
KINTOなどカーリースを検討していると、気になるのがメンテナンス費用。
特にタイヤ交換って、一回10万円以上もザラなので、ここが無料になるかどうかはデカい。
KINTOの場合はタイヤ交換も無料ってなってるけど、さすがに何回でもOKってことはないんじゃない?ってちょっと不安になるかもしれませんが・・・
KINTOはタイヤ交換、何度でも無料です
規約上は何度タイヤを交換しても無料。
もちろん交換の基準があるので、実際に何度でも交換ってわけには行きませんが、適切に使ってる分であればタイヤが減ったら交換してくれます。
交換基準は「残溝2mm程度が目安」となっています。
あくまで目安なので、3mm以下ぐらいになったら、ディーラーに相談すると早めに交換してもらえることもあるみたいです。
ちなみに自己負担になりますが、自分で好きなタイヤに交換することも出来ますよ。
\ タイヤ交換も無料です /
目次
KINTOのタイヤ交換のタイミング
KINTOでのタイヤ交換のタイミングはディーラーのメカニックが判断します。
基本的にはタイヤの残溝を確認し、スリップサインを基準に見ます。

上の写真では、スリップサインが出てる状態ですね。
スリップサインは残溝1.6mmで出るようになっていますが、その時点で整備不良。
なのでスリップサインが出る前に交換って感じですね。
KINTOの交換基準は「残溝2mm程度が目安」となっています。
でも実際には2mmってそこそこ減ってるので、3mmぐらいになってきたらディーラーに相談するようにしましょう。
言えば早めに交換してくれるかも
KINTOのタイヤ交換の基準は2mm程度。
ですが、残溝2mmってのは厳格な基準ではありません
あくまで目安なので、気になるなら早めに言えば交換してくれる場合があります。
- 3mm → お願いすれば交換してもらえるかも
- 2mm → すぐ交換するレベル
ってな感じです。ディーラーによって基準が異なりますけどね。
まあ実際のところ、普通は3mm程度なら安全性には問題ないレベルです。
それも考えてKINTOは基準も出しているので、そこまで神経質になる必要はないと思います。
タイヤの残溝は5円玉でチェックできる
残溝の深さってどうやって調べるんだ!?実は5円玉である程度は調べることが出来ます。

ブリヂストン公式サイトより
ブリヂストン公式サイトでは「交換の目安は4mm」となっていますが、タイヤメーカーのサイトだからちょっと早めに書いています。
ですが五円の下辺に近づいていて、もうすぐ1.6mm!ってなっていたらヤバいです。
1.6mmを下回れば整備不良なので、すぐにディーラーに相談しましょう。
タイヤの寿命の目安
タイヤの交換時期は基本は残溝の深さで決めます。
走行距離や運転スタイルによって異なりますが、一般的な目安としては以下のようになります。
タイヤ交換の目安
- 走行距離:約3万km
- 使用年数:4~5年
通常の走り方だと、3万kmで残溝2mmぐらいになるように、タイヤはつくられています。
なので2.5万km超えたらディーラーにタイヤ交換を相談する感じがいいかも。
またタイヤのゴムは経年劣化するため、溝が十分にあっても距離にかかわらず4~5年では一度交換となります。
KINTOでのタイヤ交換の回数は?
走行状況にもよりますが、大体の回数は以下の通り。
KINTOのタイヤ交換回数の回数
- 7年契約:1~4回
- 5年契約:0~2回
- 3年契約:0~1回
KINTOには月1,500kmの走行距離制限があり、最大で走る距離も契約年数で決まります。
KINTOの最大の走行距離数は
- 7年契約:126,000km
- 5年契約:90,000km
- 3年契約:54,000km
タイヤは3万kmで残溝2mmぐらいになりますので、7年契約だと最大限走れば4回交換するって感じ。
一方、ほとんど走らない人でも5年経ったら自動的にタイヤ交換となります。なので7年契約なら最低でも一回は交換する感じ。
1回しか交換しなくても、4回交換しても、タイヤ交換は無料です
なのでいっぱい走ったほうがオトク感はある。
ちなみに、運転が激しくてタイヤが早く減る場合は回数は増えますよね。
その場合も、KINTOは残溝を見ての交換判断になり、タイヤ交換の回数制限はありません。何度交換しても無料です。
パンクやバーストでも交換してもらえる
上記までは通常仕様のタイヤ交換ですが、パンクした場合、バーストした場合でもタイヤは無料で交換してもらえます。
パンクの場合は修理で直る場合は修理となりますが、修理できない場合は交換って感じですね。
ちなみにパンク時もKINTOならロードサービスが無料で使えます。
\タイヤ交換はディーラーがチェックしてくれる/
KINTOのタイヤは国産メーカーです
KINTOで使用するタイヤは主要国産メーカーのものになります。
ブリジストン、ダンロップ、ヨコハマタイヤ、トーヨータイヤの4社のタイヤです。

台湾製や韓国製の安いタイヤを装着されることもありません。
逆にミシュランやピレリ、グッドイヤーなどの欧米のタイヤを希望してもダメ。
ちなみにタイヤの銘柄指定はできません。
基本的には、新車のときに装着されている純正タイヤに交換となります。
\タイヤは国産タイヤです/
タイヤ交換、自分でしていいの?
KINTOではタイヤを自分で交換することも可能です。
高性能なタイヤに変えたい
タイヤのサイズを変えたい
スタッドレスタイヤに履き替えたい
社外品のホイールを付けたいのでついでにタイヤも替えたい
などの場合は、自分で交換してもOKです。
ただし自分で交換する場合は、もちろん自己負担になります。
ただ、ユーザー自身で交換すること自体は禁止されていません。
自分でタイヤ交換しても保険は使えます
自分でタイヤ交換を行って、仮に事故を起こしたとしても、保険はちゃんと適用になります。
もちろん車検に通らないようなタイヤにしたり、すり減ったタイヤを交換せず使い続けたりしたらダメですが、普通にしてれば大丈夫。
事故でタイヤがパンクしたりしても、ちゃんと補償されます。
もちろん補償されるのは純正タイヤになりますけど。
無料の範囲に含まれないケースもある?
基本的にタイヤ交換はすべて無料ですが、以下のケースでは費用が発生したり、サービス対象外になります。
レクサス車、GR車
レクサス車、GR車はタイヤ交換は料金に含まれていません。
ただしレクサスの場合は3年契約のみなので、タイヤ交換の必要は少ないと思います。
GR車(スポーツカー)はタイヤの減りが早いことが予想されるので、タイヤは自分で好きなの履いてねって感じです。
故意・過失・いたずらによる損傷
わざとパンクさせたり、ドリフト走行でタイヤをすり減らしたり、いたずらによる損傷は対象外。
基本的には気にしなくていいかもしれませんが、気をつけたいのは側面損傷。
タイヤの側面を、縁石などにこすってパンクした場合は、過失とみなされ補償対象外となります。
自分で交換したタイヤ
納車時から履いていたタイヤや、KINTOのサービスで交換してもらったタイヤ以外のタイヤ交換は対象外です。
古くなったら自分で交換する形です。
タイヤ交換の流れ
交換の際は担当ディーラーに予約を入れて交換してもらいましょう。
基本的には自分でディーラーに連絡して、直接やりとりする感じです。

ディーラーへの連絡は電話になります。
おおよその交換時間は1時間前後。ヤリスなど14~15インチぐらいなら30分程度で終了します。
ランクルなど大きな車でも、90分程度で交換可能です。
車検・点検からタイヤ交換がスムーズ
点検時にタイヤのチェックをしてもらって、そのままの流れで交換してもらうパターンが理想。
これが一番スムーズですし、タイヤ交換が必要でも、プラス一時間程度で終わります。
点検や車検のときであれば、ディーラーの人も一度で終わらせられますので、まだ残溝が残ってても早めに交換してくれることが多いようです。
点検時期じゃないときのタイヤ交換
車検や定期点検までまだ期間があるときでも、ディーラーでタイヤを見てもらって、その流れで交換してもらうことも可能です。
もちろんタイヤの在庫状況もあるので、一旦見てもらって、再度交換に行くみたいな感じになりますね。
タイヤの状況を見てもらうだけなら、いきなりディーラーに行っても大丈夫なことが多いです。
出来れば事前に電話して、行く日時を伝えておくのがベストですけどね。
作業はその日に終わる?代車は出る?
タイヤ交換にかかる作業時間はだいたい一時間ぐらいで終わります。
車検の時なら車を預ける感じになりますが、定期点検の時は通常一日で終わります。
ただ店舗が混雑しているときやタイヤの在庫状況では、一旦預かりとなるケースもあります。
預かりとなった場合、ほとんどの店舗で代車を無料で出してくれます。
もしディーラーの代車が無くても、KINTOならトヨタレンタカーが無料で使えます。
なので車が無くなることは無いので、安心してください。
とは言え、自分の車も数日なら走行に支障があるわけじゃないので、一旦自分の車で帰ってから、店舗が空いてるときや、在庫を確保してから再び出向く方がいいかもしれませんね。
\ディーラーへの相談はお気軽に!/
KINTOと他社カーリースとのタイヤ交換比較
KINTOはタイヤ交換が無料です。
でも他のカーリースはどうなんでしょうか?
サービス名は隠しますが、大手カーリース5社を調べて、タイヤ交換がどのような扱いなのか調べてみました。
KINTOと他社カーリース、タイヤ交換は無料?
| タイヤ交換工賃 | タイヤ代金 | |
| A社 | 有料オプション | 有料オプション |
| B社 | 有料オプション | 有料オプション |
| C社 | 有料オプション | 有料オプション |
| D社 | 有料オプション | 自腹 |
| E社 | 有料オプション | 自腹 |
| KINTO | 月額料金に含む | 月額料金に含む |
タイヤ交換が月額料金に含まれるのはKINTOだけです。
大手カーリースはほぼすべて調べましたが、タイヤ交換の工賃が最初から月額料金コミのところはKINTOだけ。
すべて有料オプションでした。
D社E社なんてオプションで「タイヤ交換付いてます!」って言っときながら、タイヤ代は自腹です。
これはちょっとどうなの?って思っちゃいますよね。
しかも意外とオプション料金高いしね・・・
何にせよ完全に月額料金に含まれてて、安心しきれるのはKINTOだけのようです。
\タイヤ交換無料はKINTOだけ/
KINTOのタイヤ交換に関するよくある質問(Q&A)
タイヤ交換に関するよくある質問をまとめました。
Q:タイヤ交換は無料なの?
A:はい、完全に無料です。交換工賃もタイヤ代も無料ですし、処分費用などもかかりません。
Q:出先でパンクした場合はどうなる?
A:KINTOはパンクも対象です。24時間のロードサービスも無料で受けられ、現場で応急処置 or 近隣の整備工場まで搬送されます。必要ならその後にディーラーでタイヤ交換となります。
Q:交換するタイヤの銘柄って選べるの?
A:選べません。新車時に装着されていたタイヤと同等レベルの国産タイヤに交換となります。こだわりの銘柄がある場合は自分で交換となります。
Q:タイヤ交換って何日前までに予約すれば大丈夫?
A:3~5営業日前が目安ですが、土日や繁忙期は埋まりやすいため早の予約を推奨します。
Q:交換後の古いタイヤはどうなる?
A:交換後の古いタイヤは、ディーラーが処分します。処分費用などはかかりません。
Q:自分で交換した場合の保証は?
A:ユーザー自身でタイヤ交換を行った場合は自己責任となります。
Q:自分で交換したタイヤが破損したらKINTOで交換してもらえる?
A:いいえ、自分で交換したタイヤや持ち込みタイヤは保証対象外になります。基本はKINTOのサービス内での交換を推奨します。
Q:担当ディーラー以外(オートバックスなど)で交換してもいいの?
A:可能ですが、自分で交換した場合と同じく、KINTOのメンテナンス保証対象外となります。
KINTOはタイヤ交換無料です
KINTOではタイヤ交換は何度でも無料です。
パンクにも対応してくれるし、ロードサービスも無料なので、安心して任せられます。
なので・・・

KINTOなら全部おまかせ。
タイヤ交換だけじゃなく、車のメンテナンスのことはすべて無料なので、安心して車のある生活を楽しめます。
全部無料って気が楽ですよ~~~
毎月定額払っておけば、後の支払いは気にしなくていいのはストレスがありません。
KINTOでストレスの無いカーライフ、始めてみましょう!
まずは車種をチェック!
