言わずと知れたオートバックスは、日本でも有数のカー用品店でタイヤも豊富です。

一方、タイヤフッドはそのオートバックスの関連会社で、タイヤ通販専門。

 

どっちがタイヤは安いんでしょうか?

送料入れてもタイヤフッドが安い

 

関連会社なんだから同じ価格かな?と思ったんですが、意外と価格差がありました。

今回、調べた限りでは、同じタイヤなのに3万円以上の差がありました。

 

このページでは、実際にオートバックスの店舗で価格調査をし、どのくらい値段が違うのか調べてきましたので解説させていただきます。

 

オートバックスより安い!

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そして・・・

クーポン利用でさらに安くなる!

 

オートバックスとタイヤフッドの値段の違い

実際にオートバックスの店舗に行って、値段を調べてきました。

今回は神奈川県内のオートバックスを3ヶ所周りましたが、各店舗ごとの値段の差はありませんでした。

 

正直、調査は結構大変だった・・・

何が大変かってオートバックスとタイヤフッドの両方にあるタイヤを探すのが大変。

とまあ、調査の愚痴は置いといて、結果は以下のとおりです。

 

総額には

  • 送料(タイヤフッドのみ)
  • 取付料金(両方)

を含みます。

ちなみにタイヤフッドはタイヤ取り付けを「オートバックス か その他店舗」で選べますが、オートバックス交換の価格で計算しています。

 

オートバックス(実店舗)とタイヤフッドの価格比較(4本・税込み)

タイヤ オートバックス総額 タイヤフッド総額
ダンロップ ENASAVE EC204
155/65R14
スタンダードタイヤ
48,000円 51,480円
ヨコハマ BluEarth ES32
185/65R15
スタンダードタイヤ
59,360円 58,960円
ブリヂストン NEWNO
185/65R15
スタンダードタイヤ
66,720円 61,920円
ダンロップ LE MANS V+
185/65R15
スタンダードタイヤ
65,360円 66,400円
ブリヂストン REGNO GR-XIII
185/65R15
スタンダードタイヤ
90,630円 90,200円
ヨコハマ ADVAN dB V553
195/65R15
スタンダードタイヤ
91,990円 73,920円

※調査は2026年3月

 

とまあ概ねタイヤフッドが安いです。

取材に行って、調べた甲斐がありました。

 

ちなみにオートバックスにはWEB店舗もありますので、そちらも価格比較してみましょう。

こちらも送料・取付料金込みの価格です。

 

オートバックス(WEB)とタイヤフッドの価格比較(4本・税込み)

タイヤ オートバックス総額 タイヤフッド総額
クムホ エコウィング ES31
185/65R15
エコタイヤ
33,600円 38,720円
ヨコハマ BluEarth AE01F
185/65R15
スタンダードタイヤ
62,600円 56,760円
ミシュラン Energy Saver 4
205/55R16
エコタイヤ
98,184円 88,880円
ブリヂストン Playz PX-RV2
205/55R16
コンフォートタイヤ
102,600円 92,400円

※調査は2026年3月

 

というわけで

オートバックスの実店舗・WEB店ともに、タイヤフッドの方が安い

という結果です。

 

安めのタイヤはオートバックスの方が安い傾向にありますが、あまり大きな差ではないようです。

 

正直ここまで価格差があると、「じゃあタイヤフッドでいいか」と思う人も多いと思います。

ただ、迷うポイントはここですよね。

  • 店舗で相談しながら決めたい
  • ネットで完結させたい

このどちらを優先するか。

 

とにかく安く済ませたいならタイヤフッド、

相談しながら選びたいならオートバックス。

この基準で選べば失敗は少ないでしょう。

 

実際にあなたの欲しいタイヤの価格を確認してみてください

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比較表よりさらにタイヤフッドは安くなる!

さて、タイヤの価格はオートバックスより安いと判明したタイヤフッド。

実は上の比較表より、さらに支払い総額は安くなるんです。

クーポンが使える!

タイヤフッドは期間限定で最大7%、常時3%のクーポンが使えます。

例えば総額10万円のタイヤなら、3,000円~7,000円さらに安くなります。

 

先ほど紹介した中で、オートバックスの方が安いタイヤがありましたが、クーポンを使うとタイヤフッドの方が安くなるケースもあります。

 

クーポン使えばさらに数千円変わるので、ここは先に確認しておいた方がいいです。

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タイヤフッドの取付料金はコミコミ

実はタイヤフッドで購入すると、以下の料金もコミコミ。

 

タイヤフッドの取付料金に含まれるもの

  • 廃タイヤ処分料
  • ゴムバルブ料金
  • 窒素充填(オートバックスで交換時のみ)

 

オートバックスでタイヤを買ったら、廃タイヤ処分料は1本550円~、ゴムバルブ交換は1本440円~になります。。

タイヤのサイズが大きくなると処分料は高くなるので、これは最低料金です。

 

この2つだけでも、4本だと3,520円にもなります。

普通にオートバックスでタイヤを買ったら、この料金は別料金。

さらに窒素充填(550円~/本)まで行えば、6,000円近くなる。

 

この料金をタイヤフッドなら払わなくていいというのは、かなりのアドバンテージです。

パンク保証が無料

タイヤフッドでは6か月のパンク保証が無料で付いています。

6か月以内にパンクしたら無料で新品と交換してくれます。

 

オートバックスでタイヤを買ったら、パンク保証は有料です。

しかも6か月でタイヤ代の5%程度の金額がかかり、さらにタイヤ代の半額までしか保証してくれません。

 

まあ滅多にパンクはしないですが、それでも無料で付いてるのはありがたい。

この点でもタイヤフッドで買う価値はあるのではないでしょうか。

 

いうわけで、値段だけ考えれば、どう考えてもタイヤフッドがお得です。

もちろん店舗でいろいろ話を聞きながら買いたいってなら、オートバックスで買うのもアリ。

逆に買うタイヤが決まってるならタイヤフッド一択だと個人的には思います。

 

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買うなら忘れずゲットしてから

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なぜタイヤフッドは安い上にコミコミ料金なのか?

ここからは元ディーラーコンサルタントであり、現ECサイト運営およびコンサルタントの筆者の目線でお話します。

なぜタイヤフッドはタイヤ自体が安い上に、取付料金やパンク保証など、すべてコミコミ料金なのでしょうか?

タイヤが安いのはネットだから

タイヤが安いのは、やはりネットだからという理由ですね。

 

オートバックスは広大な店舗の敷地に、従業員も多数抱えています。

店舗経営者にとっては、特に人件費は本当に頭を悩ませる問題なんです。

僕がコンサルしていたディーラーの社長も「人件費を下げられたら・・・」ってよく言ってました。

土地代はどうやっても削れないから諦めが付くみたい。

 

一方、タイヤフッドは土地代もいらないし、人件費も極限まで抑えられます。

オートバックスの関連会社であるため、オートバックスでの取付協力が受けられるので、自社で取り付けをしなくていい。

さらに、タイヤフッドはおそらく自社では倉庫を持たず、オートバックスの流通網を使ってタイヤをラインアップしていると思われます。

 

そのため、倉庫コストもかからず「在庫なし運営」ができているので、非常に安い価格でお届けできているのだと思います。

コミコミ価格はなぜ?

実はタイヤフッドは、タイヤ通販ネットショップとしては後発に当たります。

しかし、後発の強みを活かし、他社で分かりにくかった部分などを強みに変えることでビジネスを拡大してきました。

 

その一つが「コミコミ料金」。

すべてをコミコミにしてあげることで、消費者は安心してタイヤを購入することができます。

さらに、無料のパンク保証などをつけることによって他社との差別化を図っています。

 

宣伝広告費をかける代わりにサービスを良くすることで、顧客獲得を目指しているわけです。

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アフターサービスもオートバックスで

ネットで買ったらアフターサービスがちょっと不安・・・

って思うかもしれませんが、タイヤフッドなら安心。

 

オートバックスで取り付ければ、オートバックスでアフターサービスも受けられます

ちょっと買い物ついでに車見てーみたいなことも出来るので安心ですよね。

 

ちなみにガソリンスタンドや整備工場などでも取り付け可能ですが、その場合のアフターサービスは取り付け店舗になります。

いずれにせよ、安心して乗ることが出来ますよ。

 

まとめ:タイヤフッドが安い+さらにお得

タイヤフッドとオートバックスで比べると、ほとんどのケースでタイヤフッドが安い結果になりました。

実店舗でもWEBでも、タイヤフッドの方が安いです。

 

さらにタイヤフッドはクーポンが使えるし、廃タイヤ処分料、ゴムバルブ代、パンク保証などが無料。

15インチタイヤでも最大3万円以上、タイヤフッドの方が安くなる!

 

特にクーポンは必須です。

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正直、実店舗で買えるというメリット以外は、タイヤフッドを選ぶほうがいいでしょう。

 

なにはともあれ、まずは希望のタイヤがタイヤフッドにあるか確認してみましょう!

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