LINEだけで査定が完了するバディカダイレクト。

高値買取をうたっています。

 

実際、「他社より2割も高かった!」「納得できる買取が出来た!」などのいい評判が多いです。

一方、「思ったより高くない」「他社の方が高かった」などの悪い評判もちらほらあります。

 

実際、どうなんだろう?って気になってました。

 

なので実際に、僕のフリードで買取査定をやってみました。

 

すると・・・

3年落ち、5.6万kmで査定額は194万円

 

実は一ヶ月前に一括査定に出したところ、最高値が145万円だったんです。

それを考えると、バディカダイレクト、かなり高額査定です。

 

ちなみに新車価格216万円、諸経費コミで230万円ぐらいでした。

たまたま今回のフリードが中古市場で人気らしく、高値が付きましたが、基本的にバディカダイレクトは高値が付きやすいんだと思います。

 

しかも電話営業は一切ありません。

LINEの連絡すらほとんどありませんでした。

 

もちろん他社より安い査定額だった人もおられるとは思いますが、総じて高いと思います。

 

「一括査定より9%高かった」という方も

バディカダイレクトの他の人の評判はこちら

 

バディカダイレクトの評判は本当?実際にLINE査定して検証した

論より証拠!ということで、実際にバディカダイレクトで査定をやってみた流れを解説します。

 

今回、査定に出したのはホンダフリード G Honda SENSING。ガソリン車です。

3年落ち(車検直前)で5.6万km走行。事故歴なし、目立ったキズなし、禁煙車。

畑仕事に使うので、車内は汚れ目です。

実際の査定額は194万円だった!

査定の流れは後で解説するとして、まずは結果から。

査定完了後、1時間程度で査定額がLINEで通知されました。

 

さて、その査定額は・・・

194万円!

思わずマジで!?って声が出た。

だって新車価格が216万ですよ。値引きと諸経費込みで230万円ぐらいだった。

3年乗ったのに、ほとんど変わんねーじゃん!と思った。

 

実は1か月前に一括査定に出したんですが、最高値が145万円、しかも電話攻勢の嵐。

 

バディカダイレクトにはたまに「買取金額が安い」なんていう評判もあったから、正直140万ぐらいかな?って思ってたんです。

なのでこの査定額には正直ビビりました。

 

「買取額が安い!」と言っている評判はなんだったんだろうか。

たまたまこの車だけが高かったのかもしれませんが、あなたの車も試してみる価値はありそうじゃないですか?

 

\思わぬ高値が付くかも!?/

バディカダイレクト公式サイト

 

バディカダイレクトは電話が来ない?

先ほどちらっと一括査定の電話攻勢について述べましたが、まあひどかった。

まさに電話の嵐!

 

ネットで申し込んだ瞬間に電話がかかってきて、しかも全員しつこいんです。

「今ならこの値段です!」

「次になると査定額が下がりますよ」

ってみんな同じような言い方。人間不信になるレベルでした。

 

バディカダイレクトは一切電話がかかってきません。

査定の段階では電話番号を入力しないので、電話がかかってきようがありません。

 

LINEのメッセージもほぼなく、むしろ営業的に大丈夫か?って思うレベル。

全然ガツガツしていません。

 

一括査定を申し込んで僕と同じような経験をした人や、電話かかってきたらウザいなと思ってる人にはバディカダイレクトは最適です。

 

ちなみに・・・

「いきなり本査定は重い」

という人向けに、まず相場だけ確認できるバディカダイレクトのサービス「愛車メーター」と言うものもあります。

ざっくり査定額が分かる「愛車メーター」

「まだちょっと本査定を受けるのは重いかな?」

って思う場合は、まずは愛車メーターを試してみてください。

 

愛車メーターとは人の査定じゃなくAIだけの査定で、ざっくり査定額を知るためのツール。

人は介在しないし、そこから本査定へ進まず、気楽にざっくりした査定額を知ることが出来ます。

詳しくは→ 愛車メーターとは?ざっくり査定で相場がわかる!

 

たとえば先ほどのフリードで愛車メーターを試したところ・・・

こんな感じで幅を持たせて査定額を出してくれます。

 

やり方はバディカダイレクトにLINEのお友達登録をして・・・

画面を操作すると「愛車メーター」のボタンが出てくるので、ここをタップすればOK。

入力するのは、車種、年式、グレード、走行距離だけ。

結果も瞬間で出るので、ものの1分ほどでざっくりした査定額が分かります。

 

AIだけの査定なので、バディカダイレクトの人の手を煩わせることも無いし、電話や営業LINEも無いので、気楽に試せます。

自分の車じゃなくても試せるので、友人や同僚の車の査定額も調べることが出来ますよ。

 

\まずは愛車メーターで相場を見てみる/

 

実際に使って感じたバディカダイレクトの評判

バディカダイレクトの評判の中には、ネガティブなものもあります。

 

多くは

「思ったほど高くなかった」

というもの。

 

そして僕は個人的に

「LINEだけでちゃんと査定が出るのか?」

と、やや懐疑的だった。

 

でも実際にLINE査定を受けてみて、

  • 一括査定で145万 → 194万円
  • LINEだけで査定が出来た

という結果に。

 

LINEだけでの査定は、実際にやってみると車検証と内外装の写真含めて20枚ぐらい撮影して送信しました。

「これなら実車査定と変わらんな」と思いました。

電話査定はちゃんと査定してくれるのか不安だし、実店舗は面倒だし、ちょうどイイトコドリな感じがいい。

 

驚いたのは査定額

216万円の車が3年後に194万円で売れるとは。

正直、こんなに高値で買い取ってもらえるとは思いませんでした。

懐疑的な声や実際に提示額が安かった人もおられますが、僕が試した限りでは、本当にちゃんと高めで買い取ってくれるんだなと実感しました。

 

もしここまで読んで「バディカダイレクトで査定もいいかも」って思われたら、ぜひLINE査定に進んでください。

まだ「いきなり査定は重いかも・・・」という方は、まずはざっくり査定の「愛車メーター」を試してみてください。

 

どちらも下のリンクからLINEのお友達登録から始められます。

 

\バディカダイレクトでLINE査定してみる/

バディカダイレクト公式サイト

 

バディかダイレクト実際の買取査定の流れ

ここでは実際に僕がやってみた、買取査定の流れを解説します。

どんな写真が必要か?なども詳しく解説していきます。

LINE登録から査定開始まで

バディカダイレクトで査定を出すなら、まずはLINE登録から。

 

以下のような画面が出てくるので画面下の「クルマを売る」をタップしてください。

その後「オンライン査定」に進みます。

 

ここから必要事項を入力していきます。ポチポチ押すだけ。

 

【ここ重要】車内の汚れや事故歴を入力。

問題なければ「なし」を選択。

該当すれば「あり」。

微妙なときは「分からない」を選択して、状況を入力すればOK。「ドアをぶつけて修理。事故ってほどではない」などですね。

 

最後に車検証をアップして第一段階は終了。名前やナンバーなど、個人情報が分かるようなのは黒塗りしてOK。

いきなり住所、電話番号、名前などの個人情報がバレないのがバディカのいいところ。

知られるのはLINEだけなので、うざい連絡も極力少ないです。

 

車両状態(内外装)の撮影

さーて本番です。

車の外装や内装の写真をアップロードしていきます。

 

 

 

 

 

こんな感じで内外装の写真をバシバシ撮っていきます。

 

写真を全部アップロードし終えたら、ちょっと追加の質問があります。

「雹害があったか」「水没があったか」などです。

特に問題なければ「なし」を選んでいきます。問題箇所があれば正直に申告。

 

質問に回答したら査定完了!後は結果を待つだけです。

 

ちなみに実際の査定作業は、ちょっと手間取ったので、30分ぐらいでした。

普通にやれば15分ぐらいだと思います。

 

査定に必要な写真一覧

バディカダイレクトの買取査定に必要な写真撮影の箇所は以下の内容です。

基本は15枚。

 

あと追加でこれらの写真が撮れたら査定アップの可能性あり。

※ コーションプレートはフロントドアを開けたところの、センターピラーにある金属のプレート。車種によって運転席側か助手席側にある。

 

キズや汚れがある場合はそこも写真を撮影して送信するところがあります。

 

また逆に、アピールポイントがあれば撮影して送信も可能です。

特にタイヤの溝が十分残ってる場合、高級タイヤを履いてる場合などはタイヤを撮影するのもあり。

あと純正オプションもポイント高いので、あれば撮影しておきましょう。

 

査定結果は何分で来た?

写真を全部撮影して、査定を申し込むまで約30分、そこから1時間ほどで査定結果が届きました。

つまり今からやれば、営業時間内だと2時間以内には査定額が提示されます。

 

写真撮影とか最初は「面倒かな?」と思っていました。

でも実際は、全部撮影して送信するのに30分ほど。そして結果が出たのが1時間後。

 

査定額も想像以上だったので、やってみる価値はあると思いますよ!

 

\バディカダイレクトで査定してみる/

バディカダイレクト公式サイト

 

実際やってみて分かった査定のコツ

実際にバディカダイレクトに査定を出してみて、色々わかった査定時のコツがあります。

査定アプリに繋がりますので、実際に査定されるつもりの方は、よく読んでください。

写真はあらかじめ撮っておこう!

僕の場合だけかもしれないけど、LINEアプリが上手く作動せず、アプリ内からの撮影が出来ないケースがありました(Androidです)。

それで結構手間取ったので、写真はあらかじめ撮っておいて「写真を選ぶ」にしたほうがスムーズだしストレスが無い。

 

とりあえずは最初にLINEでお友達登録。

次に実際に査定する前に、上の「写真撮影一覧」を参考に、最初に写真を全部撮影してからやるとスムーズです!

 

嘘は厳禁です!

「後から減額しません」で有名なバディカダイレクトですが、さすがに虚偽申告は減額対象になります。

なるべく正直に伝えるようにしましょう。誤魔化しが入ると、その分、査定額が下げられるかも。

 

いくらLINEで写真だけとは言え、査定をするのはプロ。そして人です。

誤魔化したら必ずバレるし、不信感は査定額の低下につながります。

 

出来るだけ正直に伝えたほうが印象がいいし、査定額も上がる傾向にあります。

 

車内は片付けておこう

シートの状態などを送信するので、出来れば車内は片付けておきましょう。

まあ僕はこの状態で写真送りましたけど・・・

 

 

これでも大丈夫だったので、まあ問題ないとは思いますが一応ね。

キレイな方が高値は付くと思います。

 

ホイールは純正が望ましい(でも大丈夫)

僕が査定をしてもらったとき、3月だったのでスタッドレスタイヤ+他社ホイールが付いてました。

 

すると査定後に連絡があり・・・

とのこと。

 

このやり取りだけでOKでした。

まあ出来れば純正ホイールが付いてた方がいいと思います。

もしくは純正ホイールの写真を撮って、アピールポイントとして「純正もあるよ」って言っておけば大丈夫だと思います。

 

\ここまで準備ができたら!/

バディカダイレクト公式サイト

 

実際やってみて分かった!バディカダイレクトのメリット・デメリット

バディカダイレクトについて、調べたり、ネットの口コミ評判を見ただけで、なんとなく分かったつもりになっていました。

実際やってみないと分かんないものですね。

 

でもやってみて、やっぱりバディカダイレクトはメリットが多いなぁってところと、意外なデメリットが明確になりました。

 

メリット1:終わってみれば30分

実際に査定を始めてから30分で操作は完了、その後1時間で査定が出ました。

わざわざお店に行く必要もないし、家の前で査定が完了します。

 

メリット2:電話攻勢はなし

他のネット査定では「車売ってください」という電話攻勢があります。

一括査定なんてひどいもので、ひっきりなしに電話がかかってきます。

 

バディカダイレクトなら電話は一切無し

そもそも電話番号を伝えないので、かかってきようがありません。

 

お伺いのLINEは一応ありますが、審査終了後は1~2度あるだけ。

LINEなので、無視しておけばいいですしね。

無料スタンプもらうぐらいのストレスです。

 

メリット3:査定額が高い

やっぱり他より査定額が高いことが最も大きなメリットです。

 

今回のフリードは194万円でした。

一ヶ月前に行った一括査定で145万円だったのに、194万円の値段がついた。

差額は49万円、これはかなりデカいです。

 

メリット4:自宅で完結した

買取査定が自宅で完結するのも大きなメリットでした。

他の査定だと

  • 店舗へ行く
  • 電話対応する
  • 業者が家に来る

みたいな流れになりがち。

 

でもバディカダイレクトは、基本的にスマホで写真を撮ってLINEで送るだけ。

査定額の連絡もLINEでした。

 

今回、僕は実店舗へ行っていませんし、電話もしてません。もちろん業者は家に来ない。

 

特に、

「店舗へ行く時間がない」

「営業されるのが苦手」

「休日を潰したくない」

という人にはかなり合ってると思います。

 

もちろん写真撮影は多少手間ですが、実際にやってみると30分〜1時間程度。

それで194万円という査定額だったので、個人的にはかなり効率が良かったです。

 

デメリット1:思ったより写真撮影が多い

最初、写真撮影と聞いて、4~5枚パシャパシャ撮るだけのイメージだったけど、結局は最低でも15枚は撮る必要があり、意外と面倒くさかった。

終わってみれば(手間取ったとは言え)30分で終わるんですが、イメージよりは面倒だったという感じです。

 

デメリット2:アプリの不具合があった

僕のスマホだけかもしれませんが、アプリ内での写真撮影が上手く行かず。

結局、普通にカメラで撮影してアップロードする形にしました。

そこもちょっと面倒だったかな。

 

バディカダイレクト公式サイト

 

バディカダイレクトの悪い評判・口コミを調査

インターネットで「バディカダイレクト 悪い評判」と検索する人が結構いるみたいです。

LINEだけで査定ができるのか、本当に高値がつくのか、といった不安があるのだと思います。

そこで、Xで出ている悪い評判だけを集めてみました。

 

価格が安いという声

 

ナビの取り付けで不具合

 

ネクステージの方が高い

 

と、いくつか悪い評判も立ってます。

バディカダイレクトは最高値とは謳ってないので、まあネクステージが高いときもあるでしょうね。

可能ならネクステージと相見積もりを取りたいところです。

 

バディカダイレクトのいい評判・口コミを調査

さて、悪い評判は先ほど見ていきましたが、良い評判も見てみましょう。

 

ネクステージより高値

 

他を寄せ付けない高値


他所のお店の3~4割増し

 

断トツで高かった

 

前倒しで入金

 

納得の行く査定

 

他の会社は半分以下

 

 

直、悪い口コミ評価より、いい口コミ評価の方が断然多いです。

とは言え、前回の悪い声と比べると、価格は「安い」「高い」両方の意見がある典型的な買取サービスですね。

結局は「その時の相場・車種・競合との比較」で決まる部分が大きいようです。

 

でもバディカダイレクトは買取金額のベースが高いような感じです。

絶対的に高値を付けてくれるわけではないけど、気持ちよく取引できる点も合わせて、バディカの満足度が高いように思います。

 

\あなたの車はいくらになる?/

バディカダイレクト公式サイト

 

バディカダイレクト買取査定はこんな人におすすめ

実際に買取査定を体験してみて、こんな人におすすめだなーってのを感じました。

 

バディカダイレクトがオススメの人

  • 電話営業ラッシュが絶対に嫌な人
  • なるべく早く査定額が知りたい人
  • 高値で買い取ってほしい人

 

「とりあえず今の価値を知りたいな」という軽い気持ちの場合は、AIだけでざっくり査定額が分かる愛車メーターを試してみてください。

 

逆に、

「ちゃんと高く売りたい」

「具体的な査定額を知りたい」

という場合は、LINEの本査定がおすすめです。

 

どちらも下のリンクからLINE登録して始められます。

僕みたいにに「LINE査定ってどうなの?」と疑ってる人ほど、一回試してみる価値はあると思いますよ!

 

\あなたの車はいくらになる?/

バディカダイレクト公式サイト