ゴムの専門家です
このブログの著者はゴムの専門家です。
イギリスでのゴム材料会議への参加経験もあり、ゴムに関しては専門家です。
そのためタイヤの製造工程や、タイヤのゴムのコンパウンドに対する専門的な知識を有しています。
元自動車用ベルト大手企業の研究員
特許
『樹脂ベルト:特願2006-206791』第一発明者
『歯付ベルトの製造方法:特願2003-103938』
『歯付ベルトおよびその製造方法:特願2003-103938』
『紡糸用スリーブの製造方法:特願2006-249038』第一発明者
『樹脂ベルト:特願2006-206791』第一発明者
『歯付きベルト及びその製造方法:特願2003-146118』
『繊維巻取り用スリーブ:特願2006-003322』第一発明者
『エンドレスベルトの製造方法:特願2006-175061』第一発明者
『ベルト用帆布及びそれを使用したベルト:特願2005-125521』第一発明者
『歯付ベルト:特願2005-260011』
専門
ゴムの配合、劣化・摩耗評価、応力解析、自動車用ベルト製造技術など
「自動車用ベルトの研究者?タイヤと関係ねーじゃん」
って思われるかもしれませんが、タイヤとベルトの製造方法ってすごく共通しているんです。
どちらも主成分はゴムであり、「芯線」と呼ばれるスチールやガラス繊維の紐で強度を確保するところも同じです。
もともとベルトの製造工程はタイヤの製造工程からヒントを得て作られた経緯があります。
なので一般の方よりは、タイヤのこともかなり詳しいです。
正直、タイヤ店の店員よりも、タイヤの製造工程やゴムの専門的な知識については熟知しています。
某大手国産ディーラーへのコンサルタント
タイミングベルトメーカーを退職してから独立し、某大手国産ディーラーへのコンサルタントを行っていました。
短期間での販売実績の向上および前職の知識を活かしたタイヤ、タイミングベルトに関するアドバイスを行っていました。
なので車の下取りの実情、タイヤの販売流通にも精通しています。
ここでは語れませんがディーラーの裏側も・・・
とにかく車は大好きです!
このブログを読んでいただいた方の役に立てるような、記事を書いていきます。
