
オールシーズンタイヤって各社出していますが、普通のタイヤより情報が少ないので、どれを選べばいいかちょっと悩みますよね。
このページでは、オールシーズンタイヤのおすすめ6本を紹介
すべてスノーマーク付きの雪道対応のモデルで、もちろん高速道路の冬用タイヤ規制でも走れます。
価格帯や各種特徴を比較していますが、筆者が装着しているオールシーズンタイヤも紹介。
ご覧いただければ、どのメーカーがいいか一目でわかると思いますよ。
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155/65r14おすすめオールシーズンタイヤ6選
まずは一覧表でオススメのオールシーズンタイヤを見てみましょう。
価格や特徴も合わせて書いています。
155/65r14おすすめオールシーズンタイヤ7選
| タイヤ | 価格の目安(1本) | 一言で |
|---|---|---|
| ダンロップ シンクロウェザー |
12,000円台 | 性能ならこれ一択 |
| ヨコハマ ブルーアース4S AW21 |
9,000円台 | 安心のヨコハマ |
| トーヨータイヤ セルシアス |
7,000円台 | 国産だけど安い |
| ミネルバ オールシーズンマスター |
4,000円台 | コスパは最高 筆者装着タイヤ |
| クムホ ソルウス4S HA32 |
5,000円台 | 実は結構大企業 |
| ダヴァンティテラトゥーラA/T.RWL |
7,000円台 | オフロード対応 |
各タイヤについては、以下に詳しく解説していきます。
ダンロップ シンクロウェザー:性能ならこれ一択
アイスバーンもいけます
オールシーズンタイヤといえば、まずこれです。
性能でいえば他のタイヤの群を抜いています。
水や温度に反応してゴムの性能が自ら変化する「アクティブトレッド」技術を採用しており、アイスバーンでもスタッドレスタイヤと同等のグリップ力を発揮します。
北海道でのユーザーも多く、性能重視ならこれ一択です。

大谷選手もオススメしていますしね。
155/65r14サイズ
ショッピングモールでも確認
ヨコハマ ブルーアース4S AW21:安心のヨコハマ
以前僕が使ってました
ヨコハマタイヤのアイスガードで培われたスノー技術と、低燃費タイヤであるブルーアースの技術が投入されたモデル。
雪上性能と雨の日のウェット性能を両立しており、静粛性や快適性が高いです。ファミリーカーなどの日常使いにおすすめ。
以前、僕はこのタイヤを履いていました。なかなかいいタイヤでした。
155/65r14サイズ
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トーヨータイヤ セルシアス:国産だけど安い

値段を抑えて国産タイヤ
国産タイヤですが、7,000円台と比較的購入しやすい価格が魅力。
街乗り向けのコンフォート志向で、乗り心地がソフト寄りになっています。
「都市部+たまの雪」という環境の方におすすめです。
特に軽自動車やミニバンのユーザーから、非常に高い支持を誇ります。
155/65r14サイズ
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ミネルバ オールシーズンマスター:コスパ最高、筆者装着

僕、使ってます
ベルギー発祥のブランド。なんといってもコスパが最高。
1本4,000円台なので、工賃含めても3万円でお釣りがきます。
僕も実際使っています。

以前はヨコハマのブルーアースを履いていたんですが、比較しても差はわかりませんね。
夏は普通に走れるし、雪道も全然平気です。
正直、価格差を考えたら全然ミネルバでいいですね。
155/65r14サイズ
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クムホ ソルウス4S HA32:実は結構大企業
アジアンタイヤの雄
クムホは韓国2位のタイヤメーカーで、売上やシェアはトーヨータイヤと同じくらい。
実は結構大企業なんです。
欧州車などに純正採用されていますし、オートバックスでの展開も多いので、実は結構安心できるブランドです。
155/65r14サイズ
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ダヴァンティ テラトゥーラA/T.RWL:オフロード対応

ゴツゴツタイヤ
155/65r14このサイズの中では唯一の、オフロード用のオールシーズンタイヤです。
ブロックパターンがゴツゴツしていて、雪道はもちろん、山道、ぬかるみなどの悪路、農道などを走るのに最適です。
ホワイトレターもかっこいい。
155/65r14サイズ
タイヤフッドで買うなら
今回紹介したタイヤは、タイヤフッドでも販売しているものが多いです。
タイヤフッドはオートバックスの関連企業で、ネットで購入してタイヤを配送することで、オートバックスでのタイヤ交換も可能です。
価格はオートバックスの実店舗より安いことが多い。
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オールシーズンタイヤって?

現在、オールシーズンタイヤを選択する人が増えています。
昔のオールシーズンタイヤと比べて圧倒的に雪上性能が上がっていますので、冬も安心して履くことができます。
何よりも、タイヤを交換しなくていいのが一番便利ですね。
タイヤの保管場所も不要なので、そんなに雪が降らない、あるいは「降らないけれど多少は降る」という地域なら、選択肢として最適です。
今後も、利用者は増えていくのではないでしょうか。
冬タイヤ規制の高速道路は走れるの?
今回紹介したオールシーズンタイヤは、すべてスノーフレークマーク付きのタイヤです。
これが付いていれば冬用タイヤとして認められるので、冬タイヤ規制が出た高速道路でも走れます。
ちなみにチェーン規制の場合はスタッドレスでもチェーン着用です。
もちろんオールシーズンタイヤもチェーン着用になります。
アイスバーンでも止まる?
オールシーズンタイヤとはいえ、実はアイスバーンにはスタッドレスほど強くないです。
なので、北海道などの寒冷地では、冬はスタッドレスタイヤに履き替えるのがおすすめ。
ただ、ダンロップ シンクロウェザーだけはアイスバーンでもそこそこの性能です
もちろんスタッドレスタイヤほど止まるわけではありませんが、結構性能がいいと評判。
特に軽自動車は車重が軽いので、オールシーズンタイヤでも十分かも。
北海道のユーザーも実は増えています。
オールシーズンタイヤの耐久性・寿命は?
オールシーズンタイヤの寿命・耐久性は、一般のタイヤと同じく3万キロ程度、年数では3年から5年と言われています。
ただ、夏専用というよりはコンパウンドがやや柔らかめに作られているので、若干ながら耐久性は劣ります。
それでも夏と冬で2種類のタイヤを用意したり、履き替えの工賃とかを考えたら、コスト面では圧倒的に有利ですね。
まとめ:オールシーズンタイヤは賢い選択
今まではオールシーズンタイヤって大丈夫なのかなと思ってましたけど、近年は雪上の性能もすごく上がっているので、非常に賢い選択だと思います。
トータルコストは抑えられるし、タイヤの交換作業もしなくていい。
何よりタイヤの保管場所がいらないのはすごく便利です。
もちろん、ガッツリ雪が降るような地域の人の場合はスタッドレスの方が安心です。
ですが、基本は街乗りがメインで、たまに高速に乗る。冬は年に2~3回ぐらい雪が積もる、といった感じの人には本当に最適なタイヤなんじゃないかなと思います。
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