オートバックスでタイヤを買うとき「もう少し安くならないかな?」と思うのは自然な発想。

値引き交渉で安く買えたら、お財布だけではなく、精神的にも嬉しいですよね。

 

このページでは

オートバックスでのタイヤの値引交渉のコツをお伝えします

 

正直、オートバックスは値引きが渋いですが、1円でも安く買えたら嬉しいですよね。

オートバックスに行く前に、ぜひこのページで値引き交渉のコツをチェックしてください!

 

オートバックスでタイヤの値引きを引き出す3つのコツ

オートバックスで値引き交渉をするなら、何も策なく「安くして!」とお願いしてもなかなか応じてくれません。

成功率を上げるには、以下の3つを試してみてください。

 

まとめ買いで交渉する

 

値引き交渉の基本はこれ!たくさん買えば値引きも引き出せる場合あり。

タイヤならホイールセットにするとか、複数台の車のタイヤを買う、車検も一緒に受けるなど、全体で高額にすると値引き交渉しやすくなります。

 

また商品価格そのものを下げるのが難しい場合、「端数を切ってもらう」あるいは「取付工賃を少し負けてもらう」という交渉の方が、店員さんの裁量で通りやすいことがあります。

 

決算期などを狙う

 

値引きを狙うなら時期は非常に重要です。

 

決算期(3月・9月)
年間で最も値引きが期待できるタイミングです。特に3月の本決算前は、店舗側も売上目標達成のために柔軟に対応してくれるケースが増えます。

 

ボーナス商戦(7月・12月)
タイヤやカーナビなどの高額商品がセール対象になりやすく、値引き交渉の土台が作りやすい時期です。

 

ライバル店の見積もりを持っていこう

 

値引きをしてもらうなら、まず最初に思いつくのは相見積もり。

イエローハットやタイヤ館など、出来れば複数店の見積もりを持っていきましょう。

 

面倒なら値札の写真だけでもOK。

ただしオートバックスの方が安いことが多いんですよね・・・

 

なので正直、あんまり効果無いかもしれません。

たまたま他の店で安いのを見つけたらラッキーぐらい。

 

ちなみにネットの価格は参考レベルで。

僕の経験で言うと、ネットの画面を見せて「ここまで値引きして!」って言った瞬間、「うちでは無理ですねー」と華麗に断られました・・・

 

とは言え正直、値引きは厳しい・・・じゃあどうする?

いくつか値引き交渉をするテクニックはありますが現実は厳しいです。

オートバックスは昔から値引きが渋いことで有名です

 

値引きが出来たとしてもせいぜい数百円~数千円ってのが、僕の経験上と、周りの車好きの人達の評判です。

 

僕の友人たちは

笑顔リーマン2

ホイールセットで30万円分買って、イエローハットの相見積もり持っていったら、端数の5,000円弱を値引きしてもらった!

笑顔男

嫁の車と2台分交換したら、廃タイヤ代(約2,500円)をサービスしてもらった!

などと自慢していましたが、正直「それだけ?」と思いました。

 

他店の価格を見て回ったり、勇気を出して値引き交渉を持ちかけても、労多くして益少なしと言ったところです。

 

でもタイヤ代を安く抑えたい!

なので僕はいつも別の方法で、安く買ったタイヤをオートバックスで取り付けてもらってます。

 

交渉ゼロ!安くタイヤを買ってオートバックスでタイヤ交換

上でも解説した通り、値引き交渉は労多くして益少なし。

それでも1円でも安く買いたいのは人の性。

 

「ネットで買ってオートバックスで取り付けてもらえば良い!」

とは考えますが、持ち込みだと工賃は上がるし、ちょっと嫌な顔されるんじゃないかと心配になる。

 

安く買って、気持ちよく取り付けてもらうにはどうすればいいのか?

 

それは

オートバックスの関連ネットショップで買って、オートバックスで取り付けてもらう

 

この方法だと

  • ネット通販の安さ
  • 気持ちよく取り付けてもらう

の両方を取ることが出来ます。

 

オートバックスの関連ネットショップがタイヤフッドです

 

タイヤフッドの親会社はオートバックス。

関連会社なので、オートバックスも気持ちよく取り付けてくれます。

しかもタイヤがオートバックスより安いんです。

買ったタイヤはオートバックスに直送してくれる

ネットで買ったタイヤ、どのようにして取り付けてもらうのでしょうか?

タイヤフッドはネットで買って、オートバックスに直送してもらえます。

 

流れとしてはこんな感じ

 

タイヤフッドでタイヤを購入

近所のオートバックスに直送

指定日にオートバックスでタイヤ交換

 

取付料金はタイヤフッドでまとめて決済します。

廃タイヤ処分料、ゴムバルブ交換料も工賃に含まれているので、オートバックスに行くときは財布すら不要です。

当日クルマで行くだけです。

 

タイヤがオートバックスより安い

 

オートバックスとタイヤフッドを比べると、総じてタイヤフッドの方がタイヤが安いです。

4本セットなら1万円以上の差が付くこともあり、総じてオートバックスの店舗より安くタイヤが販売されています。

 

タイヤフッドには送料(1,100円/本)がかかりますが、それでもタイヤフッドの方が安い。

例えば上の写真のダンロップ シンクロウェザー 205/60R16 なら4本で工賃や送料などコミコミにすると、オートバックス128,172円に対し、タイヤフッド123,640円。

4,532円安くなります。

 

でもそれだけじゃありません。

さらにタイヤフッドはクーポンが使えます。

期間限定で最大7%OFF、常時3%OFFのクーポンがあります。

クーポンを使うと、7%OFFなら12,047円、3%OFFでも7,753円安くなる。

タイヤフッドのクーポンはこちら

 

値引き交渉して2,000円とかより、ネットで買って7,000~12,000円安くなると考えれば、安く買うならタイヤフッドが断然オススメです。

なのでもし、1円でも安く買いたいとお考えであれば、タイヤフッドで購入して、オートバックスでタイヤ交換してもらうのがオススメです。

 

ネットで買ってオートバックスでタイヤ交換

>>タイヤフッド公式サイト

おまけ:パンク保証も無料で付いてる

タイヤフッドには半年間のパンク保証が無料で付いています。

パンクしたら、同じタイヤを無料で届けてくれます。

オートバックスだと有料なので、その点もタイヤフッドのポイント。

タイヤフッドのパンク保証について

 

それでも値引き交渉をしたほうがいい人

タイヤフッドの方が安いし、オートバックスで交換することは変わらない。

それでも店舗に行って値引き交渉したほうがいい人はおられます。

 

それは相談しながらタイヤを決めたい人

一応、タイヤフッドにも相談窓口はありますが、やはり対面での相談にはかないません。

親身に相談に乗ってもらったら、そこで買いたいって思いますもんね。

そのときは遠慮せず、値引き交渉をしてください。

 

逆にすでに買うタイヤが決まってる人であれば、タイヤフッドをオススメします。

 

まとめ:オートバックスの値引きよりタイヤフッド

オートバックスで値引きを狙うなら、

  • まとめ買い
  • 決算月
  • 相見積もり

が三種の神器。

でも正直、それでも2,000~3,000円の値引き額に留まることが多いです。

 

それならオートバックスの関連ネットショップである、タイヤフッドで買って、オートバックスで取り付けてもらうほうがお得。

タイヤにもよりますがクーポンを使えば、7,000~12,000円ほど安くなります。

 

値引き交渉は不確定だし、何よりエネルギー使いますよね。

だったら交渉なしで安く買えるタイヤフッドをオススメします!

 

>>タイヤフッド公式サイト