
「安いタイヤを見つけたから、近所のオートバックスに持ち込んで交換してもらおう!」
ちょっと待ってください。
実はオートバックスのタイヤ交換工賃は通常の2倍以上
なんか赤い彗星っぽい表現になりましたが、でも高いことには違いないです。
オートバックスでタイヤを買ったら一本1,760円、持ち込みだと一本3,520円になります。
タイヤ交換だけだと、どうしても高くなるんですね。
でも・・・
実は持ち込みでも工賃があまり変わらないネットショップがあります!
それがオートバックス関連会社のネットショップであるタイヤフッドです。
この記事ではオートバックスの持ち込み料金について詳しくと、持ち込み料金が変わらないタイヤフッドについて解説したいと思います。
タイヤフッドを利用するなら・・・
目次
オートバックスの持ち込み工賃は通常の2倍以上!
結論から言うと、オートバックスの持ち込み料金は約2倍~3倍です。
ここではオートバックス東神奈川店を例に見てみましょう。

こちらはオートバックス東神奈川店の公式サイトから抜粋したものです。
タイヤ交換の工賃(税込み・1本)
| タイヤサイズ | 新規購入 | 持ち込み |
|---|---|---|
| ~19インチ | 1,760円~ | 3,520円~ |
| 20インチ~ | 2,860円~ | 5,720円~ |
というわけで、持ち込みの場合はちょうど2倍ですね。
店舗によっても工賃や差額が違いますが、他の店舗でもだいたい2~3倍のところが多いです。
実は廃タイヤ代、ゴムバルブ交換などもかかる
上の工賃以外にも実は他に費用がかかることがあります。
- 廃タイヤ代
- ゴムバルブ交換代
廃タイヤ代はタイヤ購入で330円/本~、持ち込みで440円/本~
ゴムバルブ交換もタイヤ購入で330円/本~、持ち込みで440円/本~
となっており、やはり持ち込みは高くなります。
持ち込みでも工賃が変わらないネットショップ
冒頭でもお伝えしましたが、オートバックスに持ち込みでも工賃がほとんど変わらないネットショップがあります。
それがタイヤフッド。
タイヤフッドはオートバックスの関連会社です。
早い話が子会社。
タイヤフッドでタイヤを買った場合、オートバックスに直送して、タイヤ交換が可能
タイヤを運ぶ手間も不要です。
タイヤフッドの持ち込み料金は公式サイトの工賃一覧
で確認してみてください。
確認してみました?そしたら・・・
「あれ?16インチで3,300円って普通の持ち込みと変わらねーじゃん!」
って思ったかもしれません。
ですがタイヤフッドの工賃には廃タイヤ処分料、ゴムバルブ交換、窒素ガス充填が含まれています。
それらを全部計算すると、以下のような料金比較になります。
オートバックスでタイヤ交換の工賃(総額:一本あたり)
| タイヤサイズ | 新規購入 | 持ち込み | タイヤフッド |
|---|---|---|---|
| ~16インチ | 2,970円 | 4,730円 | 3,300円~ |
| 17,18インチ | 3,850円~ | ||
| 19インチ | 4,950円~ | ||
| 20インチ | 4,290円 | 7,480円 | 5,500円~ |
| 21インチ~ | 6,160円~ |
※タイヤフッドはオートバックス料金、窒素ガス充填は550円/本で計算。
ご覧の通り、ほとんどのサイズで、タイヤフッド以外の店舗からの持ち込みよりは安くなります。
なので持ち込みでタイヤ交換してもらうなら、タイヤフッドで購入するのがオススメ。
肝心のタイヤの価格は?
タイヤフッドはインターネット専用販売のため、実店舗の維持費がかからないから、タイヤ自体の価格を抑えています。
タイヤフッドはオートバックスの実店舗よりもタイヤは安いです
例えばオートバックスの店頭で売られているダンロップ エナセーブRV505

225/60R17が4本で91,290円です。2026年4月の情報
タイヤフッドなら・・・
※商品ページはこちら 2026年4月の情報![]()
4本で67,760円、送料込みで72,160円。
その差額は約2万円!
この差は、なかなか埋められません。
さらにタイヤフッドにはクーポンが使えて、最大10%、常時3%OFFの割引価格で買えます。
通常でもタイヤが安く、クーポン利用でさらに割引になります。
持ち込み工賃で損をしないための3つの解決策
ここでは、一般的な持ち込みで損をしない方法をお伝えします。
解決策1:持ち込み歓迎の個人整備工場を探す
個人の自動車整備工場や、ガソリンスタンドは持ち込みでも工賃は安め。
もちろん店によって工賃は変わります。
なので自分で一軒ずつ電話をして工賃を見積もりし、作業を受けてもらえるか交渉する手間がかかります。
解決策2:出張タイヤ交換サービスを利用する
「くらしのマーケット」などのサービスを使って、自宅の駐車場まで来てくれる個人の業者に依頼する方法です。
店舗を持たない分、持ち込みでも安く対応してくれるケースがあります。
でもこちらも面倒くさい。
また自宅にジャッキアップ等ができる平坦な作業スペースの確保が必要です。
解決策3:やっぱりタイヤフッドで購入じゃない?
上記でも解説して来ましたが、やっぱりタイヤフッドで購入するのがオススメ。
工賃も純粋な持ち込みほど高くないし、タイヤ自体の値段も安い。
さらにクーポンが使える。
さらにさらに、上記では伝えていませんでしたが、実は半年間のパンク保証が無料で付いています。
持ち込みはもちろんありませんし、オートバックスで買ってもパンク保証は有料です。
意外と多い買った直後のパンク。
この安心もタイヤフッドには無料で付いています。
もちろんネットを探せばタイヤフッドより安いタイヤはありますが、オートバックスで交換できるメリットなどを考えると、一考の価値ありではないでしょうか?
まとめ:オートバックス持ち込みは注意!
オートバックスへ単純にタイヤを持ち込むと、タイヤ交換の工賃は通常の2倍程度になります。
オートバックスでタイヤ交換するなら、タイヤフッドを利用するのがオススメ。
タイヤフッドおすすめの理由
- 工賃は諸経費コミコミで結果同じぐらい
- オートバックスに直送できる
- タイヤそのものの価格が安い
- クーポンが使えてパンク保証も付いてる
タイヤフッドならオートバックスで購入するより、2万円近く安くなります。
※ダンロップ エナセーブRV505 225/60R17の場合
これからタイヤを買おうとしている方は、まずはタイヤフッドでご自身の車のタイヤがいくらになるかチェックしてみてください!




