
「安いタイヤを見つけたから、近所のオートバックスに持ち込んで交換してもらおう!」
ちょっと待ってください。
実はオートバックスのタイヤ交換工賃は通常の2倍
なんか赤い彗星っぽい表現になりましたが、でも高いことには違いないです。
この記事では、
- オートバックスの持ち込み工賃は?
- ネットで買っても工賃が安く済む方法
- をお伝えしたいと思います。
読み終わっていただければ、今まで検討していた内容よりも、きっとオトクにタイヤ交換ができると思います!
目次
オートバックスの持ち込み工賃は通常の約2倍!
結論から言うと、オートバックスの持ち込み料金は約2倍~3倍です。
ここではオートバックス東神奈川店を例に見てみましょう。

こちらはオートバックス東神奈川店の公式サイトから抜粋したものです。
タイヤ交換の工賃(税込み・1本)
| タイヤサイズ | 新規購入 | 持ち込み |
|---|---|---|
| ~19インチ | 1,760円~ | 3,520円~ |
| 20インチ~ | 2,860円~ | 5,720円~ |
というわけで、持ち込みの場合はちょうど2倍ですね。
店舗によっても工賃や差額が違いますが、他の店舗でもだいたい2~3倍のところが多いです。
なぜ持ち込みだとそこまで高くなるの?
カー用品店にとって、本来タイヤ本体の販売は大きな利益源です。
店舗でタイヤを買ってくれたお客さんには「サービス価格」で工賃を安く提供しています。
一方、持ち込みの場合は、作業の技術料だけで利益を出す必要があります。
なのでどうしても割高な料金になってしまうんです。
持ち込み工賃で損をしないための3つの解決策
では、ネット通販の安いタイヤを諦めるしかないのでしょうか?
割高な工賃を回避し、ネット購入の恩恵を最大限に受けるには、以下の3つの方法があります。
解決策1:持ち込み歓迎の個人整備工場を探す
個人の自動車整備工場や、ガソリンスタンドは持ち込みでも工賃は安め。
もちろん店によって工賃は変わります。
なので自分で一軒ずつ電話をして工賃を見積もりし、作業を受けてもらえるか交渉する手間がかかります。
解決策2:出張タイヤ交換サービスを利用する
「くらしのマーケット」などのサービスを使って、自宅の駐車場まで来てくれる個人の業者に依頼する方法です。
店舗を持たない分、持ち込みでも安く対応してくれるケースがあります。
でもこちらも面倒くさい。
また自宅にジャッキアップ等ができる平坦な作業スペースの確保が必要です。
解決策3:【一番おすすめ】タイヤフッドで購入・予約する
自分で持ち込み先を探すのが面倒な方に、圧倒的におすすめなタイヤの買い方があります。
それはネット通販の「タイヤフッド」を利用することです。
なぜいくつかタイヤフッドが圧倒的にオススメなのでしょうか?
タイヤフッドはオートバックスの関連会社
「結局ネットで買うなら、持ち込み工賃がかかるんじゃないの?」
と思うかもしれませんが、タイヤフッドだけは特別です。
タイヤフッドは、オートバックスの関連会社です。
そのため、以下のようなメリットがあります。
オートバックスでタイヤ交換可能
タイヤフッドで購入したタイヤは、近くのオートバックスに直送できます。
なので当日は車で指定のオートバックスに行くだけでタイヤ交換してもらえます。
タイヤフッドのカート内で取り付け予約も出来るので、その点も便利。
ガソリンスタンドや整備工場などでタイヤ交換をするのが不安な方にとっては、オートバックスで交換できるというのは、かなりのメリットではないでしょうか。
工賃はあまり変わらないが・・・
タイヤフッドではオートバックスでのタイヤ交換が可能ですが、実は工賃は持ち込みの料金とあまり変わらないです。
16インチを例にすると・・・
| 状況 | 工賃 |
|---|---|
| オートバックスでタイヤ購入 | 1,760円~ |
| オートバックス持ち込み | 3,520円~ |
| タイヤフッド オートバックスで交換 |
3,300円 |
「あれ?持ち込みとあんまり変わらないじゃん!」
と思われるかもしれません。
しかし、タイヤフッドの場合は以下の料金が含まれています。
- 廃タイヤの処分料
- ゴムバルブの交換代
- 窒素ガス充填
廃タイヤの処分代だけでも、1本500~800円かかります。3つの料金を合わせたら、2,000円前後にはなるわけです。
そう考えるとオートバックスでタイヤを買った場合の工賃とあまり変わらなくなります。
最大のメリット!ネット通販だからタイヤが安い!
タイヤフッドはインターネット専用販売のため、実店舗の維持費がかからないから、タイヤ自体の価格を抑えています。
タイヤフッドはオートバックスの実店舗やECサイトよりもタイヤは安いです
例えばオートバックスの店頭で売られているダンロップ エナセーブRV505

225/60R17が4本で91,290円です。2026年4月の情報
タイヤフッドなら・・・
※商品ページはこちら 2026年4月の情報![]()
4本で67,760円、送料込みで72,160円。
その差額は約2万円!
この差は、なかなか埋められません。
何だかんだ言っても、タイヤ交換の費用の多くを締めるのがタイヤ本体の価格です。
それが安いというのは、それだけで大きな金銭的なアドバンテージかもしれませんね。
希望のタイヤがあるか確認してみよう!
タイヤフッドで買うならクーポン使おう!
タイヤフッドでタイヤを買うなら、クーポンの利用がおすすめです。
すぐに手に入るクーポンがあるので、下のリンクからクーポンの最新情報を確認してください。
まとめ:オートバックス持ち込みは注意!
オートバックスへ単純にタイヤを持ち込むと、タイヤ交換の工賃は通常の2倍程度になります。
オートバックスでタイヤ交換するなら、タイヤフッドを利用するのがオススメ。
タイヤフッドおすすめの理由
- 工賃は高いが諸経費コミコミなので結果同じぐらい
- オートバックスに直送できる
- タイヤそのものの価格が安い
ということで、オートバックスで購入するより、2万円近く安くなります。
※ダンロップ エナセーブRV505 225/60R17の場合
これからタイヤを買おうとしている方は、まずはタイヤフッドでご自身の車のタイヤがいくらになるかチェックしてみてください!


