オートウェイでタイヤを買って、取付も提携の「タイヤピット取付店」でやってもらいたい。

でも、古いタイヤの処分ってどうなるの?ってちょっと気になりますよね。

基本的にはすべての店舗で廃タイヤの処分はしてもらえます。

 

料金は1本あたり300円~800円

300円のところも800円のところも少なめで、多くが1本500~600円です。

 

ここで注意したいことは以下の2点。

廃タイヤの処分費用は

  • 取付店舗によって値段が異なる
  • 取付工賃には含まれない

 

廃タイヤの処分費用は取付店舗で、工賃と一緒に支払います。

廃タイヤの処分費用を事前に知りたい場合は、提携の「タイヤピット取付店」の詳細を見れば明記されています。

近くて安めのところで交換してもらいましょう。

 

>>オートウェイ公式サイト

 

廃タイヤの処分費用を事前にチェックする方法

「当日まで金額が分からないのは不安」という方も安心してください。

各店舗の廃タイヤの料金はオートウェイの公式サイトで確認できます。

 

タイヤをカートに入れ、購入画面を進めて、取付店を選択する画面で・・・

赤枠の「取付店詳細情報」をクリック。

 

すると・・・

廃タイヤの料金が明記されています。

 

探した限りでは、ほぼ全ての店舗で廃タイヤの料金が記載されていました。

万が一、記載がない場合は店舗に直接電話して確認してみてください。

オートウェイ公式サイト

 

他店と比べて廃タイヤ処分費は高めなの?

冒頭でも書きましたが廃タイヤの処分費用は1本あたり300円~800円ぐらいです。

正直言うと、ネット上では廃タイヤ処分費用はどこも掲載されていません。

 

オートバックスでは440円から、イエローハットで250円からという情報がありますが、以前オートバックスで廃タイヤを処分してもらったときは、もう少しかかったと思うので、店舗やタイヤサイズによって異なるのかもしれません。

 

オートウェイでの廃タイヤ処分費用はやや高め

程度で収まると思います。

 

とは言えタイヤ自体がすごく安いのと、廃タイヤ処分費用が高いと言っても1本数百円レベル。

トータルコストを考えれば、廃タイヤの処分費用は、誤差レベルかもしれません。

オートウェイ公式サイト

 

なぜ廃タイヤ処分費は店によって違うのか?

「オートウェイで全国統一の料金にしてくれればいいのに!」と思うかもしれませんが、これにはちゃんとした理由があります。

 

各店舗で値段が異なるのは、専門の業者に回収してもらうから。

その回収業者によって、処分単価が違うんですよね。

 

これは取付店でコントロールできないので、統一の料金ではないというわけです。

取付料金はお店でコントロールできるので、全国一律の金額にできますが、廃タイヤ処分料はそうはいかないというわけです。

オートウェイ公式サイト

 

Q&A:廃タイヤ処分費用について

Q:タイヤを買うだけでも処分費はかかる?

A:かかりません。廃タイヤを処分しない限りはかかりません。

 

Q:廃タイヤ処分費はサービスにならない?

A:サービスのお店は皆無です。何台も交換するなら別ですが、1台分だけ交換して処分料をサービスしたらお店の負担が大きすぎます。

 

Q:廃タイヤ処分費は当日にならないと分からない?

A:事前に分かります。取付店を選択する画面で確認可能。

 

Q:店舗によって処分費が高すぎることはない?

A:相場から大きく外れることはほとんどありません。

 

Q:SUVや大きなタイヤだと処分費は高くなる?

A:高くなることがあります。タイヤサイズが大きい場合は処分費が高くなります。

 

Q:廃タイヤ処分費はオートウェイが決めているの?

A:取付店が決めています。工賃は全国一律でオートウェイが決めますが、廃タイヤの処分費用は各店舗ごとです。

 

まとめ

オートウェイでタイヤ交換をする際、つい見落としがちな廃タイヤ処分費用。

最後にポイントをまとめます。

 

オートウェイでの廃タイヤ処分費用は・・・

  • 廃タイヤ処分費は工賃とは別料金
  • 相場は1本300円~800円
  • お店やサイズごとに異なる
  • 購入時の店舗予約で料金は確認できる

 

「タイヤ代+送料+工賃+処分費」まで含めても、オートウェイの安さは圧倒的です。

そもそもタイヤ代が安くて、取付店も予約できる利便性があります。

なので、廃タイヤの料金で悩むのはもったいないかもしれません。

 

余計な心配をなくして、賢くお得に足元をリフレッシュしましょう!

 

>>オートウェイ公式サイト