タイヤを購入検討しているときに、オートウェイが候補に上がった。

他社と比べてもすごく安いけど、どうしてここまで価格を抑えられるのか、気になりますよね。

 

でもオートウェイが安いのにはちゃんとした理由があります。

 

オートウェイが安い3つの理由

輸入タイヤが主力商品

直接仕入れで中間マージンをカット

大量仕入れでスケールメリット

 

他にもいくつか理由はありますが、主な理由は上の3つ。

このページではそれぞれ詳しく解説していきます。

 

安いのには理由がある

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輸入タイヤが主力商品

オートウェイの取り扱いタイヤは、輸入タイヤ、特にアジアンタイヤが主力。

そもそもの仕入れ値が安いから、オートウェイは安いんです。

 

「輸入タイヤって大丈夫?」って思うかもしれませんが、はっきり言って全然大丈夫。

オートウェイの年間280万本の販売数のうち、大半が輸入タイヤです。つまりそれだけの人が輸入タイヤを履いていて、大きなトラブルにはなっていません。

 

特にオートウェイで独占販売の、台湾製のナンカンタイヤはレビューの評価も安定しており、価格帯を考えると満足度は高めです。

例えば同じぐらいのランクのブリジストンエコピアEP150とナンカンECO-2+で比較してみましょう。

 

まずはブリジストン エコピアEP150(195/65R16 92H、13,380円)

 

次はナンカンECO-2+(195/65R16 92H、9,890円)

 

確かにブリジストンの方が評価は高いですが、値段を考えると納得できる範囲です。

 

独占販売でさらに安く

さっきも伝えた通りナンカンタイヤはオートウェイ独占販売です。

同じく台湾ブランドのファイナリストも独占販売。

 

またイギリス製のダヴァンティ、イタリア製のモモ(ハンドルと同じブランド)、ベルギーのミネルバなども、ほぼオートウェイでしか販売されておらず、独占販売に近いです。

これらのブランドのように、独占販売しているのも、安くタイヤを販売できる要因です。

 

オートウェイの輸入タイヤを見てみる

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直接仕入れで中間マージンをカット

オートウェイは、メーカーから直接タイヤを仕入れています。

一般のタイヤ店では、中間マージンが発生しますが、オートウェイは余計なコストがかかっていないので安く売ることができます。

 

 

中小のタイヤ店舗では、数がさばけないから、独占販売は難しい。

タイヤ最大手のオートウェイだからこそ、メーカーから直接仕入れで、安くタイヤを販売できています。

 

大量仕入れでスケールメリット

もう一つ大きいのが、大量仕入れです。

オートウェイでは売れやすいサイズ、需要の高い銘柄を中心に、まとめて仕入れを行っています。

 

オートウェイは累計4,000万本以上、直近では年間280万本のタイヤを販売しています。

当然、大量購入なので安く仕入れることが出来ます。

 

オートウェイでは売れ筋の商品は

こんな感じで「在庫数100本以上」となっていることが多いです。

各サイズごとにでも100本以上の発注をかけてるから、かなり安く仕入れられていると思われます。

 

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オートウェイが安い理由+3

オートウェイが安いのは上で紹介した3つの理由以外にも、さらに3つあります。

 

オートウェイが安い理由+3

  • 自社倉庫でタイヤを管理
  • 銘柄を絞り込んでる
  • 実店舗を持ってない

以下にくわしく解説していきますね。

 

自社倉庫でタイヤを管理

オートウェイでは全てのタイヤを自社倉庫で管理しています。

福岡(2ヶ所)、愛知(2ヶ所)、茨城、北海道と計6つの倉庫に在庫があります。

こんな巨大倉庫!

 

自社倉庫だから在庫費用もかからないし、在庫管理もしやすいわけです。

そのため、価格が安定しやすく、納期も読みやすくなっています。

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銘柄を絞り込んでる

オートウェイでは全メーカー、全モデルを扱っているわけではありません。

売れ筋に絞ることで、在庫ロスを抑えています。

 

さらにはブリヂストンなど国産メーカーも販売はしていますが、やはり高額になるので、在庫数は抑えめ。

オートウェイで特に売れるアジアンタイヤを中心にラインナップすることで、在庫ロスを抑え、大量仕入れによるコストカットをしています。

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実店舗を持たない

オートウェイには九州に4つの実店舗がありますが、販売の中心はあくまでオンライン。

店舗の家賃や人件費といった固定費がかかりません。

 

全国規模で店舗を展開している会社の場合、一店舗あたり数百万円のコストがかかります。

オートウェイはこの固定費がかかってないのがポイント。

ネット販売することで固定費を限りなく削減し、タイヤを安く販売できています。

 

さらにタイヤ取り付けは、提携している「タイヤピット取付店」に委託しています。

ここにもコストをかけず、利便性を損なわない工夫があります。

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Q&A:オートウェイはなぜ安い?について

Q:オートウェイが安すぎて不安です。裏があるのでは?

A:裏はありません。「輸入タイヤが主力」「直接仕入れ」「大量仕入れ」の3点で安く販売できています。

 

Q:国産タイヤもオートウェイで買えますか?

A:買えます。他店よりも安いことが多いですが、オートウェイの最大の強みは輸入タイヤです。

 

Q:なぜオートウェイは独占販売のタイヤが多いの?

A:販売量が多いからです。大量に販売できるため、メーカー側も特定の販売店に任せやすいんです。

 

Q:安いけど、在庫切れや納期遅れはない?

A:ほぼありません。購入前に在庫数が表示されている商品は数日以内に到着します。

 

Q:タイヤの取付はどうすればいい?

A:提携しているタイヤピット取付店を利用できます。タイヤピット取付店とは?

 

Q:オートウェイはどんな人に向いていますか?

A:タイヤ代を抑えたい人、タイヤのブランドより性能と価格のバランスを求める人ですね。最近はBMWなど輸入車にオートウェイのタイヤを履く人も増えています。

 

まとめ

オートウェイが安い理由は

  • アジアンタイヤが主力商品
  • 直接仕入れで中間マージンをカット
  • 大量仕入れでスケールメリット

この3点が軸です。

 

さらに

  • 自社倉庫でタイヤを管理
  • 銘柄を絞り込んでる
  • 実店舗を持ってない

この3つの補助的な要因で、タイヤを安く販売できています。なので怪しいとか、裏があるとかそういうのではありません。

きちんと安くなる仕組みを構築しているからこそ、タイヤが安く販売できています。

 

もしかしたら「オートウェイって安い分、裏があるんじゃないか?」と心配してこのページに訪れられたかもしれません。

ですがオートウェイの安さにはちゃんとした理由があるので、安心して買い物を楽しんでください!

 

タイヤが安い!には理由があった!

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