30代、男性としてはまだまだ若者の部類に入れて欲しいし、かと言って若造扱いはゴメンだぜっていう、人生においても最高にいい年代。そんな30代男性ならこんな車に乗りたい!っていう車を15車種、そしてちょっと背伸びして買いたい400万以内の集めました。参考になれば幸いです。ちなみに各車種紹介の最良燃費はその車の最も燃費がいいグレードの数値です。

SUV

まずはSUVですね。今や車の王道と言っても過言ではなく、どのメーカーもSUVの車種が多くなっています。

トヨタ ヤリスクロス

1,907,000円~
最良燃費:30.8km/L
ハイブリッドあり/公式サイト

2020年にデビュー、都市部での運転のしやすさとアウトドアでの活動性を兼ね備えたシティSUV。デザインは都会的な雰囲気を持ちつつも、フロントグリルや大きめのヘッドライトがSUVらしく力強さを演出!室内空間もそこそこ広いし「Toyota Safety Sense」を標準装備してるので安全性もバッチリ。日常使いから、週末のアウトドアまで対応できるコンパクトSUVですね。100万円台から買えるしね。コスパは最強かも。

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トヨタ カローラクロス

2,184,000円~
最良燃費:26.4km/L
ハイブリッドあり/公式サイト

先述のヤリスクロスが1.5Lエンジンなのに対し、カローラクロスは1.8L&2.0Lと車格的には兄貴分。長距離ドライブする人ならこっちのほうがオススメかも。サイズも一回り大きめです。もちろんハイブリッドもあるし4WDもあり。

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ホンダ ヴェゼル

2,399,100円~
最良燃費:25.0km/L
ハイブリッドあり/公式サイト

デザインに好みが分かれるけど(って言ったらどの車もそうですが)なかなか人気の車種。街中でもヴェゼルをよく見かけます。ハイブリッドがメインかな。Honda SENSINGの車線維持支援システムはかなり秀逸で、高速道路ならほぼ自動運転。ハンドルに手を置かないと怒られるけど。

日産 キックス

2,998,600円~
最良燃費:23.0km/L
全車e-POWER/公式サイト

このクラスのSUVとしてはちょっとお高め。なぜならe-POWERだから。エンジンで充電、電気で走るという日産のお家芸ですね。なので運転は電気自動車みたいな感覚です。キックスの一番の押しはデザインかな。個人的にはこのクラスのSUVの中で一番かっこいいと思っています。まあお財布と相談かな。

マツダ CX-5

2,909,500円~
最良燃費:17.4km/L(軽油)
ディーゼル車あり/公式サイト

マツダの車はヨーロッパで評価が高い。なのでディーゼルの設定があるのが他のメーカーとは違う特徴ですね。ディーゼル車は高いけど、軽油が安いので数字以上に燃費はいいです。デザインもいいよね。また人馬一体がメインコンセプトで、車とドライバーが一体となって動く感覚を大切にし、走りがいいからマツダの車に乗り続ける人は多いです。

三菱 RVR

2,306,700円~
最良燃費:13.8km/L
公式サイト

初代はバカ売れ、一斉を風靡した車ですな。一時期、ラインナップから消えてたけど見事復活。デザインもいいし、1.8Lの割には安いし、使い勝手の良さは健在だし、もっと売れてもいい車かなと。ハイブリッドはありません。

三菱 エクリプスクロス

2,773,100円~
最良燃費:16.4km/L
PHEVあり/公式サイト

三菱はPHEV(プラグインハイブリッド)に力を入れてる感じで、この車もPHEVの設定あり。4WDはスーパーオールホイールコントロールってのが付いてて、速度、ステアリングの角度、ブレーキの状態、車輪の滑りなどの情報をリアルタイムで分析し、各輪に適切な駆動力とブレーキ力を配分。つまり雪に強い!ちなみにガソリン車は1.5LだけどPHEVは2.4Lとエンジンの大きさが随分違う。

スバル クロストレック

2,662,000円~
最良燃費:16.4km/L
公式サイト

SUVというよりもクロスオーバー。車高が低めなので、走りを楽しみたい人向け。何と言ってもボクサーエンジンだしね。また全グレードAWD(常時4WDってやつ)なので雪道も強いし、アイサイトで安全性能も◯。何よりかっこいいしね!

トヨタ RAV4

2,938,000円~
最良燃費:22.2km/L
ハイブリッド、PHEVあり/公式サイト

三菱RVR同様、こちらも初代は一斉を風靡した車。その後、2代目~4代目はあまり人気は無かったように思うが、継続して販売され、現モデルの5代目はかなり売れてるみたい。かっこいいもんね。車格も大きくなって、本格SUVの体を成しています。オフロードにかなり強くなっています。

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ミニバン

家族がいる人も、友達同士で出かけることが多い人も、重宝するミニバン。300万円以下でも結構いいのが買えます。

トヨタ ノア

2,670,000円~
最良燃費:23.4km/L
ハイブリッドあり/公式サイト

日本のミニバン界を牽引してきたと言っても過言ではないノア。最近は同じトヨタのシエンタやホンダフリードなど小さめサイズのミニバンに押され気味だけど、兄弟車のヴォクシーとともにまだまだ人気。ヴォクシーは300万円超えちゃうんだなぁ。

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ホンダ フリード

2,330,900円~
最良燃費:20.9km/L
ハイブリッドあり/公式サイト

2023年ミニバン販売台数の一位なのがホンダフリード。5人乗り、6人乗り、7人乗りと細かいシートレイアウトの設定があるので、痒いところに手が届く存在かも。車体もコンパクトなので運転もしやすい。デザインが気に入ればいいと思う。

トヨタ シエンタ

1,950,000円~
最良燃費:28.8km/L
ハイブリッドあり/公式サイト

フリードのガチンコライバルとなるのがシエンタでしょう。お値段はかなり安めの設定からだけど、売れ筋グレードはどちらも250万円前後であまり変わらず。デザインはフリードがシャープな印象なのに対し、シエンタはかわいい系。女性に受けるのはシエンタも。ただし独身男性がシエンタに乗るのはあざとい。

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セダン

走りの良さと運転のしやすさ、快適性など、車本来の性能ならひとつ飛び抜けてるのがセダンタイプ。やっぱ形的にSUVやミニバンでは太刀打ちできないところはありますね。とは言えラインナップは少ない・・・

トヨタ プリウス

2,750,000円~
最良燃費:32.6km/L
全車ハイブリッド、PHEVあり/公式サイト

この記事、唯一のセダンタイプ。プリウスって言えばエコカーのイメージがかなり強いけど、今のプリウスはデザインもスタイリッシュだし、走りもかなり意識して開発されているので車としての魅力が上がっています。そもそもトヨタはほとんどの車でハイブリッドがあるしね。今やプリウスをエコって言うことで選んでいる人はほとんどいないでしょう。ニューモデル登場以来、バカ売れしているみたいなので、それ以外の魅力があるってことですね。

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スポーツカー

やはり男なら、特にグランツーリスモ、頭文字D好きなら一度は憧れるスポーツカー。そんな飛ばしてどうすんだ?って思われるかもしれませんが、そういうんじゃないんですよね。

マツダ ロードスター

2,898,500円~
最良燃費:17.2km/L/公式サイト

今やすっかり少なくなってしまったスポーツカー。89年の登場から途切れること無く、ずーっと販売し続けているのは国産車ではこの車だけ。1.5Lの自然吸気エンジンですが、車体が軽いのでキビキビ走ります。狭いし、2シーターだし、使い勝手は悪いけど、そんなの関係ねぇ!

トヨタ GR86

2,916,000円~
最良燃費:12.0km/L
公式サイト

ハチロクの名を冠したトヨタ魂心の自信作。BMW Z4と共同開発したとあって、走りは言うまでもがな。スバルの開発なので水平対向エンジンで、重心が低くステアリングもかなりいい。パワーもあるしね。ちなみにスバルBRZと同じ車です。

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ちょっと背伸びして買いたい400万円以内の車

いろいろ車を見ていると、やっぱり高い車には魅力がある。もうちょっと背伸びしてもいいかな?って思ったときに選びたい車を集めました。あまり背伸びしすぎるのもどうかと思うので、400万円以内の車を選んでいます。

スバル レヴォーグ

3,795,000円~
最良燃費:16.5km/L/公式サイト

スバルの車は全体的にこのぐらいの価格帯が多いですね。水平対向エンジンを搭載したスバル車には熱烈なファンも多いし、車としての性能も評価されていますので、どうしても高価格帯になりますね。僕も2~3日、レンタカーで運転したことがありますが、とてもいい車です。

日産 エクストレイル

3,510,100円~
最良燃費:19.7km/L
全車e-POWER/公式サイト

日産の高級SUVとして人気の高いエクストレイル。今モデルから全車e-POWERとなりました。高い走破性は元より、インテリアの高級感や居住性も高く、何よりかっこいい!2023年のグッドデザイン賞も受賞しています。

ホンダ ZR-V

3,049,200円~
最良燃費:22.1km/L
ハイブリッドあり/公式サイト

ホンダの新しいSUV。日本カーオブザイヤーの10ベストカーも受賞して、ホンダのこれからの人気車種となる可能性はかなり高いです。300万円ちょっと超えから買えるしね。

トヨタ ヴォクシー

3,090,000円~
最良燃費:23.0km/L
ハイブリッドあり/公式サイト

ノアの兄弟車のヴォクシー。ノアは200万円台で買えるけど、ヴォクシーは300万円ちょっと超える。ほとんど同じだけどやっぱりヴォクシーがいい!ってことで人気の車種。KINTOだったら月額2,420円の違い。ちょっとの背伸び、ちょっとの満足。

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トヨタ ハリアー

3,128,000円~
最良燃費:22.3km/L
ハイブリッド、PHEVあり/公式サイト

高級SUVを日本の世に出したハリアー。レクサスNXの姉妹車で、まあ言ったらほとんどレクサスNX。なのに100万円以上安いってことでお買い得感あり。30代でハリアー乗ってたら、かなり自慢出来ますね。

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トヨタ ランドクルーザープラド

3,676,000円~
最良燃費:11.2km/L(軽油)
ディーゼル車あり/公式サイト

ランクルの弟分、と言っても十分な車格とかっこよさを兼ね備えるプラド。見事な走破性と高級感で、SUVの王様がランクルなら王子様と言っても過言ではない?高いのはわかってたけど思ったよりも安いっていうイメージがあるかも。

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決めた!

よし、新しい車を買おう!

試乗もしたし、担当者もいい人っぽい
大体の支払い額も、なんとなくわかった

後は、今乗ってる車の査定をしてもらって、
頭金をどれだけ入れて、
毎月どれだけ支払うか決めるだけ

 

つまりは、今の愛車を手放すことになるわけですが・・・

新しい車も良いけど、今まで乗ってきた車もいい車だったんです

 

あんなところや、こんなところにも行った

助手席にはあいつらを乗せた
あの子も乗ってくれた
あの人も乗ってくれた

ドライブしながらいろんな話もした

 

そして日々のなんてことないドライブ

コンビニから車に戻る時、駐車場に駐まる自分の車に見惚れたこともあった

 

すべてがキラキラと輝いている思い出

 

せめて高く買い取ってもらいたい・・・

それが今まで多くの思い出をくれた愛車への、最低限の礼儀のような気がします

 

しかし、新しい車を買う時って、ほとんどの人が車を買うディーラーに下取りを出すと思うんです

 

でもご存知の通り、下取りよりも買い取り専門店の方が高値がつきます

 

決してディーラーがぼったくってるわけではありません

 

彼らは車を売るのが専門

下取りした車はきちんと整備して、自社で認定中古車で売るしか方法を持っていません


一方、買取業者は一般の中古車市場はもちろん、海外輸出やパーツ取りまで様々な販路を持っています

なので特に、下取りなら逆に廃車費用を取られるような車でも、そこそこの値段で買い取ってくれるわけです


正直言って値段じゃないんです

今まで一緒に過ごした愛車が安い金額を付けられるのは、愛車に価値が無いって言われているような、そんな気がしてくるだけ


今までがんばってくれたんだもん

せめて別れの時は、高い評価を付けてあげたい

 

あなたの愛車の査定はいくらでしょうか?