40代・・・若い頃はおっさんだと思ってたけど、自分がいざ40代になってみるとまだまだ若いし、俺ってまだまだ結構イケてんじゃね?と思う。だからこそ40代だからって、おっさんが乗るような車を選びたくないし、だからといって20代が乗るようなチャラい車には乗りたくない。だってもう大人だもん。というわけで、40代男性に乗って欲しい車を国産車から12車種選びました。参考になれば幸いです。

ミニバン&SUV

まずはミニバンとSUV。子供っぽくなく、また家族感が出にくいミニバン、スタイリングがかっこいいSUVなど選びました。

トヨタ ヴェルファイア

6,550,000円~
ハイブリッドあり
燃費:17.7km/L/公式サイト

アルファードとともに2023年に新型が登場したヴェルファイア。特に若者に訴求したデザイン、上質な素材をふんだんに使ったインテリア。家族用にもビジネス用にも使えるヴェルファイアは40代男性が乗りたいミニバンですね。アルファードは50代っぽいから・・・

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レクサス RX

6,660,000円~
ハイブリッドあり
燃費:15.6km/L/公式サイト

泣く子も黙るレクサス。燦然と輝くLのマークだけで大きな注目を浴びるでしょう。ラグジュアリーSUVと呼ぶにふさわしい洗練されたデザインと、上品なインテリア、そして広々とした室内空間と、まさに40代男子ならそこに痺れる!憧れるゥゥゥ!

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トヨタ ハリアー

3,128,000円~
ハイブリッドあり
燃費:26.4km/L/公式サイト

前述のレクサスRXのベース車両で、基本性能はあまり変わらない。なのに価格は半額以下で買える!そりゃデザインやインテリアは違うかもだけど、それでも高級SUVには違いない。そもそも高級SUVの先駆者はハリアーですからね。

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トヨタ クラウンクロスオーバー

4,350,000円~
ハイブリッドあり
燃費:22.4km/L/公式サイト

もうオッサンの車じゃない!スタイリッシュで洗練されたエクステリア。エレガントと言っても過言ではないデザインは、都会の街並みに調和し、高級感を演出していますね。街でクラウンクロスオーバー見つけたら、かっこいいなぁとちょっと見惚れちゃいますし。走行性能は言うまでもがな。

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トヨタ ランドクルーザー70

4,800,000円
燃費:10.1km/L/公式サイト

何と言ってもそのデザイン!昔のランクルのデザインで最新のクオリティで出してくれた夢の車ですね。何と言ってもSUVの王様。40代男性が乗ってるとかっこいい!

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トヨタ bZ4x

5,500,000円~
全車電気自動車
走行距離:567km/公式サイト

一時期はKINTO専用車両だったわけですが、最近では普通に売るようになりました。全車電気自動車で、100万円前後の補助金が出るのも魅力のうち(自治体によって違う)。デザインはかなりスタイリッシュ。特筆すべきはインテリアで、なんと白のシートが選べます。かっこいい!汚したら大変だけど。

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スバル レガシィアウトバック

4,257,000円~
燃費:13.0km/L/公式サイト

40代男性にはある意味憧れが強いレガシィというブランドイメージを踏襲した車。昔のレガシィよりは車高高めでSUV感を出しています。燃費はあまり良くないけど、ガソリン車の骨太感が感じられる車です。

セダン

昔は車といえばセダンでしたが、今はSUVにその座を奪われて久しいです。しかし今、セダン復権の兆しあり?ということで、これからはセダン回帰の潮流が出始めています。ホンダアコードも復活するしね。

トヨタ プリウス

3,200,000円~
全車ハイブリッド、プラグインハイブリッドあり
燃費:28.6km/L/公式サイト

ハイブリッドといえばプリウス。何と言ってもハイブリッド車の顔ですな。前モデルまではプリウスミサイルとか言って高齢者の車っていうイメージが強かったけど、デザインを思いっきり若者向けに振ったので、かなりかっこいい。おじいさんのイメージは完全に払拭されました。

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レクサス IS

4,810,000円~
燃費:18.0km/L
ハイブリッドあり/公式サイト

泣く子も黙るレクサス。燦然と輝くLのマークだけで大きな注目を浴びるでしょう(2回目)。スマートな成功者の証、40代で乗るのがちょうどいい感じ。ラグジュアリー感はもとより走りにもこだわった作りですしね。なによりかっこいいしね!40代でレクサスIS、アリなんじゃないでしょうか。落ち着いた輸入車は50代からでもいい。

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日産 スカイライン

4,569,400円~
燃費:10.0km/L/公式サイト

スカイライン・・・この名前を聞くだけで少し心が沸き立つのは、車好きの40代以上。R32、R33、R34とスカイライン絶頂期と凋落期を目の当たりにしている40代には、今のスカイラインがどう映るか?今のはかっこいいよね。少なくともゴーン社長後に登場したV35に比べたら・・・

スポーツカー

昔はかっこいい車と言えばスポーツカー、モテる車といえばスポーツカー、男の憧れスポーツカーでしたが、今は大いに数を減らしています。それでも乗りたいスポーツカー・・・

マツダ ロードスター

2,898,500円~
燃費:17.2km/L/公式サイト

初代ロードスターが街を席巻していた時期、あなたはいくつだっただろう?40代ということは、少なくとも10代にはなっていたと思う。40代後半の男子にとっては、まさに青春の象徴、友達や先輩が一人ぐらいは乗ってたでしょう。現在4代目ですが、初代を除けば今までで一番かっこいいと思う。

GR86

2,916,000円~
燃費:12.0km/L/公式サイト

登場時は単に86という名前でしたが、今はGR86と変わっています。FRで水平対向4気筒エンジンは235PS(173kW)を絞り出し、6速ミッションとAT仕様があります。純粋なスポーツカーですな。ハチロクといえば藤原とうふ店だけど、圧倒的にパフォーマンスは進化。なんにせよ車好きの章男会長が作ったんだろうなぁという車ですね。

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決めた!

よし、新しい車を買おう!

試乗もしたし、担当者もいい人っぽい
大体の支払い額も、なんとなくわかった

後は、今乗ってる車の査定をしてもらって、
頭金をどれだけ入れて、
毎月どれだけ支払うか決めるだけ

 

つまりは、今の愛車を手放すことになるわけですが・・・

新しい車も良いけど、今まで乗ってきた車もいい車だったんです

 

あんなところや、こんなところにも行った

助手席にはあいつらを乗せた
あの子も乗ってくれた
あの人も乗ってくれた

ドライブしながらいろんな話もした

 

そして日々のなんてことないドライブ

コンビニから車に戻る時、駐車場に駐まる自分の車に見惚れたこともあった

 

すべてがキラキラと輝いている思い出

 

せめて高く買い取ってもらいたい・・・

それが今まで多くの思い出をくれた愛車への、最低限の礼儀のような気がします

 

しかし、新しい車を買う時って、ほとんどの人が車を買うディーラーに下取りを出すと思うんです

 

でもご存知の通り、下取りよりも買い取り専門店の方が高値がつきます

 

決してディーラーがぼったくってるわけではありません

 

彼らは車を売るのが専門

下取りした車はきちんと整備して、自社で認定中古車で売るしか方法を持っていません


一方、買取業者は一般の中古車市場はもちろん、海外輸出やパーツ取りまで様々な販路を持っています

なので特に、下取りなら逆に廃車費用を取られるような車でも、そこそこの値段で買い取ってくれるわけです


正直言って値段じゃないんです

今まで一緒に過ごした愛車が安い金額を付けられるのは、愛車に価値が無いって言われているような、そんな気がしてくるだけ


今までがんばってくれたんだもん

せめて別れの時は、高い評価を付けてあげたい

 

あなたの愛車の査定はいくらでしょうか?