
オートウェイのタイヤって製造年が古いんでしょうか?
安い分だけ古いタイヤを売ってるんじゃないか?と気になる気持ちも分かります。
ですが・・・
オートウェイで扱うタイヤは3年位内の製造のみ
公式サイト
にも記載があります。
タイヤ、特にサマータイヤは保管しているだけなら、3年で劣化はほとんどないと一般的には言われています。
直射日光を避け、温度・湿度管理をした倉庫で保管しています。
劣化の早いスタッドレスは製造年がWEB上に記載されています。
安いからと言って、古いタイヤを売りつけられたりすることはないので、安心して大丈夫ですよ。
目次
オートウェイのタイヤは製造年が古いと思われる理由
オートウェイのタイヤは残念ながら、
「安い=古いのでは?」と疑われがち。
ネット通販で実店舗がなく、価格も抑えめ。
なので自然と「何か理由があるのでは」と考えてしまいますよね。
- ネット専売で実物を見られない
- 国産タイヤより価格が安い
こうした要素が重なり「製造年が古いのでは?」というイメージにつながっています。
オートウェイで販売されているタイヤの製造年数
オートウェイで販売されているタイヤは、基本的に製造から3年以内のものに限定されています。
極端に年数が経過した在庫は扱われていません。
またオートウェイでは流通量が多く、先入れ先出しを行うので、特に人気のタイヤほど製造年数は新しいです。
3年の期限が近づいてきたタイヤはアウトレットコーナー
に出されます。
3年前のタイヤって大丈夫?
オートウェイのタイヤは製造から3年位内のものに限られています。
とは言え3年前のタイヤって大丈夫なんでしょうか?
タイヤの劣化がより気になるのはスタッドレスタイヤです。
サマータイヤより、スタッドレスの方が劣化が早いことはよく知られています。
ですがスタッドレスタイヤでも基本的には大丈夫。
タイヤ公正取引協議会が行った試験では・・・
- 適切な環境で保管されたスタッドレスタイヤ
- 製造から2年経過
→ 性能差がほぼなし!
という結果が出されています。

サマータイヤでは同様の試験は行われていません。
普通は3年位内で在庫が一巡するし、劣化スピードも遅いから、協会も不要だと思ってるのかも。
つまり
スタッドレスで大丈夫なら、サマータイヤは余裕
ってことになります。
スタッドレスは製造年表記あり
先ほどスタッドレスは劣化が早いと書きました。
となると、スタッドレスの製造年は気になるところ。
ですがスタッドレスタイヤは製造年が記載されています。
こんな感じです。

この記事を書いたのは2025年12月ですが、ほとんどのタイヤが2025年製。
2024年製が少しありますが、若干お安めに出されています。
先ほどの試験結果を見るとほぼ変わらないので、こちらを狙うほうがオトクかもしれません。
オートウェイのタイヤはどのように保管されてる?
オートウェイでは、タイヤは専用のタイヤ倉庫で保管されています。

こういう倉庫が全国に6箇所あって、ここからタイヤが発送されています。
直射日光を避け、温度・湿度の管理がされています。
特に軒先などで保管される実店舗よりは環境的には適切に保管されています。
まとめ
オートウェイのタイヤが「製造年が古い」と疑われることがあります。
ただ、その多くは価格や販売形態から生まれたイメージです。
オートウェイのタイヤは製造3年以内のものだけを販売しています。
さらに劣化速度が早いスタッドレスタイヤは、製造年度が記載され、ほとんどのタイヤが当年に製造されたものです。
オートウェイでは年間280万本以上を販売しています。
豊富な流通量で先入れ先出ししているので、常に新しいタイヤが在庫に並びます。
しかも適切に管理されているので、製造年を心配する必要はありません。
どうしても気になるようでしたら、実店舗で製造年を確認してから購入という形になりますが、やっぱり安さではかないません。
製造年は、あくまで判断材料の一つではないでしょうか。
オートウェイでは少なくとも性能が落ちたタイヤを売っているわけではありません。
それなら安いほうがいいんじゃないかなーと個人的には思います。
保管環境、流通量、在庫管理の仕組み。
それらを知ったうえで納得できるなら、オートウェイは十分選択肢になりますよ!
まずはどんなタイヤがあるか在庫を確認!
