タイヤ通販のタイヤフッド、送料っていくらなんでしょう?

 

基本は1本1,100円

4本だと4,400円になります。

ちなみに、タイヤの大きさによっては「大型商品」扱いとなり、料金が1本2,750円になるケースがあります。さらに沖縄や離島では追加料金がかかるケースもあり。

 

ただし基本は1,100円。例えばプリウスのタイヤを札幌に送るなら1,100円です。

この記事ではタイヤフッドにかかる送料について、詳しく解説したいと思います。

 

>>タイヤフッド公式サイト

 

タイヤフッドの基本送料

タイヤフッドの送料は、タイヤの「本数」に応じて計算されます。結論となる基本料金は以下の通りです。

 

通常商品:1,100円

大型商品:2,750円

※税込み

 

送料の総額は、この「1本あたりの送料 × 購入本数」で決まります 。

たとえば、通常サイズのタイヤを4本購入した場合は、送料合計で4,400円となります。

 

オートバックスなどへの店舗直送でも送料はかかる?

タイヤフッドでは、以下のどの配送先を選んでも、1本あたりの規定送料が発生します 。

 

タイヤフッドで選べる配送先

  • 店舗交換予約:交換予約をした店舗(オートバックス等)に商品を直送
  • 自宅配送:ご自宅の住所へ配送
  • 配送先指定:ディーラーや知人の工場など、指定の住所へ配送

 

商品はタイヤ専用の倉庫から発送されるため、配送先がどこであっても運搬コスト(送料)が必要になるという仕組みです。

 

ちなみにライバルのオートウェイは、店舗配送なら送料無料です。

希望のタイヤがあればこちらも検討してみてください。

 

「大型商品」の基準とは?

大型商品とは、貨物サイズが3辺の合計(直径×2+幅)で180cm以上になる商品のことです 。

 

 

同じタイヤサイズでも、サイドウォールのデザインやトレッド(溝)の形状によって、デザインや形状によって大型扱いになるケースもあります 。

タイヤフッド公式サイト

 

大型商品のサイズや車種の目安

では自分の車のタイヤが大型商品に該当するか、判別するにはどうしたらいいんでしょうか?

まずは目安から

 

タイヤフッドの送料目安

車種例  サイズ例
 通常商品 N-BOX、プリウス、
ヤリス、カローラ、
セレナ、クラウンなど
155/65R14、195/65R15、
205/60R16など
 大型商品 ランドクルーザー、
ハイラックス、ジープ・ラングラー
265/70R17、285/60R18、
315/75R16など
 微妙なサイズ ハリアー、プラド 225/65R17など

 

 

実際にはほとんどのタイヤで通常商品となり、1,100円/本になります。

判断の目安は直径が75cm以下なら通常商品、80cm以上なら大型商品、その間が微妙って感じです。

微妙なサイズの場合は同じサイズでも、街乗り用のタイヤなら通常送料で、オフロードタイヤだと大型送料になる、といったことが起こり得ます。

 

送料の確認方法

購入するタイヤの送料を確認する確実な方法は、実際にショッピングカートに商品を入れてみるしかありません。

「ハリアーなんだけど、送料高いと嫌だなぁ~」って悩むより、さっさと確認しちゃいましょう!

 

こんな感じで送料が確認できます。

 

送料を確認する

 

沖縄・離島の追加料金は?

沖縄県や離島への配送を希望する場合、基本送料に加えて「追加送料」が発生します。

 

追加送料の例(1本あたり):

  • 沖縄本島全域:+550円
  • 宮古島市・石垣市など:+660円~1,210円
  • 東京都(大島・八丈島など):+550円
  • 東京都(小笠原村):+1,100円
  • 北海道(奥尻・利尻など):+330円
  • 鹿児島県(奄美・屋久島など):+495円〜825円

追加送料も、注文確定前の確認画面で自動的に計算されて表示されます。

追加送料がかかる地域は下のリンクから確認できます。

 

追加送料一覧ページ

 

まとめ

タイヤフッドの送料についてポイントをまとめます。

  • 基本は1本1,100円
  • 大型商品、沖縄離島は追加料金あり
  • ライバルのオートウェイなら送料無料

タイヤフッドは国産タイヤ、海外ハイブランドタイヤのラインナップが豊富です。

またオートバックスでタイヤ交換できるため、安心感がありますね。

 

まずはご自身の購入するタイヤの送料がいくらになるか、確認してみましょう。

 

>>タイヤフッド公式サイト