
オートウェイではホイールナット単品で販売しているのでしょうか?
もちろん単品販売しています
1セット3,000円前後なので、普通にリーズナブルです。
またホイールセットやホイール単品で購入するとき、一緒に買うことも出来ます。
純正のナットは社外ホイールに合わないことが多いので、ナットも一緒に買っておきましょう。
目次
オートウェイでホイールナットは単品でも買える
オートウェイではホイールナット単品でも販売しています。
以下に詳しく解説しますね。
ホイールナットの種類は?
オートウェイで扱っているナットは、主にこの2種類です。
袋ナット

先端がふさがっているタイプのナットです。
袋ナットの特徴
- 見た目がスッキリ
- 純正ホイールでよく使われている
- ハブボルトを保護できる
最も一般的なナットです。
純正アルミホイールもこちらが圧倒的に多数です。
貫通ナット

先端が開いているタイプです。
貫通ナットの特徴
- 社外ホイールでよく使われる
- デザイン性が高い
- ハブボルトの長さを選ばない
こちらはドレスアップ目的によく使われます。
ホイールナットのサイズの意味
ナットの販売ページを見てみましょう。

商品名のところに 17H M12x1.5 31mm と数字が並んでいます。
これがナットのサイズになります。
17H M12x1.5 31mmを例にすると・・・
- 17H → 工具サイズ。17mmのレンチを使用。
- M12 → ネジの太さ。日本車はほぼこれ。
- x1.5 → ネジピッチ。ネジ山の間隔。
- 31mm → ナットの全長。ほぼ31mm。
この中で重要なのはM12x1.5の部分。
これさえ合ってれば、ネジははまります。
ホイールナットのサイズはどこを見ればいい?
ホイールナットのサイズは、ホイールごとではなく車種ごとになります。
ただし日本車の場合、メーカーごとにナットサイズはほぼ決まっています。
- レクサス・トヨタ・ダイハツ・マツダ・三菱・ホンダ → M12×1.5
- 日産・スバル・スズキ → M12×1.25
となっています。
一応、メーカーで統一されているので問題ありませんが、心配であれば車の取扱説明書で確認してください。
ちなみに、ナットの外径による工具サイズは、ホイールのデザインや穴径によって、別サイズが必要になる場合もあります。
ホイールセットでナットを付ける必要がある理由
オートウェイでホイールセットを買うと、ナットを付属できます。
先ほどの説明から
M12×1.25の部分さえ合ってれば何でもよくね?
って思われるかもしれませんが、実際にはそうではありません。
純正ホイールから社外ホイールに履き替える場合は、ナットも一緒に用意しておくのが無難です。
なぜなら純正のナットは社外ホイールに適合しないことが多いんです。

こんな感じで穴にはまるところの形状が異なります。
社外品はほぼ全てテーパー座なので、球面座や平面座のナットは合いません。
なので純正がテーパー座で無い限り、ナットも一緒に買っておきましょう。
特に初めて社外ホイールを買う人は、ナットを付けるのをオススメ。
サイズ選びで悩まなくていいし、取付時のトラブルも避けられます。
ハブリングセットも買っておこう
ホイールセットに付属できるのは、ナットだけじゃなくハブリングセットもあります。

こちらも出来れば買っておいたほうがいいです。
ハブリングセットはホイールと車体を接続するときのスペーサーのようなもの。
社外品はだいたいハブリングセットが必要です。
まとめ
オートウェイではホイールナットは単品でも購入できます。
また、ホイールセット or ホイール単品にはナットを付属できます。
ホイールを買ってから「ナットが合わねー!」なんてことにもなりかねません。
詳しい人なら問題ないですが、初めて社外品を装着するような場合は、必ず付けておいた方が無難です。
ナットは3,000円前後で買えます。
ナットが合わなくて、作業やり直しすることを考えればぜひ付けたほうがいいです。
あとナットだけ純正だとちょっとかっこ悪いかも。
せっかくかっこいいホイールを付けるんです。
心配なく装着できるといいですね。

