
タイヤフッドでタイヤを探していると、「ディーラーやカー用品店より全然安いけど、なんで?」と疑問に思いますよね。
「もしかして古いタイヤが届くの?」「怪しいサイトじゃないよね?」と不安になる人もいるかもしれません。
正直、僕もそう思いました。
ですが結論から言うと・・・
オートバックスのグループ会社ってのが強い
当然ながら「実店舗を持たないネット専売」だからってのは大きい。
ですがそれプラス、オートバックスグループってのが結構でかい。
なぜオートバックスグループだと安くなるのか、解説していきたいと思います。
タイヤフッドが安い理由を詳しく
冒頭でも書いた通り、タイヤフッドが安いのは
- ネット専売
- オートバックスグループ
というのが大きいです。
以下に詳しく解説します。
ネット専売だから安い
これはもう説明するまでも無いかもしれませんが、ネット専売だから家賃は無いし、人件費も最低限で済みます。
タイヤ交換は一般の店舗に提携しているので、交換する場所を準備するコストがかかりません。
ココだけの話、オートバックスもネットで売ってますが、タイヤフッドのほうが安いです。
オートバックスはどうしても実店舗があるので、ある程度は店舗と価格を揃えないといけません。
なのでどうしてもタイヤフッドより高くなってしまいます。
そう考えるとやはりネット専売というのは、価格の上ではかなり有利なんです。
オートバックスグループだから安い
タイヤフッドは、
- 三菱商事エネルギー株式会社
- 株式会社オートバックスセブン
が株主です。
三菱商事エネルギーってのは、ガソリンスタンドを運営する会社です。
三菱のガソリンスタンドなんてあんまり無いんじゃない?って思うけど、エネオスやコスモ石油などのガソリンスタンドも運営しており、8,000億以上の売上がある会社。さすが三菱。
とにかく、タイヤフッドはオートバックスの関係会社なんです。
なのでタイヤを大量仕入れすることができる
っていうか、オートバックスが大量に仕入れた一部をタイヤフッドに回すことができるわけです。
もちろん三菱商事エネルギーのガソリンスタンドでもタイヤは売ってるわけで、そっちからもタイヤが供給されるので、安い金額でタイヤを販売することが可能になっています。
だから怪しくないので安心してくださいね。
流通量が多いからタイヤが新しい
上記のような理由でタイヤフッドは、大量の流通網の一部を回してもらってる感じです。
オートバックスでもガンガン売れてる、ガソリンスタンドでもそこそこ売れてる、タイヤフッドでも売れてる。
なので古いタイヤが残りづらい。
タイヤフッドではアウトレット品を除いて、製造から2年位内のタイヤだけを扱っています。
他の店舗、例えばオートウェイ
などでは製造から3年ってところが多い。
実店舗も同じで、下手したら長い間屋外にさらされたタイヤが並んでいることもある。
ですがタイヤフッドは、屋内の管理された倉庫に保管され、製造から2年位内のタイヤのみ販売。
実はこれ、結構すごいことなんです。
さらに安くできる理由もあり
タイヤフッドでは以上のような理由から、製造から2年位内のタイヤが、安く手に入ります。
そしてさらに安く買うにはクーポンの利用がおすすめ。
そんなに大きな金額が割り引かれるわけではありませんが、どうせ買うなら1円でも安い金額で買いたい。
購入される前にクーポンをチェックしてみてください。
まとめ
タイヤフッドがなぜ安いのか?それは・・・
- ネット専売、実店舗を持たないから
- オートバックスグループの力
安いからって変なタイヤを売りつけられるわけではありません。
むしろ流通量が多いので、製造から2年位内のタイヤのみ販売しています。
タイヤフッドが安いのにはちゃんとした理由がある
なので安心して買い物を楽しんでくださいね。

