他の買取業者でたまに聞く査定後の減額。

バディカダイレクトでは「減額は一切無い」とはいいますが、本当なのでしょうか?

 

僕が実際にバディカダイレクトでLINE査定を試した限りでは・・・

あとから減額されそうな怪しい感じはありませんでした。

 

査定前にLINEで「減額無いんですか?」って聞いたときには、きっちり「ありません!」と明言してもらっています。

またLINE査定なので、やり取りが全部残るからむしろ安心でした。

 

とはいえ、

「あとから減額されない?」

と不安になる気持ちも分かります。

 

なので今回は、実際にLINEで確認した内容や、僕が実際の査定で感じたことをまとめます。

 

ちなみに査定した車はホンダ フリード。

査定額は194万円でした。

 

\まずはLINEで査定額だけ見てみる/

バディカダイレクト公式サイト

 

バディカは減額しない?LINEで聞いたみた

一応、減額しないとは公式サイトでも言ってますが、疑り深い僕はLINEで聞いてみました。

バディカダイレクトではLINEのお友達登録をすると、LINEで問い合わせが出来ます。

 

※ちょっと僕の質問はおかしい。実際には「冠水車」「メーター改ざん」を申告するところがあります。

 

その上で

「基本的に減額はしておりません。」

とハッキリ言ってもらいました。

 

もちろん、

  • 水没歴
  • メーター改ざん
  • 大きな事故修復歴

など、重大なことを申告して無ければ別とのこと。

 

ただ、ここまでLINEではっきり回答してくれて、しかも履歴も残ります。

個人的には、かなり安心感はありました。

 

もし心配であれば、一度LINEで問い合わせてから、査定してもらうのもいいかもしれません。

LINEでの問い合わせ(まずお友達登録)

 

事故歴がわからない場合

売却検討中の車が買ったとき中古車だった場合。

正直、前のオーナーが事故ってたかどうかなんて分かりません。

 

本来「事故歴あり」は販売するときに申告する義務がありますが、一部の悪徳業者はそれを隠して販売していています。

もし事故歴がわからない場合、正直に「わからない」と申告しておきましょう。

 

 

バディカなら、引き取って調べた後、

  • 事故があった場合 → 〇〇万円
  • 事故がなかった場合 → 〇〇万円

と査定を出してくれます。

 

ちなみに事故歴とは、車の骨格に影響するような大きな修復歴のことを言います。

例にあるような、ドアの凹みの板金程度では、事故歴扱いにならないケースが多いです。

 

少なくとも、あとから無理やり減額理由を探すような印象はありませんでした。

「ダマさない」を掲げているだけあって、やり取りもかなり丁寧です。

 

社長が「減額しない」って言ってる

こちらバディカダイレクト社長の中野優作さんのYoutubeから抜粋したものです(上のセリフは3’25″ぐらい)。

はっきり減額しないと明言しています。

 

この発言の前後を解説すると

  • 他社では成約後に難クセ付けて減額するところがある
  • だいたい「事故歴ありましたよね?」みたいな難クセ
  • でも見抜けなかった査定員が悪いよね
  • なのでバディカは後から減額しない

ということです。

 

この動画は、バディカダイレクト立ち上げ前の実店舗時代のものです。

ただ、基本的なスタンスは今のバディカダイレクトも同じです。

 

バディカダイレクトはネット買取で写真だけの査定なので、さすがに事故歴までは見抜けません。

なので事故歴、水没歴、メーター改ざんなどは自己申告。

 

 

逆に言えば、こちらが正直に申告しているなら、必要以上に不安になる必要はないと思いました。

 

\減額しないから安心して査定/

バディカダイレクト公式サイト

 

まずは「ざっくり査定」もあり

減額されないとは言え、いきなり本査定に行くにはちょっと抵抗がある。

そんなときはバディカダイレクトの愛車メーターがオススメ。

 

愛車メーターは簡単に言えば「ざっくり査定」。

車種や年式など、最低限の入力だけで、ざっくりとした査定が出せます。

査定と言うよりLINEで出来る「バディカの相場検索ツール」みたいな感じです。

 

こんな感じで出ます。

ちなみにこの車は実車査定で194万円になったので、精度もかなり高いです。

査定の様子はこちら → バディカダイレクトの評判は本当か?

 

もちろん電話連絡などは一切来ないし、LINEでのメッセージも来ません。

自分の車じゃなくても出来るので、僕は友人の車を査定して遊んでます。

 

気軽に試せるので、本査定に進むのはちょっと・・・でも査定額は知りたい!って場合には一度やってみてください。

 

\気軽に試せるざっくり査定/

 

バディカでも減額されるケース

減額しないと宣言しているバディカでも、以下のようなケースでは減額されます。

 

  • 事故歴・走行距離を偽っていた場合
  • メーター改ざん車
  • 冠水車

 

メーター改ざんや冠水の場合も記入するところがあるので、もしそのような場合があるなら、きちんと伝えるようにしましょう。

その方が余計なトラブルを生まないし、結果的に利用者の利益になる気がしますね。

バディカダイレクト

 

結論:減額が不安なら、ここだけ確認すればOK

バディカダイレクトで車を売るときに気をつけたい点は以下の3点のみ。

 

査定の際に気をつけたいこと

  • 申告内容に間違いがないか
  • 事故歴や修復歴を把握しているか
  • 冠水やメーターの問題がないか

これらに当てはまらなければ減額を過剰に心配する必要はありません。

 

個人的にはバディカダイレクトの社長の中野優作さん、結構信用できる人だと思っています。

元々、ビッグモーターの幹部の人ですが、会社が2代目に代わるタイミングで方針が合わなくて辞められています。

だからこそ、こういう消費者に信頼されない業界をなんとかしたいと思って、バディカを立ち上げられたという経緯があります。

 

そんな人がさすがにビッグモーターみたいなことはしないんじゃないかなぁと。

というわけで、こちらが虚偽の申告をしなければ、減額はまず無いと考えています。

 

バディカダイレクトは査定に出したからと言って、うざい電話攻撃とかはありませんので、とりあえずいくらになるかだけでも、査定を出してみるのもいいかもしれません。

 

\まずはいくらになるか聞いてみよう!/

バディカダイレクト公式サイト