
最近話題のバディカ・ダイレクト。
「ダマさないから、ネットで売れる。」をキャッチコピーにしています。
ダマさないのはわかったけど、売った後に減額とかって本当に無いんでしょうか?
バディカダイレクトは基本的に減額はありません
もちろん虚偽の申告や後でメーター改ざんなどが見つかった場合は減額対象になりますが、それ以外では減額しないと明言しています。
はっきり減額しない!と言ってるネット買取の会社は、調べた限りはバディカダイレクトだけです。
もちろん車を売るときに「後で難クセ付けられるんじゃないか」とか不安はありますよね。
だからこそなるべく信頼できるところで売りたい。
その意味で信頼できるという意味ではバディカは一番なんじゃないかと思います。
\まずはお友達登録から/
バディカは減額しない

こちら社長の中野優作さんのYoutubeから抜粋したものです(上のセリフは3’25″ぐらい)。
はっきり減額しないと明言しています。
この発言の前後を解説すると
- 他社では成約後に難クセ付けて減額するところがある
- だいたい「事故歴ありましたよね?」みたいな難クセ
- でも見抜けなかった査定員が悪いよね
- なのでバディカは事故歴が後で分かっても減額しない
ということです。
この動画が撮影されたのはバディカ・ダイレクト(ネット買取)の会社を立ち上げる前なので実店舗での話です。
でも基本的にはこのようなスタンスでバディカ・ダイレクトも運営しているそうです。
バディカダイレクトはネット買取で写真だけの査定なので、さすがに事故歴までは見抜けません。
なので事故歴があるか無いかは自己申告となります。
※事故歴は骨格に影響するような大きな事故のことをいいます。
ここで嘘ついちゃうと(法的にも)減額対象になりますが、こちらが正直に申告しているなら減額はありません。
念のためLINEで聞いてみた
Youtubeだけでも納得は出来ましたが、念のためLINEでも聞いてみました。
バディカダイレクトではLINEのお友達登録をすると、LINEで問い合わせが出来ます。

「基本的に減額はしておりません。」
とハッキリ言ってもらいました。
ここまで言っといて、しかもLINEだから証拠が残ります。
もし心配であれば、一度LINEで問い合わせてから、査定してもらうのもいいかもしれません。
事故歴がわからない場合
売却検討中の車が買ったとき中古車だった場合。
正直、前のオーナーが事故ってたかどうかなんて分かりません。
本来「事故歴あり」は販売するときに申告する義務がありますが、一部の悪徳業者はそれを隠して販売していています。
もし事故歴がわからない場合、正直に「わからない」と申告しておきましょう。
バディカなら
- 事故があった場合 → 〇〇万円
- 事故がなかった場合 → 〇〇万円
と査定を出してくれます。
その上で実際に車を引き取ってから、正確な査定額が出る感じです。
他のお店ならダマされることもあるかもしれませんが、バディカは「ダマさない」を掲げていますので、ちゃんとやってくれる(と思う)。
\ダマさないネット買取/
バディカでも減額されるケース
減額しないと宣言しているバディカでも、以下のようなケースでは減額されます。
- 事故歴・走行距離を偽っていた場合
- メーター改ざん車
- 冠水車
メーター改ざんや冠水の場合も記入するところがあるので、もしそのような場合があるなら、きちんと伝えるようにしましょう。
その方が余計なトラブルを生まないし、結果的に利用者の利益になる気がしますね。
結論:減額が不安なら、ここだけ確認すればOK
バディカダイレクトで車を売るときに気をつけたい点は以下の3点のみ。
査定の際に気をつけたいこと
- 申告内容に間違いがないか
- 事故歴や修復歴を把握しているか
- 冠水やメーターの問題がないか
これらに当てはまらなければ減額を過剰に心配する必要はありません。
個人的にはバディカダイレクトの社長の中野優作さん、結構信用できる人だと思っています。
元々、ビッグモーターの幹部の人ですが、会社が2代目に代わるタイミングで方針が合わなくて辞められています。
だからこそ、こういう消費者に信頼されない業界をなんとかしたいと思って、バディカを立ち上げられたという経緯があります。
そんな人がさすがにビッグモーターみたいなことはしないんじゃないかなぁと。
というわけで、こちらが虚偽の申告をしなければ、減額はまず無いと考えています。
バディカダイレクトは査定に出したからと言って、うざい電話攻撃とかはありませんので、とりあえずいくらになるかだけでも、査定を出してみるのもいいかもしれません。
\まずはいくらになるか聞いてみよう!/
