タイヤ交換といえばまず思いつくのがオートバックスという方も多いでしょう。

気軽に行けるので飛び込みで行く人も多いと思います。

ですがオートバックスでのタイヤ交換は事前に予約をした方が絶対におすすめ。

 

この記事では、なぜ事前予約が必要なのか、そして待ち時間や工賃の目安やタイヤ代を含めた総額を抑える方法をお伝えします。

 

なぜオートバックスのタイヤ交換は予約必須?

結論から言うと、オートバックスでタイヤ交換をするなら事前予約はマストです。

その理由は以下の通りです。

 

予約なしの飛び込みは数時間待ちが当たり前

土日祝日や、雪が降る前後のピークシーズンは、店舗のピット(作業場)が常にフル稼働しています。

予約なしで行くと「3~4時間待ち」と言われることも珍しくありません。

最悪の場合、作業自体を断られてしまうこともあります。

 

実際僕も以前、3月の繁忙期の日曜日にオートバックスにタイヤ交換を頼みに行った時は、1回目は断られました。

2回目、平日に行った時も「3時間待ち」と言われてしまいました。

とりあえずその日の予約をして、一旦帰りました。3時間後に行ったけど、さらに1時間半待ちました。

 

WEB予約・アプリ予約・電話予約が可能

僕のような失敗をしないよう、事前に予約を済ませておきましょう。

オートバックスでは以下の方法で簡単にピット予約が可能です。

 

  • 公式アプリ・WEBサイト:最も手軽
  • 電話予約:店舗に直接電話をして希望日時を伝える
  • 店頭予約:直接店舗に行って、予約を取る

 

公式アプリやウェブサイトの場合、実は結構先まで予約が埋まってることが多い。

希望日や時間が合わない場合は、直接電話するか店舗に行って予約した方が、空き状況を早く確認でき、予約が取りやすくなることがあります。

 

オートバックスのタイヤ交換にかかる費用・工賃の目安

いざタイヤ交換をお願いする際、気になるのがその費用です。

「作業にいくらかかるのか」を把握しておきましょう。

 

費用の内訳は「基本工賃+諸費用」

オートバックスでタイヤ交換をする場合にかかる作業費用の内訳は、大きく分けて以下の2つです。

 

基本工賃:組み替え・バランス調整など

諸費用:廃タイヤ処分料・ゴムバルブ交換代など

店舗でタイヤを購入して交換してもらう場合、4本合計で**おおよそ5,000円~10,000円。

廃タイヤ代などの諸費用が3,000円ぐらい。

合計で8,000~13,000円ぐらいと考えればいいと思います。

 

工賃は店舗やタイヤサイズによって異なります。

 

なぜ店舗によって工賃や諸費用に差がある?

「全国チェーンなのになぜ?」と思うかもしれませんが、オートバックスの工賃は店舗によって若干異なります。

実は多くの店舗が「フランチャイズ運営」であり、地域ごとの人件費や場所代、提携している廃タイヤ処分業者の料金が異なるためです。

正確な料金を知りたい場合は、利用する店舗のWEBサイトや電話で確認するのが確実です。

 

タイヤ交換の総額を安く抑える賢いコツ

タイヤ交換はどうしてもまとまった出費になりますが、以下のポイントを押さえることで総額をグッと安く抑えることができます。

 

店舗の特売品(セール)を狙う

チラシやアプリのクーポン、季節ごとのキャンペーン期間を狙うのが基本です。

在庫処分のタイミングなどで、思いがけず国産メーカーやピレリ、ミシュランなどの高級ブランドのタイヤが安く手に入ることがあります。

 

不要なオプション作業を外す

見積もりを出してもらった際、必ず内訳を確認しましょう。

例えば「窒素ガスの充填」や「ゴムバルブ交換」など、自分にとって本当に必要ではないオプションが含まれている場合は、これらを外すだけでも数千円の節約になります。

 

さらに安く抑えるにはタイヤフッドを利用する

総額を安くする方法で最も簡単なのはタイヤ自体の値段を安くすることです。

だからと言ってタイヤのランクを落とすのは嫌。

 

じゃあどうするか?

タイヤフッドというECサイトならタイヤが安いです

 

「ネットかよ!怪しいじゃん」って思うかもしれませんが、タイヤフッドはオートバックスの関連会社。

在庫もかなり共通しているし、タイヤの保管状況もオートバックスと同じです。

 

ネット通販の安さと実店舗の安心感を両取りできるんです。

 

>>タイヤフッド公式サイト

 

ネット価格でタイヤが買える

タイヤフッドはインターネット専用のタイヤ通販サイトです。

実店舗の維持費がかからないため、オートバックスの店舗はもちろん、オートバックスのネット通販よりも安い価格でタイヤが買えます。

 

ラインナップは国産タイヤがメインなので、オートバックスとラインナップはほぼ同じです。

 

全国一律の安い交換工賃(コミコミ料金)で安心

通常、他で買ったタイヤを店舗に持ち込むと「割高な持ち込み工賃」を取られてしまいます。

しかし、タイヤフッドなら全国一律のコミコミ料金。

「交換工賃・バランス調整・ゴムバルブ交換・廃タイヤ処分」がすべてセットになって、オートバックスの店舗でタイヤを買った場合とさほど差はありません。

タイヤフッドの工賃一覧

 

購入と同時にオートバックスのピット予約が完了

タイヤフッドの最大のメリットは・・・

カート画面上で近隣のオートバックスの予約まで出来てしまうこと。

 

ちゃんと空き状況カレンダーを見ながら、好きな日時を予約できます。

もしオートバックスの予約が一杯の場合は、それ以外のガソリンスタンドやタイヤ専門店も選択可能です。

 

店舗へタイヤが直送されるから「手ぶら」でOK

ネットで買った重いタイヤを自宅で受け取ったり、交換日に自分の車に積み込んでお店へ運ぶ必要はありません。

購入したタイヤは予約したオートバックスの店舗などへ直接配送できます。

なので、当日は車に乗って手ぶらでお店に行き、鍵を預けるだけでOKです。

 

>>タイヤフッド公式サイト

 

タイヤフッドで買うなら必ずクーポン利用を!

タイヤフッドを利用する際は、さらにお得にするためにクーポンの有無を必ずチェックしましょう。

公式サイト内での期間限定キャンペーンや、紹介コード、無料の会員登録でもらえる割引クーポンなどが頻繁に発行されています。

決済前にクーポンコードを入力し忘れないように注意してください。

タイヤフッドのクーポン最新情報はこちら

 

まとめ:事前のWEB予約とお得な買い方で賢くタイヤ交換しよう

オートバックスでタイヤ交換をするための重要ポイントをおさらいします。

 

  • WEB、アプリ、電話などで予約は必須
  • 費用は「基本工賃+諸費用」、店舗により若干異なる
  • 総額を抑えるなら「タイヤフッド」が最強

 

タイヤ交換の時期はどこの店舗も大変混み合います。

タイヤフッドを活用して、ネットの最安水準でタイヤを手に入れつつ、事前予約で交換を済ませるのがオススメです!

 

>>タイヤフッド公式サイト