ダンロップが好きな人は、タイヤに思い入れがある人が多いかもしれません。

ダンロップは日本の会社ですが、もともとはイギリス発祥で、初めて空気入りタイヤを発明したのがダンロップです。その歴史を重んじる、ちょっとこだわりのタイヤブランドと言えるかもしれません。

大谷さんもCMしてるしね。

 

だからといって、高いタイヤをそのまま買うかは話が別。

どうせなら安く買いたい!

 

このページでは、ダンロップのタイヤを安く買うために、1円でも安く買うために、ネット通販で発行されているクーポンの情報と、送料や取り付け料金などを含めてどこが一番安いかを解説します。

 

オートウェイ → 安いから最初にチェック

単純に、圧倒的にタイヤが安いです。クーポン不要の破壊力があります。

反面タイヤサイズのラインナップが少なく、販売していないサイズもあります。

 

オートウェイのクーポンはLINEのお友達登録で手に入ります。

オートウェイのクーポンはこちら

 

タイヤフッド → 品揃え豊富

ダンロップの品揃えはタイヤのネット通販で一番。希望の銘柄やサイズがほぼ確実に見つかると思います。

 

タイヤフッドの3%OFFクーポン:nmmLaq

コピーしたら、早速公式サイトで希望のタイヤを探してみましょう。十中八九、見つかるはずです。

タイヤフッドのダンロップ商品一覧

 

フジ → 予備

タイヤフッドでも希望銘柄やサイズが見つからない場合はフジで確認してください。

フジでは期間やブランド限定でクーポンが発行されることがあります。

フジのクーポン一覧

 

ダンロップを安く買う!ネット通販3社のクーポン情報と価格シミュレーション

ダンロップのタイヤをネット通販の3社でどこが安いか調べる際、タイヤ本体の安さや割引率だけで決めてしまうのは良くないです。

 

確認すべきは

タイヤ本体 + 送料 + 交換工賃 - クーポン割引 = 総額

でどこが安いか確認すること。

それではどこが一番安いのか?それぞれ解説していきます。

 

その前に・・・ネットで買ってタイヤ交換どうするの?

安いショップを解説する前にひとつ

ご存知の方もおられるかもしれませんが、ネットで買ったタイヤってどこで取り付けたらいいのか?不安になる方もおられるかもしれませんので、最初に解説しておきます。

 

ネットで買ったタイヤは協力店舗に直送して交換可能です

オートウェイもタイヤフッドもフジも、ガソリンスタンドや整備工場など、全国に数千の協力店と提携しており、そこにタイヤを直送してタイヤ交換してもらうことが可能です。

ネットで購入したら、後は指定した日に交換店舗に行くだけでタイヤ交換してもらえます。

 

①オートウェイ:サイズがあれば最強!送料無料+最安値

ダンロップに限らず、タイヤをネットで買うときに、まず押さえるべきはオートウェイ。

単純にオートウェイが、タイヤ本体の価格が一番安い!

 

クーポン利用の割引率はそれほど高くないですが、そもそもタイヤ自体の価格が安いです。

さらに送料も無料なので、まずはオートウェイで希望のサイズがあるかどうか調べてみてください。

 

  • メリット:圧倒的にタイヤが安い、送料無料
  • デメリット:サイズ・モデルのラインアップが少ない

 

オートウェイはアジアンタイヤが主力商品なので、国産タイヤや海外トップブランドはラインナップが弱め。とは言え安さでは一番です。

また送料が無料なのはオートウェイだけ(自宅配送だけ1本あたり送料330円かかります)。

 

オートウェイのクーポンはLINE登録で

オートウェイのクーポンについてはオートウェイのクーポン入手方法まとめに詳しく書かれています。

 

要約するとオートウェイはLINE登録でクーポンがもらえます。

割引額は500円(たまに1,000円)です。

 

そもそもタイヤが安いのでクーポンの割引は控えめ。

でもトータルではオートウェイが一番安い(ことが多い)です。

 

まずはLINE登録で

オートウェイのクーポンはこちら

 

② タイヤフッド:ダンロップなら本命!豊富なラインナップ+無料のパンク保証

オートウェイにサイズがなかった場合、ここが実質的な大本命になります。

タイヤフッドはオートバックスの関連会社なので、国産タイヤのラインナップが豊富です。

ほとんどの銘柄とサイズを網羅しています。

 

さらに半年間のパンク保証が無料で付いてくるところもポイント。

またタイヤ交換はオートバックスでもしてもらえて、なんつーか至れり尽くせりって感じ。

 

  • メリット:豊富なラインナップ、パンク保証付き
  • デメリット:やや高め、送料かかる

送料は1本あたり1,100円がかかります。

 

タイヤフッドのクーポンコードはこちら

タイヤフッドのクーポンコードの情報はタイヤフッドのクーポンコード入手方法は?に詳しく書かれています。

 

簡単に言うとタイヤフッドのクーポンコードはこちらです。

3%OFFクーポン:nmmLaq

コピーして、決済画面で入力する形。

3%OFFなので、10万円なら3,000円の割引で、送料分はほぼ相殺出来ます。

 

たまーに5%OFF or 7%OFFの高額クーポンも期間限定で出ることがあり。

 

高額クーポンの情報は以下のURLから確認できます。

https://tire-hood.com/coupon/get/

※期間外は何も表示されません。

 

高額クーポンは年に1~2度しか出現しないので、実際には上の3%OFFクーポンを使うのが現実的。

 

クーポンコードをコピーしたら・・・

タイヤフッドのダンロップ商品一覧

 

③ タイヤはフジ:サイズが無いときの最終手段

オートウェイやタイヤフッドでサイズが無いときに、最後に調べるのがフジ。

「タイヤはフジ!」で有名なフジですね。

値段はタイヤフッドよりやや安め。

でもラインナップが少ないところと、ECサイトが使いにくいのが難点。

 

  • メリット:タイヤフッドよりやや安め
  • デメリット:ラインナップ少ない、サイトが使いにくい

 

フジのクーポンは期間・ブランド限定

フジには常時使えるクーポンはありません。

期間限定、ブランド限定でクーポンがいくつか揃っています。

たまたまいいクーポンがあればラッキーな感じ。

 

フジのクーポン情報はこちら

フジのクーポン一覧

 

総額はどのくらい違う?価格シミュレーション

ここまで各社の特徴とクーポンの効果を見てきましたが、「結局、工賃や送料を全部ひっくるめたらどこが一番安いの?」という疑問にお答えします。

 

今回は3社ともに同じサイズのあった

ダンロップ ディレッツァDZ102 205/45R17 88W XL

で比較してみます。

 

ディレッツァの価格比較(2026年4月現在)

オートウェイ タイヤフッド フジ
 4本価格 43,920円 92,840円 77,200円
送料 0円 4,400円 5,200円
タイヤ交換費用 10,120円 13,200円 13,600円
クーポン割引 -500円 -4,009円 0円
総額 64,520円 129,641円 115,300円

※表上のリンクから商品ページに移動

 

圧倒的にオートウェイが安い!

でも他のタイヤはここまで差はないです(とは言えオートウェイが安い)。

3社ともに同じサイズで商品があるのがこのタイヤだけでした。ごめんなさい。

 

なのでもうひとつのタイヤで比較を。オートウェイとタイヤフッドのみある

ダンロップ エナセーブEC300+ 195/60R16 89H

でも比較してみましょう。

 

エナセーブの価格比較(2026年4月現在)

オートウェイ タイヤフッド
 4本価格 50,080円 65,560円
送料 0円 4,400円
タイヤ交換費用 10,120円 13,200円
クーポン割引 -500円 -2,986円
総額 72,220円 96,564円

※表上のリンクから商品ページに移動

 

というわけで、エナセーブもやっぱりオートウェイが安い。

差額は24,000円以上ってことになります。

 

まずは「オートウェイ」で探すのが大正解

クーポンの割引率が高くても、パンク保証が付いていても、この価格差は埋められない。

ダンロップのタイヤを買うなら、まずはオートウェイで探すのが大正解。

サイズがあれば即買いレベル。

 

クーポンを使ってさらにお得に買いましょう!

 

まずはLINE登録から

オートウェイのクーポンはこちら

 

サイズがなければタイヤフッド

オートウェイで探してサイズが無ければタイヤフッドで。

確かに高いけど、パンク保証も付いてるし、オートバックスで交換できる安心感もあるので結構オススメ。

 

「オートウェイでラインナップが出るまで待つ」

とも考えるかもしれませんが、半年以上、下手すりゃそのままラインナップが無いままの可能性もあるので現実的ではありません。

 

タイヤフッドを利用するなら必ずクーポンは使いましょう!

3%OFFクーポン:nmmLaq

タイヤフッドのダンロップ商品一覧

 

楽天・Yahoo!ショッピングでダンロップを買うのはアリ?

結論から言うとアリです。

上記3社だけではなく、他の店舗もありますので、思わぬ最安値にたどり着くことも。

 

でも結局、オートウェイが安いことが多い

楽天やYahoo!ショッピングにもオートウェイが出店しています。

最安値を調べると、結局、楽天のオートウェイが安いことが多い。

 

そして公式の方がタイヤ交換の費用が安いし、タイヤフッドでは公式で付いてるパンク保証が楽天やYahoo!ショッピングでは無かったりも。

なので公式で買うのをおすすめしますが、たまに掘り出し物も見つかったりするので、探してみるのもアリ。

 

ダンロップのタイヤ一覧@楽天市場

ダンロップのタイヤ一覧@Yahoo!ショッピング

 

楽天スーパーセールや超Paypay祭りは狙い目

楽天市場では、楽天スーパーセールやお買い物マラソン。

Yahoo!ショッピングでは超Paypay祭りと、期間限定でお得に買えるイベントがあります。

 

こういう時は、それらのお店で買うのもおすすめです。思わぬ割引セールやポイントがたくさん貯まることがある。

なので、もしこれら機会に該当するなら、楽天やYahoo!での買い物も検討してみてください。

 

開催中かはこちらで確認

 

実店舗はどうなの?

タイヤを買う時、多くの人が実店舗を検討されると思います。

安心感やスピード感は実店舗の大きな魅力です。

 

ただし価格に関しては、どうしてもネットの方が安いですね。

僕はたまに、オートバックスやイエローハットなどにタイヤの価格調査に行くことがあります。

調べた限りでは、やっぱりネットの方が安い。

 

例えば・・・

イエローハットで販売されていたブリヂストン レグノGR-XIII(ダンロップじゃなくてごめん)。

サイズは205/55R16、4本で137,800円となっています。

 

オートウェイで同じタイヤを見ると・・・

レグノ@オートウェイ

 

一本26,220円なので、4本で104,880円。

イエローハットと比べたら、3万円以上の差があります。

※2026年4月現在の情報です。

 

クーポン使えばさらに安くなるので、やっぱりネットのほうが安いです。

 

クーポンを使ってダンロップタイヤを最安で手に入れよう!

ダンロップのタイヤを最安で手に入れるには、以下のような順番で。

  1. まずオートウェイでサイズがあるか確認
  2. なければタイヤフッドで探す
  3. それでも無ければフジで(保険的に)

 

それぞれの公式サイトでクーポンが発行されています。

もしご利用になられるのであれば、以下からそれぞれのクーポンをゲットしてから買い物してくださいね。