
カーネクストはCMなどで、廃車や事故車でも0円以上で買い取ると言ってます。
でも
「廃車手続きは自分でやらなきゃならないの?」とか
「廃車の手数料は取られるんじゃないの?」とか疑問がありますよね。
ですがカーネクストは・・・
廃車手続きも無料でやってくれます
通常、ディーラーなどで廃車手続きを依頼すると、3~8万円の廃車手数料がかかります。
でもカーネクストなら
レッカー代
解体費用
廃車の手続費用
すべて無料でやってくれます。運輸支局に払う手数料もカーネクストが払ってくれます。
必要なものは車検証などダッシュボードに入ってる書類一式と、ナンバープレート、印鑑証明。
これを引き取りの際に業者に渡せば、廃車手続きもやってくれます。
また自動車税還付の手続きもやってくれ、数ヶ月後には自治体から還付の書類が届きます。
しかも廃車手続きが無料なだけではなく、多くの場合は値段が付いて、逆にお金を払ってくれます。
例えば・・・

トヨタプリウス
2012年式/22万km
10年落ち以上で過走行車。それでも17.6万円で買い取りです。

トヨタ・ハイエース
1996年式/21万km/エンジン始動せず
30年落ち、エンジン動かなくてサビサビでも18万円でカーネクストが買い取りました。もちろん廃車手続きも無料。

マツダ アテンザ
2018年式/6万km
原型を留めない事故車でも8万円での買い取りです。
あなたの車、上記の車より悪い状態でしょうか?
そうじゃなければ、同じレベル以上の買取金額が付く可能性が高いです。
はっきり言って廃車にするならカーネクストに依頼しないのは損なレベルです。
何も知らずディーラーにお金払って廃車にしてもらったら大損ですね。
他の車の買取事例はこちらから
目次
カーネクストは無料で廃車手続きを代行
廃車にしたい車があったらカーネクストにお願いするのがベストだと思います。
その理由としては
- 廃車手続きが無料
- こちらがやるのは書類の準備だけ
- 買取金額がもらえる可能性が高い
ということです。
素人が自分で廃車手続きするのは、はっきり言って不可能です。
まず解体業者が一般客お断りのところが多いし、運輸支局で手続きも面倒。
もちろん解体業者でも、運輸支局でもお金がかかります。
他の業者で廃車手続きは3~8万円かかる
普通は廃車の費用っていくらかかかります。
引取手数料、解体費用、手続代行費用は確実にかかるし、動かない車だとレッカー代もかかる。
レッカーなしなら、3~5万円
レッカーありなら、5~8万円
が相場です。
ひどいところだと、10万円ぐらい取るところもあります。
それらがカーネクストなら無料でやってくれるんです。
カーネクスト公式サイトより抜粋↓
他の業者、特にディーラーなら廃車費用が確実にかかるところを、無料でやってくれる上に、もしかしたら査定額が付く。
これはお願いしないともったいないです。
なんで無料でできるの?
日本では廃車にするような過走行の車でも、海外だと全然需要があります。
カーネクストでは海外の販路があるので、過走行、低年式の車は海外に売却することで利益を出します。
一方、事故車やエンジンが動かない車はどうするのでしょう?
それらはパーツ取りや金属資源として、売却することで利益を出します。
例えばさっきの事故車のアテンザ

この車ボロボロですが、よく見ると後ろ側は無傷。ドアなどは原型そのままです。
なので・・・
ドア、リアバンパー、ホイールなど → パーツとして
ボンネット、エンジンなど → 金属資源として
それぞれ売却できるんです。
だから無料でもカーネクストは利益が出せる仕組みなんです。
ディーラーなどでは、このような販路を持ってないので、全部一括でスクラップにしちゃいます。
っていうか、ディーラーは車を売るのが仕事なので、得意ではありません。
それにディーラーにお願いしたら、廃車費用がかかるってのは半ば常識です
なのでわざわざ手間がかかるパーツ取り販路や金属資源の販路を開拓すること無く、普通に廃車にしてしまうわけです。
販路を持ってるから利益が出せる → 買取金額が付く
カーネクストの廃車手続きの流れ
カーネクストでの廃車手続きの流れは以下のようになります。

となります。
つまりこちらがやることと言えば
- WEBで申し込み
- 折り返し電話に対応
- 書類準備
- 引き取りに立ち会う
の4つです。
あとは勝手に手続きをしてくれて、査定額が付いたら入金してくれます。
廃車証明書は後で送られてきます。
カーネクストの廃車手続きで必要な書類
廃車手続きに必要な書類は以下の4つです。
- 印鑑証明書(普通車のみ)
- 車検証
- リサイクル券
- 自賠責保険証明書
このうち、下の3つは車のダッシュボードに入っています(一応確認しておこう)。
なので自分で準備するのは印鑑証明書のみ。
軽自動車の場合は印鑑証明書すら不要です。
あと、譲渡証明書と委任状は必要ですが、それらはカーネクストが準備して引き取りの際に持ってきてくれます。
印鑑押せばそれでOK。
自動車税の還付金ってあるの?
はい、あります。払った分の自動車税が還付されます。
自動車税は4月に前払いになるので、満了の3月以外に廃車手続きすれば、月割で還付されます。
還付は各都道府県からになります
カーネクストが還付してくれるわけではありませんのでご注意。
廃車手続きが完了して1~2ヶ月で都道府県から還付の通知が送られてきます。
それを持って郵便局か銀行に行けば、現金で還付金を受けられます。
カーネクストの廃車は「永久抹消」?「一時抹消」?
廃車にする場合、手続きはいくつかあります。
カーネクストで廃車をお願いした場合は「一時抹消」「永久抹消」「輸出抹消」のいずれかになります。
一時抹消・・・国内に売却する場合はこれ
永久抹消・・・パーツ取り、資源で完全に廃車にする場合
輸出抹消・・・海外に輸出する場合
ただし買い取った車をどのようにするか判断するのに時間がかかるので、とりあえず「一時抹消」にして所有権をカーネクストに移管するケースが多いようです。
早く手続きしないと還付金が減ったりするので、ユーザーのことを考えて「一時抹消」にするみたいです。
なので廃車証明書は「一時抹消登録証」になります。
後ほどSMSで画像データとして送られますが、希望すれば郵送してもらえます。
カーネクストの廃車手続きでよくある質問
Q:本当に廃車費用はかからないの?
A:はい、本当にかかりません。どんなボロボロの車でも価値のない車でも、最悪無料で引き取ってくれます。
Q:本当にどんな車でも買い取ってくれるの?
A:はい、本当です。詳しくはカーネクスト「どんな車でも買うわ」は本当か?にて。
Q:不動車や事故車でも大丈夫?
A:大丈夫です。レッカー代も無料です。
Q:入金&廃車手続き完了はいつごろ?
A:車の引き取りから1週間程度です。繁忙期は2週間程度かかります。
Q:キャンセルってできる?
A:残念ながらキャンセルはできません。どうしてもキャンセルする場合は3万円のキャンセル料がかかります。
Q:キャンセル無効になるタイミングは?
A:電話査定でOK出したあとはキャンセルできません。
Q:廃車証明書はいつ届く?
A:廃車手続きが完了してからになるので、引き取りから大体2週間程度です。
Q:廃車手続きしたら何がオトク?
A:オトクなことは無いですが、その後自動車税は取られません。逆に廃車手続きをしなければ永遠に自動車税の請求が来ます。
Q:自動車税とか無くなっちゃえばいいのに
A:財務省に相談ですね。
カーネクスト廃車手続きのまとめ
カーネクストでは廃車手続きは無料でやってくれます。
運輸支局に支払う手数料もカーネクストが払ってくれます。
しかも先程の例のように、査定額が付いて、買取金をもらえるケースが多いです。
さらに買い取り例を出してみると・・・

スバル フォレスター
年式 2019年/車両全体水没車/エンジン始動不可
こちらは一見きれいだけど水没車でエンジンが動きません。そんな車でもカーネクストは70万円で買い取りました。

スズキ アルトラパン
2013年式/100,000km/事故で不動車
軽自動車で10年落ち以上で10万km、ほぼ市場価値はありません。それでも5,000円の買取金額が付きました。
もちろん廃車料金は無料です。
カーネクストは「どんな車も0円以上で買い取り」と言ってますが、実際に0円になることは少ないです。だいたいいくらかは値段を付けてくれます。
もちろん廃車費用も払わなくていいです。
流れとしては、とりあえずWEBから申し込み
その後は電話がかかってくるので、オペレーターの言う通りに準備すれば問題ありません。
と言っても、やるべきことは印鑑証明書を準備するだけです。
普通にディーラーでお願いしたら、5万円前後の廃車費用がかかります。
それを考えるだけでも、カーネクストにお願いする価値はありますね。
どんな車も買うわ!


