検索窓に「オートウェイ 最悪」と打ち込んでこの記事にたどり着いたあなた。

 

大正解だ。

あなたの直感は間違っていない。

 

僕は先日オートウェイで「ミネルバ」という激安タイヤを買って、本当に最悪な思いをした。

端的に言うと「激しく後悔」し、「話のネタ」にもならず、「焼肉」まで奢らされた。

 

これからオートウェイでタイヤを買おうとしている人に、僕の二の舞にならないよう、ここで強く警告しておく。

絶対に買ってはいけない・・・

 

僕が買ったタイヤはこれ

ミネルバ オールシーズンマスター

 

オートウェイが最悪な理由1:過去の自分を殴りたくなる

今回僕が購入したのは、ベルギー発祥のブランド「ミネルバ」のタイヤ。

愛車インプレッサに履かせた1本1万円弱の安物のタイヤだ。

 

 

「こんなタイヤ、どうせダメだろ?」と斜に構えていたのだが、はっきり言って普通だ。

見た目のデザインも悪くない。ゴムの質感も悪いようには思わない。

 

でも実際走ってみるまで騙されない。

 

が、やはり絶望した。

「普通に走るし、普通に静か。前のタイヤと変わらないじゃん・・・」と。

 

前回の車検のとき、ディーラーで言われるがまま、4本13万円のヨコハマタイヤを履いていた。

ミネルバなら4万円。

なんか9万円も損した気分だ。

 

もちろん前回だけではなく、前の車でも何も考えず国産タイヤを選んでいた。

「今までタイヤに貢いできたあの数十万円があれば、どれだけ別のことができたか」と、過去の自分の無知さを激しく呪うことになった。

 

最悪だ。

オートウェイでタイヤを買ってはいけない。

 

【警告】僕と同じく後悔するぞ・・・

→ オートウェイ公式サイト

 

オートウェイが最悪な理由2:話のネタにならない

ネットでタイヤを買う場合につきまとう疑問が「タイヤ交換」であろう。

通販でタイヤを買って、届けられたタイヤをどうやって交換するんだ?

自分でタイヤ交換先を探さなきゃならないのか。

 

そう思っていた。

 

実際は、オートウェイの「タイヤピット」というサービスで、近所の整備工場を選ぶだけだった。

 

タイヤは自宅ではなく、この整備工場に直接送られる。

つまり、当日は「手ぶらで車に乗って行くだけ」。

 

とはいえ街の整備工場だ。

油まみれの臭いおっさんがタメ口で対応してくるんじゃないか。

待合室もタバコ臭くていられたものじゃないと思っていた。

 

でも実際は対応も丁寧、待合室もそこそこ綺麗な上に漫画も置いてある。

しかも、受付がキレイなお姉さんだったというおまけ付き。

 

作業自体も小一時間で終わり、待合室で読み出した「バキ」も2巻までしか読めなかった。

 

タイヤも普通に付いてる。

明日、同僚に「オートウェイで買ったタイヤを交換してもらったんだけどよう」とお得意の自虐話を繰り広げてやろうと思ったんだけど、これじゃあネタにもならねぇ。

 

最悪だ。

オートウェイでタイヤを買ってはいけない。

 

【警告】漫画を読む時間もねぇ

→ オートウェイ公式サイト

 

オートウェイが最悪な理由3:浮いたお金が呼び込む悲劇

これが一番の悲劇だ。

タイヤ代と工賃を含めても、予定していた予算より数万円も浮いてしまった。

それをうっかり家族の前で口走ってしまったのが運の尽き。

 

鬼嫁の地獄の一言。

「じゃあ今日は焼肉だね」

 

まあ仕方ない。

今日は焼肉きんぐでビールと焼肉か。

 

と思ってたらさすが鬼嫁、一筋縄ではいかない。

「数万円浮いたんだから、〇〇亭ね」

 

は?〇〇亭って言ったら家族で行けば2万は飛ぶぞ!?

今回のタイヤで9万円浮いたとは言え、家族の食事で2万円はかなり痛い。

 

とは言え鬼嫁には逆らえず、しぶしぶ〇〇亭に行くことに・・・

 

これで〇〇亭の味を子供が覚えたらどうすんだ。

本当に最悪だ・・・・

 

オートウェイでタイヤを買ってはいけない

→ オートウェイ公式サイト

 

そもそもなぜで「オートウェイ 最悪」と思われるのか?

僕が最悪な思いをした理由は前述の通りだが、世間のレビューや口コミでたまに見かける「最悪」の声の正体についても触れておこう。

結論から言うと、あのネガティブな検索キーワードの理由は、以下の3パターンに集約される。

 

安すぎて信頼感がない

実は「オートウェイ 最悪」と検索している人の大半は「まだ買っていない人」だろうと推察される。

 

「こんなに安いなんて絶対に裏があるに違いない」

「バーストしたりするんじゃね?」

という購入検討者が検索窓に打ち込んだキーワードが、サジェスト(検索候補)として残っているのであろう。

 

ただし信頼感を損なうほど安いのは真実だ。

やはりオートウェイは最悪なのだ。

 

数千円のタイヤでも高級タイヤの性能を求める

「国産タイヤから履き替えたら、ロードノイズがうるさくなった!最悪!」と怒っている人が一定数いる。

正直、僕が買ったミネルバも、ほとんど気にならなかったとは言え、厳密に比較すればヨコハマタイヤには劣るだろう。

 

価格が3倍も4倍も違うのだから仕方ない。

 

とは言え、安くとも高級タイヤの性能を求めるのは消費者として正しい心理状況だ。

それを満たしていないオートウェイはやはり最悪だ。

 

取付店の対応が悪かった

「提携先の整備工場の接客態度が悪かった!」というパターンも考えられるだろう。

オートウェイは値段を抑えるため、地域の協力会社にタイヤ交換を丸投げしている。

 

もちろん取付店ごとのレビュー評価も掲載しており、概ね低評価は見つからない。

だが、中には対応がひどい店舗もあるのも事実。

 

オートウェイは依頼する立場として、全ての店舗の対応を満足行くものにする義務があるはずだ。

それを怠っているオートウェイはやはり最悪と言わざるを得ないだろう。

 

まとめ:やはりオートウェイは最悪だ

僕が実際に体験したこともしかり、そして世間の人が考えることもしかり。

オートウェイは最悪なのだ。

 

僕が体験しただけでも

  • 過去の自分に腹が立つ
  • 自虐話のネタにならない
  • 家族に焼肉をせがまれる

など最悪なことのオンパレード。

他の人が体験すると、もっと最悪なことが待ち受けているかもしれない。

 

というわけで、あなたには今まで通り、ディーラーで国産タイヤを買うことをおすすめしたい。

 

オートウェイで一度買ってしまうと、次からはオートウェイ以外でタイヤを買えなくなるだろう。

これこそが最悪の中でも、さらに最悪なことだ。

 

その覚悟を決めてから、オートウェイの扉を開いて欲しい。

ここまで警告したんだ。僕は一切の責任を持たない。

 

>>オートウェイ公式サイト