手頃な価格でスポーツ走行を楽しめるタイヤとして、多くのドライバーから人気を集めているナンカンNS-2。

コストパフォーマンスが高いことで有名ですが、実際の寿命はどのくらいなのでしょうか?

 

334件のオートウェイのNS-2のカスタマーレビューを全て読み、解析した結果。

NS-2の実際のユーザーの声を集めるとだいたいどのくらいなのか分かってきました。

 

NS-2の寿命 → 2年~2年半、3万kmぐらい

後で詳しく解説しますが、だいたいこのあたりが中央値。

 

もちろん走り方によって大きく左右されますが、目安としてこのくらいと見てもらえればいいかと思います。

 

NS-2の特徴は・・・

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NS-2は何年ぐらい履ける?

まずはNS-2の寿命、何年ぐらい履けるかを解説します。

334件のレビューを全部見た結果、何年履いたかを述べてた人が34名。

この人たちが何年ぐらい履いたかっていうのが以下の表です。

 

NS-2を何年履いた?

年数  人数 コメント
1年〜1年半 7人 「1年持たない」「約1年半で交換が必要」「13ヶ月目でスリップサイン」「賞味期限は1シーズン」など。サーキット走行など過酷な走行条件の人が多い。
2年〜2年半 12人 「2年間で19,000kmで消耗」「約2年半3万キロ使用」「2シーズン使ってまだ行けそう」「2年でひび割れ発生」など。日常使いとスポーツ走行を併用するバランス層が多い。
3年 7人 「3年間もつ」「3年、3万キロ毎で交換」「3年でスリップサインが出た」など。街乗りメインでローテーションを行いながら使用した際の目安。
4年 3人 「4年間、不具合なし」「どノーマルの車で4年も保った」「4年間、4万キロ走りました」。比較的穏やかな運転。
5年 4人 「5年超、距離にして5万キロ以上」「市街地で5年5万キロ走行」など。ひび割れやロードノイズの増大がありつつも、溝がなくなるまで限界まで使い切ったケースが含まれる。
6年以上 1人 「6年半で履き潰しました」。仙人レベル。

 

ボリュームゾーンは2年~2年半。

だいたいこのあたりがリアルな年数だと思います。

 

とは言え、4年以上履いてる人も結構おられます。例えば下のようなレビューがあります。

 

使用期間4年の事例

どノーマルのECR33スカイラインマニュアルで、4年も保ちました。どノーマルでしたが、ワインディングもこなしてくれるタイヤでした。goodです!

ユーザー: aka******* さん

この人は4年履いておられますが、ワインディングも楽しまれているので、完全に街乗りってわけではありません。

 

一方、以下のような人もおられます。

 

1年で寿命の例

街乗り用なんで今回もナンカンNS-2です。割とグリップも高くコスパ最強です。しかし1年持たないですね(T_T)。国産のハイグリップタイヤは半年持たないんでNS-2で十分ですが、絶対的なグリップは国産ハイグリップタイヤには敵いませんww

ユーザー: ダブルアル さん

という感じですね。

 

グラフにもしてみました。

 

というわけで、

NS-2は2年~2年半履いてる人が多い

おとなしめに乗れば寿命は伸びるし、激しく乗れば寿命は縮まるって感じですね。

 

2年~2.5年は乗れる!

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NS-2は何kmぐらい履ける?

NS-2は2年~2年半ぐらい履けることは分かった。では走行距離は何kmぐらい保つんでしょうか?

 

こちらも334件のレビューを全部見た結果で解説します。

何km履いたかを述べてた人が26名。それらをまとめたのが以下の表です。

 

NS-2を何km履いた?

走行距離  人数 コメント
1万km以下 3人 「1万kmほどでスリップサインが出た」「5000km程度しか走らなかったがひび割れで廃棄」など。ドリフトなど激しいスポーツ走行による早期摩耗。
1.5万〜2万km 6人 「19,000kmで思ったより消耗が早い」「2万kmほどで内側サイドに亀裂」「無茶な走り方をしたのに2万キロ近く持ちました」など。ローダウン車での片減りや、スポーツ走行を多用した環境での寿命目安。
3万km台 8人 「3万キロ毎で交換」「約3万キロ使用してブロックがガチガチに硬い」「37,000km走って残り溝4mmほど」など。最も多くのユーザーが寿命・交換の目安としている距離。街乗り中心で普通に使うケース。
4万km台 5人 「こまめなローテーションで4万キロ近く走れた」「4年間、4万キロくらい走ったがまだ溝はある」「4万キロ程度で減った国産と比べてもよく持つ」など。定期的なローテーションと空気圧管理をしっかり行うとこんな感じ。
5万km以上 4人 「5年超、距離にして5万キロ以上」「3年間で5万キロ走り、溝はあるがノイズで交換」「約5年6万キロ使用」など。ノイズの増大を我慢して使う修行僧レベル。

 

ボリュームゾーンは1.5万〜3万km台。思ったより普通のタイヤと同じぐらい。

 

長く乗っている人の声はこんな感じ。

走行距離4万kmの事例

値段安いのと見た目がいいのとでこのタイヤ選びました、走った感じも安定してロードノイズも気にならないぐらいです、バランスも国産タイヤとほぼ変わらないぐらいのおもりでいけました、前はホイールセットにこのタイヤが履いていましたがこまめなローテーションで4万キロ近く走れましたこの値段でこれだけのものであれば中古品をオークションで買うよりいいと思います

ユーザー: sj7******** さん

一方、短い距離の人はこんな感じ。

走行距離2万kmの事例

メルセデス・ベンツS212 E classに使用してました。2万キロほどで内側サイドに亀裂。性能に問題はないと思います。

ユーザー: y.3******* さん

 

グラフにもしてみました。

 

というわけで、

NS-2は3万kmぐらいは乗れる

というわけです。

 

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長くもたせる秘訣はローテーション

 

上のレビューで4万km近く走行できた方も「こまめなローテーションで」長寿命を実現したと語っています。

この方以外にもローテーションをすることで、寿命を伸ばしているレビューがありました。

 

ローテーションによって、タイヤの内側と外側の摩耗を均等にできます。

こまめにローテーションしたほうが、タイヤの寿命は長くなるようですね。

 

とは言えせっかく安いタイヤを履いてるのに、ローテーションにお金かけるのもどうだろう?っていう疑問もあります。

 

ナンカンNS-2商品一覧

 

圧倒的なコストパフォーマンス

レビューを総合すると、NS-2の最大の魅力は、やはり「コストパフォーマンス」に集約されます。

多くのユーザーが「コスパ最強」と口を揃えて評価しています。

 

国産タイヤで言えば、ポテンザ アドレナリンや、アドバン フレアなどがライバルになると思いますが、NS-2はそれらの半額以下。

寿命もそんなには変わりません。

 

本気のタイムアタックとかしない限りは、十分に満足のいく性能を発揮してくれます。

性能差があまり無いことを考えると、約2倍のコスパと言えそうです。

ナンカンNS-2商品一覧

 

そしてトレッドがかっこいい

 

NS-2の大きな魅力のひとつはトレッドパターンのかっこよさ!

せっかくスポーツタイヤを履いてるんだから、仲間に見せるときも、かっこいいほうがいいですもんね。

 

正直、国産タイヤでここまでかっこいいトレッドパターンのタイヤって無いんじゃないかなと思います。

ドレスアップにも最適です。

ナンカンNS-2特設サイト

 

NS-2の寿命まとめ

NS-2のユーザーレビューをまとめてみると

  • 長い人で4年 4万km
  • 短い人で1年 2万km

という感じですね。

普通のコンフォートタイヤと同じぐらい保つと考えてもいいぐらいの寿命です。

 

もちろん走り方や、ローテーションの頻度によって変わってきますが、バリバリのスポーツタイヤのように、1万km足らずで寿命になるという感じでは無いですね。

 

正直なところで言えば、NS-2は

国産よりやや落ちる性能 × 値段は半額

というタイヤだと思います。

 

どうしても性能重視であれば国産を選ぶ。

コストを抑えてスポーツタイヤを楽しみたいのであればNS-2が最適な選択だと思います。

 

ただでさえ国産の半額レベルでコスパ最強のNS-2。

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