
実はインチダウンって結構メリットが多いんですよね。
インチダウンのメリット
- 乗り心地が良くなる
- 燃費が良くなる
- ハンドリングがよくなる
- タイヤの値段が安くなる
だけど、適当なサイズを選ぶと、スピードメーターが狂ったり、車検が通らなくなったりすることもあります。
この記事では、155/65R14から安全にインチダウンできるおすすめの13インチサイズと、絶対に失敗しない買い方のコツを分かりやすく解説します!
タイヤフッドで買うなら13インチのタイヤやホイールを買うならオートバックス関連ネットショップのタイヤフッドも一考の価値あり。利用するならクーポンコードをゲットしてから!
155/65R14からのインチダウン早見表
インチダウンで最も重要なルールは「タイヤの外径をほぼ同じにすること」。
外径が大きく変わると、スピードメーターの誤差が大きくなり車検に通りません。
まずは比較表をご覧ください。
155/65R14(外径:約557mm)と13インチ各サイズとの比較
| 検討サイズ | 外径と差分 | メーター100km/h 実際の速度は? |
|---|---|---|
| 145/80R13 超オススメ! |
562mm +5mm |
101km/h |
| 165/70R13 安定性重視 |
561mm +4mm |
101km/h |
| 155/70R13 まあアリ |
547mm -10mm |
98km/h |
| 165/65R13 ナシ寄り |
545mm -12mm |
98km/h |
| 155/65R13 車検落ち |
532mm -25mm |
95km/h |
※155/65R14の外径:557mm、実際の速度は計算上の目安
表の通り、同じ13インチでもサイズによって外径は大きく異なります。
それぞれのサイズのメリット・デメリットを詳しく解説します。
145/80R13:圧倒的オススメ!

155/65R14からインチダウンするなら、145/80R13が圧倒的におすすめ。
外径の誤差がほとんどないので、スピードメーターの狂いは誤差範囲。
扁平率が上がることで乗り心地がマイルドになり、タイヤ幅が細くなることで燃費が良くなり、ハンドリングまで軽くなります。
さらに定番サイズなので流通量も多く、価格も安く抑えられるのもポイント。
13インチへのインチダウンのメリットを全て享受できる絶対王者サイズです。
メリット
- 外径誤差ほぼなし
- 乗り心地が向上
- 燃費がよくなる
- ハンドリングが軽くなる
- 在庫豊富、価格も安い
デメリット
- 若干、グリップ力は落ちる
ホイールセットを探そう!
- オートウェイで145/80R13を探す

- タイヤフッドで145/80R13を探す
(ホイールは各タイヤページ下)
ショッピングモールで探す
165/70R13:安定感重視!

インチダウンしてもグリップは落としたくない。
そんなときは165/70R13がオススメ。
幅が広くなることで、安定感やグリップ力は向上、外径誤差はほぼありません。
一方、少しマニアックなサイズなので、選べるタイヤが少なめ。
燃費やハンドリングも若干落ちます。
メリット
- 外径誤差ほぼなし
- 安定性、グリップ力が向上
- 乗り心地が向上
デメリット
- 燃費、ハンドリングが若干低下
- 在庫少なめ、価格もやや高い
ホイールセットを探そう!
- オートウェイで165/70R13を探す

- タイヤフッドで145/80R13を探す
(ホイールは各タイヤページ下)
ショッピングモールで探す
155/70R13 & 165/65R13:手持ちがあるなら

これら2つのサイズは、外径の誤差が10mm~12mm程度と、一応車検の許容範囲内。
でも流通量も少ないし、特段メリットが無い。
手持ちがあったり、友人から譲ってもらえるケースを除き、選ぶ必要は無いでしょう。
155/65R13:車検NGリスク大!

155/65R13は外径誤差が25mmもあり、100km/h時の速度誤差も5km/hもあるので、絶対避けたほうがいいでしょう。
車検に通らない、つまり整備不良で捕まるレベルです。
車高も1cm以上下がるので、車の底をこすりやすくなったり、耐荷重不足でバーストの危険も。
悪いことは言わないので、やめたほうがいいでしょう。
タイヤフッドで買うならクーポン利用を!
上記のタイヤをネット通販で買う場合、タイヤフッドはひとつの選択肢だと思います。
タイヤフッドはオートバックスの関連会社で、タイヤ取り付けもオートバックスで行うことが可能です。
タイヤのラインナップも豊富です。
もしタイヤフッドで購入されるなら、最大7%OFFのクーポンコードがあるので、ぜひそちらをご利用ください。
インチダウンで失敗しないための必須チェックポイント
サイズ選びと同じくらい重要なのが、「ホイールのマッチング」。
ここで失敗すると、最悪の場合「買ったのに車に取り付けられない」という大惨事になります。
【重要】絶対に失敗しない買い方!「車種から選ぶ」が一番確実
14インチから13インチへ下げる場合、13インチ用のホイールが必要です。
すでにある場合は問題ないのですが、新たに買う場合はホイールセットがオススメです。
ですがホイールサイズが合わなければ、タイヤとホイールが取り付け出来ても、肝心の車と合わないことも。
なのでホイールセットを買うなら車種から選んでください!
オートウェイを例に解説します。
まずはオートウェイのタイヤ・ホイールセットのページ
から車種を選択。
すると・・・

さらに年式と型式を選ぶところがあるので、こちらを選択すれば、車に合うホイールだけが提示されます。
ホイールってサイズが合ってても、キャリパーが干渉したりなど、実際の車に合わないことも多いです。
ここから選べば、適合するホイールだけ表示されるので、確実に装着できます。
年式や型式は車検証に記載されているので、車検証を手元に置いて買い物するのが便利です。
タイヤフッドのホイールセットはちょっとややこしい
タイヤフッドでもホイールセットは購入できます。
こちらも車種から選べば、間違わないのはオートウェイと同じ。
ですが、ちょっと「あれ?」って思っちゃうことがあります。
タイヤフッドのタイヤ・ホイールセットのページから「車種を選ぶ」を選択して、そのまま進むと・・・
タイヤ単品のページになる。
ホイールセット出てこねーじゃん!ってなります。
そこで下の方にずーっとスクロールすると・・・(PCはサイドバー)
「ホイールセットもオススメ」という項目が出てくるので、ここでホイールを選択するとホイールセットが買えます。
ちょっとややこしいけど、買えることは買えるので、試しに見てみてください。
ホイールセットを買う前に・・・
どこで買うのがいい?
実店舗よりも圧倒的に安くタイヤを買えるのがネット通販の最大のメリット。
今回、オートウェイ、タイヤフッド、ショッピングモールと紹介していますが、それぞれの特徴をお伝えしますね。
オートウェイ
安さと豊富なホイールのラインナップ
基本的にタイヤもホイールも安いのがオートウェイ。
日本最大のタイヤ通販サイトで、安さを選ぶならこちらです。
格安の輸入タイヤがメインですが、国産タイヤも他社より安い。ただし国産タイヤのラインナップはちょっと少なめです。
タイヤフッド
オートバックスの安心感と国産タイヤのラインナップ
オートバックスでタイヤ交換ができるのが最大の特徴です。
若干高いですが、国産タイヤのラインナップが豊富です。
高いといっても、工賃などの値段の高さはクーポン利用である程度相殺できますので、タイヤフッドを利用するならクーポンの利用がおすすめです。
各種ショッピングモール
買い慣れた Amazon や楽天などで買い物をしたいなら、各種ショッピングモールはポイントなども付きやすいのでおすすめです。
ラインナップや取り付けは店舗によって異なるし、サイズの適合も各社によって異なるので、買い物はちょっとしにくいかもしれません。
おまけ:タイヤはフジ!
タイヤでおなじみのフジ・コーポレーションも、ホイールセットが豊富です。
ちょっと値段がお高めですが、他で見つからない商品が見つかることもあります。
まとめ|迷ったらこの選択がベスト!
155/65R14からのインチダウンについて解説しました。
最後にもう一度、あなたに合ったベストな選択肢をまとめます。
基本はこのサイズ!145/80R13
安定感重視なら!165/70R13
他のサイズはあえて選ばなくてもいいかも。車検落ちリスクもありますし。
いずれにせよインチダウンで、
「この車、実はこんなに乗り心地が良かったんだ」
「こんなに燃費がよくなるんだ」
など、新たな境地が見つかるかもしれません。
今から楽しみですね!
13インチのホイールセットを探す
ショッピングモールで選ぶなら



