スキー・スノボに行くのにオススメの車をランキング形式で紹介します。今回は200万円以上の車で選びました。選べる幅が多くて悩みました。同じクラスの同じような車(エルグランドとアルファードなど)は一車種しか選んでいませんのでご了承下さい。

200万円以下のスキー・スノボ車ランキングはこちら

価格、雪道走行、室内空間、走行性能の4項目で採点を付けまして、☆は3つが最高点、各項目の最高評価は☆4つにしています。総合評価で順位を決めています。総合評価が同点の場合は筆者の独断で。

 

KINTO公式サイト

KINTOの車種ラインナップ一覧

10位 トヨタ ヤリスクロス

価格:1,896,000円~
燃費WLTCモード:20.2km/l
1.5L、2WD、5名乗り
最安グレード:X
4WD、HEVの設定有り
※情報はすべて最安グレードです。

評価

価格 ☆☆☆☆
雪道走行 ☆☆
室内空間
走行性能
総合 8

※各項目の☆は3段階

  • 唯一、200万円以下から買えるけど、200万円以上がメインなので評価対象
  • 雪道走行はまあ普通、SUVだし
  • 室内空間はあまり広くない
  • 200万円以上の車の中ではあまり走らない方ですね

200万円以下のランキングで一位のヤリスクロス。なんとか室内にスキー・スノボは置ける・・・かな?って感じ。

ちなみにKINTOなら、任意保険、車検、税金込で月額◯万円で乗れます。

 

9位 ホンダ フリード

価格:2,275,900円~
燃費WLTCモード:17.0km/l
1.5L、2WD、6名乗り
最安グレード:G
4WD、HEV、4,5,7人乗りの設定有り
※情報はすべて最安グレードです。

評価

価格 ☆☆☆
雪道走行
室内空間 ☆☆☆
走行性能
総合 8

※各項目の☆は3段階

  • 200万円台前半から買えるのは魅力的
  • 雪道走行は、走れなくは無いが強くはない
  • 室内空間はまあ文句なし
  • 1.5Lエンジンで6人乗りはやや弱さを感じます

2022年上半期のミニバン販売台数No.1の人気車種。落ち着いたデザイン。かつ可愛すぎることも無いので、万人受けしたのが功を奏したか。3列目が狭いともっぱらの噂なのでおまけ程度に。

 

8位 トヨタ ノア

価格:2,670,000円~
燃費WLTCモード:15.1km/l
2.0L、2WD、7名乗り
最安グレード:X
4WD、HEVの設定有り
※情報はすべて最安グレードです。

評価

価格 ☆☆☆
雪道走行
室内空間 ☆☆☆
走行性能
総合 8

※各項目の☆は3段階

  • 3列目もゆったり乗れるミニバンとしては最も安いクラスが人気の要因
  • 雪道走行は悪くないけど強くもない
  • 室内空間は文句なし。9位のフリードはギリの☆3つ、こちらは余裕の☆3つ
  • 走りは悪くないけど良くはない。高速道路は安全運転で

ミニバンの代表格として長年トップを走ってきた感があるノア。兄弟車のヴォクシーともに人気の車種です。インテリアも高級感はないものの、さすがのファミリーカー。小物入れなども使いやすい。とにかくユーザーからの評価が高いので、4WDにしたら実は隠れNo.1かも。

KINTOなら、任意保険、車検、税金込で月額◯万円で乗れるのも魅力的。

 

7位 スバル レガシーアウトバック

価格:4,147,000円~
燃費WLTCモード:13km/l
1.8Lターボ、4WD、5名乗り
最安グレード:X-BREAK EX
※情報はすべて最安グレードです。

評価

価格
雪道走行 ☆☆☆
室内空間
走行性能 ☆☆☆☆
総合 9

※各項目の☆は3段階

  • 高い!なんでプラドよりも高いんだ?でもかっこいい!欲しい・・・
  • 雪道走行は任せとけ!なんたってスバルですからね
  • 室内空間は微妙な感じ。ワゴンですからね・・・ 要キャリア
  • このランキングで言えば走行性能はNo.1でしょう。1.8Lターボは強力です。

とにかく高い。400万円超。だけど値段を凌駕する車としての魅力を兼ね備えていますね。なんかいいんだよねースバル。男心をくすぐります。個人的には一番欲しい車。

 

6位 トヨタ RAV4

価格:2,938,000円~
燃費WLTCモード:15.8km/l
2.0L、2WD、5名乗り
最安グレード:X
4WD、HEVの設定有り
※情報はすべて最安グレードです。

評価

価格 ☆☆☆
雪道走行 ☆☆
室内空間 ☆☆
走行性能 ☆☆
総合 9

※各項目の☆は3段階

  • 価格はギリギリ300万円以下で☆3つ
  • 雪道走行は☆3つあげたいけど、4WDが選択制なので一個マイナス
  • SUVにしては広く、車中泊も出来る。文句ないけどミニバンには叶わず。
  • 2.0Lエンジンは力強く、路面が荒いところでも安定感アリ

最近、おしゃれSUVが多くなってきた中、無骨なデザインのRAV4は逆に好感が持てます。これぞSUVって感じがする。走行性能の評価も高く、雪道も文句なし。そこそこ広いから荷物もたくさん載るし。さすがトヨタ、いい車。

KINTOでは、任意保険、車検、税金込で月額◯万円とちょい高め。車格からしたらそうでもないか?

 

5位 三菱 デリカD:5

価格:4,001,800円~
燃費WLTCモード:12.6km/l
2.3Lディーゼルターボ、4WD、8名乗り
最安グレード:M
7名乗りの設定有り
※情報はすべて最安グレードです。

評価

価格
雪道走行 ☆☆☆
室内空間 ☆☆☆
走行性能 ☆☆
総合 9

※各項目の☆は3段階

  • 400万円超とお値段高め。ディーゼルだから燃費は安く済む。
  • 雪道は4WD+ディーゼルなので力強い!ミニバンだけど☆3つ。軽油凍結に気をつけて。
  • 室内空間は文句なしですね
  • ミニバンだし、走行性能は悪くないけど良くはない

デリカと言えば昔から雪道に強い方向で開発されてきた車です。まさにスキー・スノボのための車みたいな。そのためディーゼル車の設定しか無く、燃費は良くて低回転は強いけど、高速走行とかは不利。お値段も高いしね。

 

4位 日産エルグランド

価格:3,694,900円~
燃費WLTCモード:10.0km/l
2.5L、2WD、7名乗り
最安グレード:250 Highway Star S
4WD、8人乗りの設定有り
※情報はすべて最安グレードです。

評価

価格 ☆☆
雪道走行
室内空間 ☆☆☆☆
走行性能 ☆☆
総合 9

※各項目の☆は3段階

  • 300万円台中盤ということで、このクラスのミニバンでは普通
  • 雪山はあんまり得意じゃないよ。2WDだし。
  • 文句なし室内空間。デカイ広い豪華!
  • 2.5Lはなかなかすごい。デカイ割には結構速い

高級ミニバンの草分け的存在のエルグランド。アルファードに押されたとは言え、未だに人気高し。ミニバンだから雪山はそんなに得意じゃないけど、見た目の割には高速安定性も高く、高速道路は快適でしょう。

 

3位 日産エクストレイル

価格:3,198,800円~
燃費WLTCモード:19.7km/l
1.5L、4WD、5名乗り
最安グレード:S
7人乗りの設定有り
※情報はすべて最安グレードです。

評価

価格 ☆☆
雪道走行 ☆☆☆
室内空間 ☆☆
走行性能 ☆☆
総合 9

※各項目の☆は3段階

  • 300万円超だけどその中では安い。正直もっとすると思ってた
  • 雪道には文句なく強い。雪道のために生まれた車。
  • 室内空間はまあそれなり
  • パワーユニットはe-POWER!電気自動車みたいな走りだぞ

まさに雪山のために生まれてきたような車。CMからしてスキー・スノボですから。登場以来、雪山好きの定番ですね。そんなに高くないのもポイント。e-POWERが悪くないなら選択価値あり。

 

2位 スバル フォレスター

価格:2,992,000円~
燃費WLTCモード:14.0km/l
2.0L HEV、4WD、5名乗り
最安グレード:touring
HEVなしターボの設定有り
※情報はすべて最安グレードです。

評価

価格 ☆☆☆
雪道走行 ☆☆☆
室内空間 ☆☆
走行性能 ☆☆
総合 10

※各項目の☆は3段階

  • 価格はギリ300万円以下
  • 雪道走行はどんとこい!
  • 室内空間はそれほどでも。広くはないが狭くもない。
  • 2.0Lのハイブリッドだから速いよねー

雪道も悪路もどんとこい、スバルが誇るSUV。悪路や雪道の走破性はハイレベル。もしかしたら一番かもしれません。憧れるなぁ。

 

1位 トヨタ ランドクルーザープラド

価格:3,676,000円~
燃費WLTCモード:8.3km/l
2.7L、4WD、5名乗り
最安グレード:TX
ディーゼル車、7人乗り設定有り
※情報はすべて最安グレードです。

評価

価格 ☆☆
雪道走行 ☆☆☆☆
室内空間 ☆☆☆
走行性能 ☆☆☆
総合 12

※各項目の☆は3段階

  • 見た目より高くないプラド。一般人にはランクルと見分けがつかないぞ!
  • 雪道、悪路走行は最上級。中東のテロリストも愛用。
  • 室内空間は広い!ミニバンほどじゃないけどね。
  • 2.7Lエンジンが重い車をグイグイ引っ張る感じが良い。

1位はプラド。ランクルの弟分。さすがに本物のランクルは高すぎるので1位はプラドにしました。車高も高いので運転しやすいし、なんか偉くなった気分になるよね。

ちなみにKINTOでも、扱ってる時期がありました。たぶんニューモデル出たら復活すると思います。

 

総評

スキーやスノボに向いてる車としては、主に雪道走行に強いSUVと、荷物がたくさん乗るミニバンのどちらかの選択になると思います。そういうニーズもメーカーは分かってるので、現在の車は、SUVは積載量を、ミニバンは雪道走行性能を高める工夫をしています。ほとんどの車で4WDの設定があるのもそのためかもしれません。

今回、ランドクルーザープラドを一位に選びましたが、実際に車を検討する際は冬だけじゃなく、夏にも快適に使えるよう、ご自身のライフスタイルに合わせた車を選ばれることをオススメします。やっぱ家族が多かったりしたら、SUVよりミニバンの方がいいですもんね。逆に1人か2人で乗るのがメインなら、普段の走りなどを考えると、SUVの方がいいかもしれません。

個人的にはレガシーアウトバックがほしいなぁ。でも高いなぁ。

 

個人的にはトヨタ車ならKINTOがオススメ

あくまで一個人の意見ですが、トヨタ車を検討中ならトヨタのサブスクサービスのKINTOを検討してみてはいかがでしょう?

KINTOは車両費だけではなく、任意保険や車検代、税金まで月額利用料金に含まれていて、車にかかる費用はガソリン代や駐車場代以外は、月額利用料金だけ払えば良いというシステムです。タイヤ交換なども無料でしてくれます。

総支払額も安くなるようで、現在はディーラーも積極的に勧めています。また車にかかる費用管理が簡単になるので、煩わしい車検時の手続きや、税金の支払いなどから解放されます。

 

詳しく知りたい方は、下のリンク先に詳しく解説した記事がありますので、ぜひ参考にしてみてください。

トヨタは現在、サブスクに力を入れている

 

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動画で解説

 

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