2022年8月に新型が発表され、前モデル同様、広い室内空間が人気のシエンタ。そのシエンタの車体寸法などについて解説していきますね。とりあえず車体寸法は・・・

全長:4,260mm
全幅:1,695mm
全高:1,695mm

となります。前から見たらほぼ正方形(笑)。ちなみにe-fourと呼ばれるハイブリッド4WDは全高が少し高くなって1,715mmとなります。

 

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車体寸法を詳しく

まずは全長は4,260mm

ライバル車のホンダフリードは4,265mmなのでほぼ同じ。

 

シエンタは全幅全高ともに1,695mm。正方形。なんかドラえもんっぽい。ライバル車のフリードは全幅1,695mm x 全高1,710mm。やっぱり同じぐらいのサイズ。

 

こちらも他のトヨタ車と比較してみると・・・

ルーミーは全幅 1,670mm x 全高1,735mm

ノアは全幅 1,695mm x 全高1,825mm

シエンタよりルーミーの方がちょっと車高が高いです。ノアは結構高い。全幅は3車とも同じくらい

 

シエンタ+トヨタのミニバンの車体サイズ表(比較)

ルーミー シエンタ ノア
全長 3,700mm 4,260mm 4,695mm
全幅 1,670mm 1,695mm 1,695mm
全高 1,735mm 1,695mm 1,825mm
最低地上高 130mm 140mm 140mm

 

上の表を模式図にしてみました。

後ろからのサイズ感はほぼ変わらず、横から見るとやっぱり車格の違いが顕著です。

 

室内空間について

シエンタの室内空間を他の車種と比べてみましょう。

シエンタ ルーミー ノア
室内長 2,030mm(5人)
2,545mm(7人)
2,180mm 2,805mm
室内幅 1,530mm 1,480mm 1,470mm
室内高 1,300mm 1,355mm 1,405mm

上の表を見るとシエンタ5人乗りが短いように見えますが、室内長ってのは「車両の中央・インストルメントパネルの先端から後部席にあるシートバック後端までの長さ」と定められています。早い話が「ナビから最後部座席の一番うしろまで」ということになります。荷室は含まれませんので、数字上は5人乗りは不利になります。実際の広さではありません。

 

後部の開口部の大きさは幅1,265mm×高さ1,070mm。1mの高さのものも余裕で入るってのはありがたい。幅も1,265mmなので斜めにすればスノボも入ります。

 

シートアレンジしたときの室内広さ

シートアレンジしたときは、上の図のようになります。

5人乗りの場合、荷室は840mmとかなり広い荷室がありますし、2列目シートを畳んで最大限荷室を活かすとなると、2m以上の空間を確保できます。5人乗りは車中泊もラクラク可能

一方、7人乗りの場合、3列目シートを出すと荷物を入れるところはほぼ皆無ですが、3列目を収納すると奥行き990mmとかなり広い荷室が確保できます。ただし、2列目シートまで畳んでも、荷室長さは1.5mほどしか無く、5人乗りの2mに比べると見劣ります。7人乗りは車中泊は厳しいでしょう

シエンタは、5人乗りと7人乗りで価格が4万円しか変わらないのに、5人乗りの方が人気が高いようです。多人数乗せることが前提でなければ、5人乗りの方が使い勝手は良さそうですね。

 

外観は小さく、内装は広く見せるデザインコンセプト

シエンタは外観は小さく、内装は広く見せるようなコンセプトでデザインされているそうです。外装に関しては、丸みを帯びたデザインが特徴。丸いと小さく感じるんですって。逆に内装は、サイドウィンドウの上下幅を広くとって、開放感を演出し、広く見せているそうです。

大きさを感じると、運転しにくいんじゃないかと思っちゃいますからね。ディーラーの方に聞いたんですが、ご夫婦で車を検討されている方は、旦那様はノアやヴォクシーがほしいけど、奥様は運転しやすそうなシエンタを希望されることが多いようです。まあたいてい、奥様の意向が通るようですけどね。

 

個人的にはKINTOがオススメ

あくまで一個人の意見ですが、シエンタを検討中ならトヨタのサブスクサービスのKINTOを検討してみてはいかがでしょう?

KINTOは車両費だけではなく、任意保険や車検代、税金まで月額利用料金に含まれていて、車にかかる費用はガソリン代や駐車場代以外は、月額利用料金だけ払えば良いというシステムです。タイヤ交換なども無料でしてくれます。

納期も新車だと半年かかるところ、KINTOだと1.5~2ヶ月で届くようです(参考:KINTOの納期はなぜ新車より早い?)。

総支払額も安くなるようで、現在はディーラーも積極的に勧めています(実際に勧められました)。また車にかかる費用管理が簡単になるので、煩わしい車検時の手続きや、税金の支払いなどから解放されます。

 

詳しく知りたい方は、下のリンク先に詳しく解説した記事がありますので、ぜひ参考にしてみてください。

→ トヨタは現在、サブスクに力を入れている

 

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動画で解説

 

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