KINTOで車を契約するとき、車庫証明は代わりに取得してくれます。
あなたは必要書類を揃えて送るだけ。
車庫証明の取得費用は無料です
月額利用料金に含まれています。警察署に払う実費もKINTOが払ってくれます。
追加で請求されたりはしませんので、ご安心下さい。
必要書類も申し込み後に送られてくる案内に説明があります。
記入する書類も、書式が送られてきますので、あなたは駐車場を確保するだけです。
駐車場の目処が立ったら申し込み!
KINTOでは車庫証明はディーラーにおまかせ
KINTOでは車庫証明の取得はディーラーがやってくれます。
車庫証明の取得手続きも月額料金に含まれています。
ユーザーは書類を準備するだけです。
と言っても、わざわざ取りに行く書類はあまりなく、ほとんどはKINTOから送られてくる書式に記入するだけです。
なのでさほど難しくありません。もちろん駐車場の確保はユーザーが行います。
車庫証明取得の必要書類は?
ディーラーにお任せとは言え、いくつか必要な書類を用意しないといけません。
以下に車庫証明に必要な必要書類をご紹介します。
車庫証明に必要な書類
自宅駐車場 | 賃貸駐車場 | |
自認書 | 必要 | — |
保管場所 使用承諾書 |
— | 必要 |
保管場所の 所在図・配置図 |
必要 | 必要 |
委任状 | 必要 | 必要 |
自宅駐車場と賃貸駐車場で必要な書類が少し変わります。
ほとんどの書類はKINTOから送られてきますので、そちらに記入捺印するだけです。
自認書(自宅駐車場のみ)
自認書は自分所有の駐車場で「自らこの駐車場に車を駐めることを認める」っていう書類です。
保管場所使用承諾書(賃貸駐車場のみ)
保管場所使用承諾書は賃貸駐車場のオーナーが「あなたにこの場所を使っていいと許可します」という書類です。
これは賃貸駐車場のオーナーから契約時にもらえます。
保管場所の所在図・配置図
車庫証明の発行のため、警察官が実際に車を駐められるかどうかを確認に来るための簡単な地図です。
所在図は自宅もしくは賃貸駐車場の近隣地図。Google mapを印刷して貼り付けてもOK。
配置図は自宅もしくは賃貸駐車場の、どこに駐めるかっていう簡単な絵ですね。
委任状
ディーラーに車庫証明の取得を委任しますよーっていう委任状です。
ちなみに本来、車庫証明の取得には免許証も必要ですが、申込時にアップロードしているので新たに提出する必要はありません。
書類はいつまでに必要?
KINTOの申し込み後、審査に通過したら書類一式が郵送されます。
その後、納車までに書類を揃えればOKです。
申し込みから納車までの間に準備する
ということです。
自宅駐車場なら、送られてきた書類に記入すればいいだけなので、さっさと記入して返送すればいいでしょう。
賃貸駐車場の場合は、目安としては納車の一ヶ月前ぐらい。
車庫証明は申請と取得まで一週間はかかるので、最低でも2週間前には出す必要があります。
印鑑証明書とかは不要なの?
車庫証明を取得するのに印鑑証明書など公的書類が必要なんじゃないか?と思われるかもしれません。
結論から言えば、車庫証明取得のための公的書類は運転免許証だけでOK。
車庫証明の取得に印鑑証明書は不要ですが、車検証の発行のため結局は必要になります。
ちなみにKINTOと契約するのに必要な公的書類は、印鑑証明書と免許証だけです。
後は自分で記入して捺印する書類になります。
まとめ
KINTOでは車庫証明はディーラーが代わりに取ってくれます。
車庫証明取得の代行料は月額料金に含まれていますので、追加で支払う必要はありません。
必要な書類はKINTOから送られてくる案内にすべて記載されていますので、そちらに従って準備すれば大丈夫です。
納車までには1ヶ月以上ありますので、慌てる必要はありません。
KINTOを検討されているのであれば、まずはラインナップと納期の確認を
実はKINTOはラインナップの入れ替わりが激しく、また納期も時期によって変わります。
なのでまずは現在、希望する車がラインナップにあるか、そして納期はどのくらいか確認してみてください。
あなたの希望の車種を確認してみましょう!