
レグノGR-XIIIとルマンV+。どっちもコンフォートタイヤとしての位置づけです。
でも値段がずいぶん違うし、どっちを選ぶか迷いますよね。
レグノの方が静粛性は高い
でも
ルマンでも十分静か
そもそもルマンはダンロップの中でも2番手クラスのタイヤで、ブリヂストン最高ランクのレグノの方が絶対的な静粛性は上。
とは言えルマンでも十分静か。
後述しますが、実際に両方のタイヤを履いたからこそルマンの良さが分かります。
そりゃあレグノの方が良いって言えばいいですけどねー
でも値段を考えたら、ルマンでも十分だと思いますよ。
ルマンV+はいくらぐらい?
レグノは公式で
※この記事はゴムの専門家が執筆しています。詳しくはプロフィールにて。
目次
格上はレグノ
そもそもレグノGR X-IIIとルマンV+を比べると、レグノの方が格上です。

レグノはブリジストン最高峰のコンフォートタイヤ。
一方、ダンロップの最高峰はSPORT MAXX LUXで、ルマンはその下。
なので正直「どっちが静か?」って聞かれるとルマンが可哀想。
でも値段の割にって考えたらルマンも十分静かです。
ブリヂストンの同価格帯であるプレイズは、静かなタイヤというよりは、ドライバー向けの快適な走りを狙うタイヤ。
なのでちょうどいい価格帯で、静かさを狙ったタイヤと言ったら、ルマンV+になっちゃいます。
ルマンV+の価格はいくらぐらい?
5年落ちのレグノより新品のルマン
レグノの方が格上で、静粛性はレグノが完全に上。
と言っても、レグノだっていつまでも静かってわけではありません。
僕は以前、レグノを愛車のレヴォーグに履かせていました。

レグノって減りが早いとか言われてたんですが、特に溝も減ってないので、問題なく5年ぐらい普通に履いてました。
でもさすがに5年も経つと、さすがに換え時。
さらにロードノイズも最初に比べると大きくなってきたなぁと思い、タイヤを交換することにしました。
次の車検で乗り換えようと思ってたので、レグノじゃちょっともったいない。
ってことで、値段が安めのルマンにすることにしたんです。
んでルマンに履き替えたところ・・・
「うお!むっちゃ静か!!!」
5年も経つと、さすがに静粛性が落ちてたんですね。
毎日乗ってたので、そこまで気にならなかった。
もちろん新品のレグノならもっと静かなんですよ。
でも5年落ちのレグノから新品のルマンに履き替えると、ここまで静かになるのか!と思いました。
やっぱ新品タイヤはいいなぁ。
どんなタイヤも3~4年で静粛性が落ちてくる【専門家EYE】
ここではゴム配合の専門家として解説します。
タイヤのゴムには「可塑剤」と呼ばれるオイルが配合されています。
これはゴムの柔軟性を高める作用があり、コンフォートタイヤには多めに配合されています。
でも走行距離が多くなると、どんどん可塑剤が抜けてくる。
だいたい3~4年でゴムが硬くなって、静粛性が下がります。
もちろん緩やかに抜けていくので、気付かないうちに徐々に静粛性が下がるってわけです。
だから僕が気付かなかったのはしかたない!と自己弁護しておこう。
もちろん新品同士を比べたり、同じ期間経った後を比べるとさすがにレグノの方が静かですけどね。
でも、あなたが今、レグノを履いててルマンに履き替えるってなら、新品時は確実に静かになります。
ルマンV+に履き替えよう!
あなたはレグノGR-XIIIとルマンV+どっちを選ぶ?
これまでの内容を踏まえて、レグノを選ぶべきか、それともルマンを選ぶべきか。
これはもうぶっちゃけ、お財布との相談です
高くても静粛性が高いならレグノ、静粛性そこそこで安いのならルマンです。
もう少し詳しく言えば・・・
レグノGR-XIIIがオススメ!
- 高速道路が多い人
- 雨の日不安な人
- セダンやミニバンに乗ってる人
- 3~4年履くつもりの人
ウェット性能はレグノが上。
さらにセダンやミニバンだと差がつきやすいので、レグノがオススメ。
ルマンV+がオススメ!
- 街乗り、郊外がメインの人
- 軽やコンパクトカーに乗ってる人
- 1~2年で乗り換える人
短い期間で車を手放すなら、レグノはもったいない。
また街乗りや郊外だと、そこまで差は感じにくいのでルマンで十分です。
個人的なオススメはルマン
個人的にはルマンV+がオススメかなぁ。
実際、履いてたってのもあるし、十分静かだったんです。
今思い返すと、やっぱり新品のときはレグノの方が静かでした。
でもルマンでも十分だった。
というわけでルマンV+をオススメしておきます。
ネットで買うならどこで買う?
レグノGR X-IIIとルマンV+、ネットで買うならどこがオススメでしょうか?
ここではそれぞれのタイヤでオススメの店舗をご紹介します。
ちなみにタイヤの取付は、タイヤ直送して取付店舗で行うってのは共通です
ルマンならタイヤフッドで
ルマンを買うならタイヤフッドがオススメ。
タイヤフッドは
- オートバックス or ガソリンスタンドなどで取り付け可能
- パンク保証、サイズ間違い保証が無料
- 国産タイヤの在庫が豊富
- クーポンが使える
が特徴。
サイズ間違い保証は、間違ったサイズを買ってしまった場合に無料で交換してくれるという、ネットならではの不安を解消するもの。
また取付もオートバックスが選べるので、安心感があります。
レグノならブリジストンonline
レグノを買うならブリヂストンonlineがオススメ
なんと言っても公式なので、安心感が圧倒的。
ブリヂストンonlineは
- タイヤ感などブリヂストン系店舗で取り付け可能
- パンク保証、サイズ間違い保証が無料
- ブリジストンタイヤの在庫は最強
- 会員登録で20%以上OFF
表示されてる価格を見ると、一瞬「高っ!」って思う。
でも実際は無料の会員登録で安くなるし、取付料金、送料なども含めた価格なので、タイヤフッドとの差は実際は少ないです。
「この金額差なら安心感あるブリジストンonlineにしよう」
って思うはずです。
公式だから安心!
まとめ|絶対的な静粛性はレグノだが・・・
レグノとルマン、どっちを買うか悩みます。
- 静粛性ならレグノ
- 価格ならルマン
というのが語るまでもない判断基準です。
個人的にはルマンでも十分静かなので、ルマンがいいかなと。
特に今の車を近々手放す人は、ルマンで十分かと思います。
静粛性の高い新しいタイヤに交換すると、別の車になったか?と感じます。
毎日の運転、なるべくストレスがない方が事故防止にもつながります。
新しいタイヤを履いて、快適なドライブを楽しんでください!
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