社長!それは社長ではない人からは憧れの響き、だが実際になってみるとかなり大変・・・せめて車ぐらいはいいのに乗りたい!ということで、今回は社長にふさわしい車を運転手付きの車5車種、自分で運転する車で4車種、国産車から選びました。参考になれば幸いです。

 

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KINTOの車種ラインナップ一覧

 

運転手付きの車(ショーファーカー)

社長の憧れ、運転手付きの車。ただ単に移動が快適になるだけでなく、運転手が雇えるほど業績が良いということの証明にもなります。まずは運転手付きの車を5車種集めてみました。

センチュリー(セダンタイプ)

お値段:20,080,000円

ショーファーカー(運転手がいることが前提の車)と聞いて真っ先に思い浮かぶ車がこのセンチュリー。天皇陛下も乗られるとあって、国内最高峰の車であることは間違いありません。日本の社長さんの多くが乗られていると思います。

とは言え2,000万円以上する車だし、運転手もいることから、やはりかなり儲かってる社長じゃないと乗れない印象。王様の車ですね。

センチュリー

お値段:25,000,000円

2023年に登場、巷ではSUVタイプと呼ばれますが、トヨタ自体は呼んでません。むしろセダンタイプをわざわざ「セダンタイプ」と呼ぶほどで、こっちがセンチュリーの本命と位置づけているようです。

世界的にはロールス・ロイス・カリナンを始め、キャデラック・エスカレード、ベントレー・ベンテイガなどSUVタイプのショーファーカーは結構多いです。さてこのセンチュリー、どこまで日本に受け入れられるのか?結構売れそうな気はします。全社プラグインハイブリッドってのも魅力。

クラウン

お値段:7,300,000~8,300,000円

ちょっと前まで、レクサスのワンランクダウンみたいなイメージがあったクラウンですが、ニューモデルではクロスオーバーなど4車種ラインナップされており、それぞれ個性的な車種を展開し、存在感を発揮しています。このセダンタイプはお値段もさることながら、車格もショーファーカーとしての実力は十分。センチュリーの全長が5,335mmなのに対し、クラウンも5,030mmとなかなかの迫力。

「さすがにセンチュリーはやりすぎかな」と考える社長にはぴったりかも。燃料電池車の設定もあります。

KINTOは月額◯〇万円~

アルファード

お値段:5,400,000~8,720,000円

最近はショーファーカーとしてミニバンを活用する社長も増えてきているようで、当のトヨタの豊田章男会長も愛車としているほど。広い車内空間で、フルフラット近くまでリクライニングできること、必要とあらば社内で着替えも可能だし、最大7人乗れる。使い勝手と快適性で人気のようです。乗り心地自体はセダンには劣りますが。

おすすめはショーファーカーを意識して設定されたグレードのExective Lounge。室内移動を制限して、後部座席の快適性を高めています。

KINTOは月額〇万円~

レクサスLM

お値段:20,000,000円

こちらはアルファードの4人乗りと考えていただければOK。つまり3列目を含む後部座席をあえて2シートにし、5人の空間を2人で堪能するという超贅沢仕様。

圧倒的な居住空間で室内の快適性はぴかいち。

KINTOは応相談とのことです

自分で運転する車(オーナーズカー)

次に紹介するのは社長自ら運転する車、オーナーズカー。いくら儲かってても運転手なんていらない、車は自分で運転してこそ!という社長、さすがに運転手付きはやりすぎだろという社長に。

レクサスLS

お値段:10,940,000~17,990,000円

国内最高峰と言ってもいいでしょう。レクサスの最高級セダンのLSだったら、どんな車が出てきても遜色ないでしょう。

運転席の快適性はもちろん、後部座席も快適なので、大事なお客様の送迎や運転手を雇ったら自分が後ろに乗ってもいいしね。

レクサスES

お値段:6,020,000~7,280,000円

さすがにLSじゃちょっとデカすぎ。もっと走りも楽しみたいって方にはESがおすすめ。2.5Lハイブリッドエンジンは静粛性も兼ね備えながら高次元の走りを実現します。

クラウンクロスオーバー

お値段:4,350,000~6,400,000円

自分で運転するならセダンタイプもいいけど、当サイトでおすすめするのはこちら。何よりスタイリッシュさはセダンタイプよりも上だし、若干車高も高く運転しやすい。全車4WDだし多少の悪路でも大丈夫。

もちろん後部座席の快適性も高いので、大事なお客様を乗せるときも安心です。

KINTOは月額〇万円~

プリウス

お値段:2,750,000~4,600,000円

なんで社長の車がプリウス?って思うかもしれませんが、あまり儲かってることをアピールしたくない社長、エコな印象を与えたい社長にはピッタリの選択です。他のハイブリッドモデルじゃ、印象弱いし。過去にはレオナルド・ディカプリオが黒塗りのプリウスでアカデミー賞授賞式に登場したことがありますね。

前モデルと比べ、車格的にも立派になったのも選択の理由。

KINTOは月額〇万円~

なんでトヨタ車ばかりなの?

社長の車を選んでみて、国産車に限ればトヨタ車ばかりになってしまいました。理由は・・・

他社に社長の車におすすめしたい車種が無い

もちろん、トヨタ以外の国産車に乗る社長を貶める意図はありません。ただ現在のラインナップでは、セダンはほぼ壊滅。社長の車って感じの車が無いんですね。

 

あえて他社で社長の車を探してみると・・・

  • 日産:スカイライン、エルグランド
  • ホンダ:シビック、ZR-V
  • 三菱:デリカD:5
  • マツダ:MAZDA6
  • ダイハツ:アルティス(カムリのOEM)
  • スズキ:ランディ(ノアのOEM)
  • スバル:レガシィ アウトバック
  • いすゞ:エルフ(笑)

となりそうです。

この中であえて選ぶなら、日産の二車種かなぁ。個人的にはスカイライン好きですけど。

法人契約でリースを考えるならKINTOがおすすめ

社長の車、法人契約のリースで考えておられるならトヨタのサブスクKINTOがおすすめです。

  • 経費計上できる
  • 毎月の支払額が一定になる
  • 減価償却しなくて良い

など、他のカーリースのメリットはもとより・・・

  • 任意保険が含まれている
  • 他のリースより安い

のがKINTOの特徴。任意保険は社員全員+社員の家族が乗れる設定なので運転手や若手社員が運転しても大丈夫だし、運転者が複数いてもお値段は変わりません。またトヨタがやってるからそもそものリース料が安いんです。

社長の奥さんやお子様向けに契約する人も多いみたいですよ。

 

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