車が水没した・・・

こんなに悲しいことはありません。

さらに車両保険に入ってない場合はどうなるのでしょうか?

 

水没車の修理費は全額自己負担

となります。

 

車両保険に入ってなければどうにもなりません・・・

修理費も高額になるので、不本意だとは思いますが、廃車を検討する必要があります。

 

でも・・・

水没車でも数十万円になる可能性はあります

 

例えば水没フォレスター

買取金額:700,000円

年式 2019年/車両全体浸水/エンジン始動不可

人気車種なのでこの価格。70万で売れるのに、もし廃車処理しちゃってたとしたら・・・ぞっとします。

 

水没ノート

買取金額:220,000円

年式 2021年/車両全体浸水/エンジン始動不可

年式が浅いのでやっぱり人気。エンジンかからなくてもこの価格で買取。

 

水没プリウス

買取金額:530,000円

年式 2021年/車両下回り浸水/エンジン始動可

年式が浅いのと、車両下回りのみ浸水でエンジンがかかるので結構高値。

 

と、お金になる可能性は十分あります。

以上はカーネクストの買取事例です。

 

今回のことは悲劇としか言いようがありません。

これから大変でしょうが、何とか前を向いて歩いていってください。

そして、嘆き続けるのではなく、いくらかでもお金を取り戻しましょう。

 

カーネクスト(廃車専門)

※仮に0円査定でも、廃車費用はかかりません

 

なぜ水没車でも買い取ってもらえる?

水没した車、なぜ何十万も出して買い取ってもらえるんでしょうか?

 

それはカーネクストが水没車を

  • 海外へ売却する
  • パーツ取りに使う

ためです。

 

エンジンがかかるような状態なら、修理して海外へ輸出。

エンジン自体にダメージがなく、電装部品を交換したらエンジンがかかる場合もこれに含まれます。

特に発展途上国では、多少シートが臭っても買ってくれるケースが多いです。

 

またエンジンがかからない、修理も難しいという場合はパーツ取りに回されます。

査定額は下がりますが、人気車や新しい車なら需要は多いです。

 

ディーラーや国内にしか販路がない中古車屋さんなどでは、査定額は0円になり、廃車料金もかかってしまいます。

カーネクストの場合は、最悪の場合でも金属部品として販売できる販路があり、少なくとも廃車料金がかからないという仕組みです。

カーネクスト(廃車専門)

 

水没した車の修理費はいくらかかる?

水没した車の修理代金ですが、水没のレベルによって変わります。

カンタンに言えばどこまで水没したか?ということです。

 

 

軽微:車内浸水が無い場合

大きな被害がない場合が多いです。修理不要のケースもあり、修理費がかかっても5万円~20万円で収まることが多い。

 

修理可能:フロアまで水没の場合

電気系統がやられてる可能性があるが修理は可能。配線の点検、車内清掃の必要あり。20~50万円コース。

 

修理は高額:シート付近まで水没の場合

50~150万円コース。電装系はほぼ全滅、シートの洗浄は難しく、悪臭が残ることも。

 

ほぼ廃車:ダッシュボード以上

修理費用は新車代金よりも高くなります。

 

ちなみに、水没の場合は修理が完了しても、後から不具合が出ることも多いということは頭に入れておいてください。

 

さらにちなみに、エンジンが下部にある車、軽バンや軽トラック、ミッドシップ車、水平対向車などは低い水位でもエンジンにダメージがあることが多いです。

仮にフロア付近までの水没でも、エンジンが復活不能なことも多く、廃車になることが多いです。

 

水没車でも値段が付く!

カーネクスト(廃車専門)

 

車両保険なしなら修理と買い替えのどちらがいい?

正直なところ、車両保険に入っていないというのはかなり厳しいですよね。

車内浸水が無く、修理費用が20万円くらいまでなら自腹を切って修理するのもありだと思います。

ただ、フロアまで浸水してしまったら50万円は覚悟しないといけません。

 

もしローンが残ってないなら、買取に出して新しい車に乗り換えた方が賢明かもしれません。

 

残クレだったりローンが残っていたりしたらかなり辛いんですけれども・・・

それでも廃車費用を払って廃車にするよりは、いくらかでもお金になる方法を考えたほうがいいでしょう。

 

水没した車でやってはいけないこと

ここでは水没した車でやってはいけないことを紹介します。

知らずにやっちゃって、さらにダメージを大きくすることもあります。

浸水した可能性があるならエンジンをかけない

水没した車でまず避けたいのが、エンジンをかけること。

エンジン内部に水が入っている状態で始動すると、故障を大きくするおそれがあります。

 

「どうせエンジンが浸水してんだったら、廃車だからどっちでもいいよ」

と思われるかもしれませんが、電装系が濡れてたりしたら感電することも。

さらに発火 → 車両火災という最悪の可能性もあります。

水が引いても自走させない

フロア付近まで水が入っている場合は、エンジンが問題なくても、ブレーキや配線、各種の制御装置にも影響している可能性があります。

動いたとしても、安全に走れるとは限りません。

車を移動する時は、必ずロードサービスやレッカーを利用しましょう。

バッテリーや電装品にむやみに触らない

こちらも感電の可能性が大いにあります。

 

特にハイブリッド車や電気自動車は注意!

高電圧なのでかなりヤバいです。

見た目では安全かどうか判断できないので、自分でバッテリーを外したり、配線を触ったりするのは絶対に避けてください。

 

 

つまりまとめると・・・

水没車は自己判断で動かさない

というのが賢明です。

 

車両保険なしで水没!修理の前に買取価格を確認

愛車が水没してしまったことは悲劇です。

さらに車両保険に入っていないとなると、目も当てられませんよね。

 

「これから車をどうしよう」

「修理費用はいくらかかるんだ」

「廃車になったら新しい車のお金もない」

といった悩みを抱えておられると思います。

 

でも、嘆いていたって何も始まりません。

まずは今、この水没車がいくらで売れるかを確認しましょう。

そして修理費の見積もりを出してもらって、修理するか売却するかを検討してください。

 

水没車でも数十万の金額がつくことがあります。

仮に査定額がつかなくても0円で廃車できるので、一度カーネクストに問い合わせてみてください。

 

今回は悲劇でしたが、これからのあなたの幸せを願っています。

 

カーネクスト(廃車専門)