
洪水や大雨で車が水没してしまった・・・
普通なら廃車って考えるけど、買取って出来るんでしょうか?
水没車でも買い取ってもらえます
ただしどんな業者でも買い取れるわけではありません。
大手だと積極的に水没車を買い取ってるのはカーネクストですね。
どのくらいの値段で買い取ってくれるかというと・・・
例えばフォレスター

買取金額:700,000円
年式 2019年/車両全体浸水/エンジン始動不可
人気車種なのでこの価格。70万で売れるのに、もし廃車処理しちゃってたとしたら・・・ぞっとします。
ノート

買取金額:220,000円
年式 2021年/車両全体浸水/エンジン始動不可
年式が浅いのでやっぱり人気。エンジンかからなくてもこの価格で買取。
プリウス

買取金額:530,000円
年式 2021年/車両下回り浸水/エンジン始動可
年式が浅いのと、車両下回りのみ浸水でエンジンがかかるので結構高値。
アルファード

買取金額:0円
年式 2013年/車両全体浸水/エンジン始動不可
見るからに水没しましたって感じのアルファード。
残念ながら0円査定となりました。
最後のアルファードは0円になりますが、それでも廃車費用はかかりません。
カーネクストはどんな車でも最低0円買取をうたってるので、廃車となっても廃車費用、レッカー代などは請求しません。
通常、ディーラーなどで廃車をお願いすると、3~8万円かかりますので、それだけでもカーネクストにお願いする価値はありますよ。
あなたの愛車もきっと値段が付く
水没車の買取価格が決まるポイント
水没車の買取価格は、通常の買取査定より複雑になります。
普通の中古車みたいに年式・走行距離だけでは決まらず、他の要因が大きいです。
例えば・・・
- どこまで浸水したか
- エンジンが動くか
- 電装系が生きているか
- 海水か真水か
- 部品取り価値
- 海外での価値
ちなみに最後の部品取り価値、海外での価値は総じてトヨタ車が高めです。
そして一番大きな要因が「どこまで浸水したか」になります。
どこまで水没したか?で査定額が変わる
水没車の査定において、最も重要なのが「どこまで水没したか」という点です。
水没の度合いで査定額は大きく変わります。

車内浸水が無い場合:0~20%程度の減額
水没しても車内浸水までしてない場合は無傷のケースもあり。電装系に問題なければほぼ減額されません。
フロアまで浸水:約50%減額
車内の浸水があった場合、やはり大きく減額されます。車内清掃はもちろん、電装系のチェックや修理が必要になってきます。
シートまで浸水:約70%減額
浸水がシートまで及ぶと、電装系のダメージは深刻。またシートの洗浄だけでは追いつかず、多くの場合、交換が必要になります。
エンジンまで浸水:70%以上の減額
車内で言えばダッシュボード付近まで浸水するとエンジンは壊滅状態。部品取り需要しか残らないので、大幅に減額されます。
これ以外にもエンジンが動くかどうか、海水か真水かなどで減額幅は変化します。
なので目安として参考にしてください。
実際の金額は査定に出してみないと分かりません。
ネット申し込みの後、電話がかかってきて査定が完了します。
早ければ30分程度で、いくらで買い取ってくれるかが分かります。
水没車はなぜ買い取ってもらえる?
水没車でも買取してもらえることもあると言っても、どの業者でもやってくれるわけではありません。
水没車でも買取を受け付けている業者だけになります。
カーネクストは水没車を積極的に買い取っています。
他では廃車費用を取られる車でも、なぜカーネクストなら何十万も出して買い取ってもらえるんでしょうか?
それはカーネクストが水没車を
- 海外へ売却する
- パーツ取りに使う
ためです。
エンジンがかかるような状態なら、修理して海外へ輸出。
エンジン自体にダメージがなく、電装部品を交換したらエンジンがかかる場合もこれに含まれます。
特に発展途上国では、多少シートが臭っても買ってくれるケースが多いです。
またエンジンがかからない、修理も難しいという場合はパーツ取りに回されます。
査定額は下がりますが、人気車や新しい車なら需要は多いです。
ディーラーや国内にしか販路がない中古車屋さんなどでは、査定額は0円になり、廃車料金もかかってしまいます。
水没車を少しでも高く売るには?
水没車を少しでも高く売るために、以下の3つのポイントを紹介します。
水没車の買取に対応した業者を選ぶ
水没車の買取は、すべての業者がやってくれるわけではありません。
特にディーラーに依頼した場合、即廃車となります。
これはディーラーが悪いわけではなく、水没車を利益に変えるルートを持ってないからです。
カーネクストのように、水没車でも利益に変えられる業者を選ばないと、査定額は付きません。
できるだけ早く査定に出す
実はかなり重要なのがこれ。
水没車は時間が経つとどんどん状態が悪くなってきます。
- 金属部分のサビが進む
- コネクターや配線が腐食する
- シートやカーペットにカビ・悪臭が出る
- 電装系の不具合が増える
- 泥水や海水なら劣化がさらに早い
なのでなるべく早く査定に出すのが重要です。
売却前に修理しない
売却前に
「修理してからのほうが高く売れるんじゃないか?」
と思ってしまうこともあります。
でも多くの場合、修理費と査定額では割が合いません。
修理費に10万円かかったとしても、10万円高く査定が付くということはありません。
買取業者も自前で修理工場を持っているので、そちらの方が安く付くわけです。
それに先ほど伝えたように「なるべく早く売る」のが重要です。
修理している間にもどんどん状態が悪くなるので、修理はせずに売ってしまいましょう。
出来れば今すぐ申込みを!
水没車の買取ならカーネクストで査定してみよう
今回不幸にも愛車が水没、非常に悲しいですよね。
心中お察しします。
でも、嘆いてばかりでは前に進みません。
車を買い取ってもらうと決めたなら、まずはカーネクストに査定を出してみてください。
通常なら廃車料金を取られるところ、状態が良ければ数十万の値段がつくこともあります。
エンジンがかからなくても大丈夫です。
仮にまったく査定額がつかないとしても、0円で廃車してくれます。
長く乗った愛車と、こんな形で別れるのは辛いかもしれません。
でも、今まで頑張ってくれた車のためにも、そしてあなた自身のためにも、少しでもお金を回収してください。
あなたの車が高値で買い取ってもらえますように。

