KINTOの見積もり画面を見て、ボーナス月加算額の「0円」「5.5万円」「11万円」「16.5万円」と選択する項目が出てきます。

ボーナス払いを選択したら総額で損するんじゃない?なんて思うかもしれません。

 

ですが・・・

ボーナス払いを入れても総額はほぼ変わりません

 

例えば7年契約の場合、総額差は7年で約3千円と、誤差の範囲です。

 

金額の大小ではなく、変わるのは

  • 毎月の支払いを軽くするか
  • 年2回に負担を寄せるか

この支払いの配分だけ。

 

あとは自分の支払いリズムで決めれば大丈夫です。

 

月額を軽くしたいならボーナスあり

一定額で管理したいならボーナスなし

この二択だけで十分判断できます。

 

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KINTOのボーナス払いは損じゃない!総額はほぼ同じ

ボーナス払いとか入れたら支払総額が変わっちゃうんじゃないか?って心配するのは普通の感覚です。

運営側の手間もかかるので、ちょっとぐらい高くされても文句は言えない。

 

でもKINTOは、ほぼ差はありません

「総額が高くなったら嫌だな」と思っておられるなら、この段階でその不安は手放して大丈夫です。

ボーナス払い「あり」「なし」の総額を比較

KINTOのボーナス払い「あり」「なし」の支払い総額、実際の差はこの程度です。

 

契約年数、ボーナス払いの金額による支払総額の違い

ボーナス払い額 3年契約 5年契約 7年契約
0円
5.5万円 +1,320円 +2,200円 +3,080円
11万円 -1,320円 -2,200円 -3,080円
16.5万円 0円 0円 0円

 

ボーナス払い5.5万円はちょっとだけ高くなり、11万円だとちょっとだけ安くなる感じ。

この差はボーナス払いの割り切れない問題が関係しています。

 

数百万円の総額に比べて高くて3,080円なので、さほど割高になったり、格安になったりするわけではありません。

ちなみにこの差は、車種に関わらず一定です(ヤリスからクラウンまで10車種以上調べました)。

 

月額料金を上げるか、ボーナスに振り分けるか、その違いだけです。

 

早い話・・・

ボーナス払いにしても、損もしないし得もしないです。月額料金が変わるだけ。

 

  • 毎月の負担が軽くなる
  • 年2回の支払いが多くなる

の違いです。

 

この2つをどう感じるかが、選ぶ基準になりますね。

 

ボーナス払いを入れると、毎月の支払額がグッと軽くなります。

一方、ボーナス払いなしにすると毎月一定になって、ボーナスは自由に使えます。

 

どちらを選ぶかは・・・

  • 毎月の負担を軽くしたいならボーナス払い「あり」
  • ボーナスは自由に使いたいなら「なし」

って感じでいいと思います。

 

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ボーナス払いはKINTOの審査に影響する?

毎月の支払い額が変わるから、審査に多少影響するのかってちょっと気になるところ。

 

結論:影響しない

ボーナスの有無は審査対象ではありません。

ボーナス払いにしたから審査が落ちる、あるいは通りやすくなる、という仕組みはありません。

 

  • KINTOの審査は「その人の支払い能力」が中心
  • ボーナス払いは審査対象ではない
  • あなたがボーナスを受け取ってるかは関係無し

 

つまり、審査の心配を理由にボーナス払いを避けたり、付けたりする必要はありません。

どちらを選んでも審査には関係しないので、純粋に支払い方だけで選べば大丈夫です。

 

\審査だけ → 申し込みだけ でも可能です/

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ボーナス払いの金額は変更できる?

KINTOでは「申込後、本契約前」であればボーナス額の調整ができます。

一方、本契約を締結すると、その後の変更はできません。

 

本契約後は変更できないので、最初に大きく外さない金額にしておくとラクです。

 

迷ったらボーナス加算は「少なめ」か「なし」にしておくと安心かも。

いずれにせよ、あまり無理のないような支払い設計にしたいですね。

 

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KINTOのボーナス加算額って高いよね

これはもう正直に言うしかないですね。

確かに5.5万円、11万万円という金額だけ見ると高く見えます。

 

ただし、冷静に考えればそうでもありません。

  • 年2回だけの支払い
  • ボーナス出たときに払えばいい
  • 総額が変わるわけでもない

会社によってボーナス時期が異なりますが、KINTOのボーナス加算月は1月と7月なので、多くの会社がボーナス支給してからです。

支払い計画がちゃんとあれば、そこまで悩む必要もないかも。

 

Q&A:

Q:ボーナス払いにすると総額は本当に変わらないの?

A:変わりません。7年でも総額差は3,080円で誤差範囲。

 

Q:ボーナス払いにしたら金利が上乗せされますか?

A:されません。ボーナス払いだけが割高になる仕組みはありません。

 

Q:10万超えるボーナス加算は正直キツい。それでも選ぶ意味ある?

A:月額料金を軽くしたい人には向いています。まとまった支払いが嫌なら「なし」か「5.5万円」が現実的。支払い総額はほぼ同じなので無理する必要はありません。

 

Q:ボーナス払いは審査に影響しますか?

A:影響しません。ボーナスの有無は審査項目ではなく、通りやすさ・落ちやすさに関係はありません。

 

Q:ボーナスが今年は出ない!でも引き落とされる?

A:引き落とされます。ボーナスの実在を確認される仕組みではありません。

 

Q:個人事業主でもボーナス払いを選んでいい?

A:問題ありません。職業に関わらずボーナス払いは選べます。

 

Q:ボーナス払いの金額は後から変更できますか?

A:申込後、本契約前までならOK。本契約後は変更できません。

 

Q:迷っているならボーナスありとなし、どちらが安全?

A:迷うなら「少なめ」か「なし」が安全。本契約後に増やせないため、最初に大きく設定しすぎるのはリスクです。

 

Q:ボーナス月の加算は1月と7月以外にできますか?

A:できません。KINTOの固定です。

 

Q:ボーナス払いを選ぶと月額はいくら下がるの?

A:5.5万円 → 約1万円、11万円 → 約2万円です。ボーナス払い×2÷12ヶ月分の月額料金が下がります。

 

まとめ|ボーナス払いは損じゃない!

KINTOはボーナス払い「あり」「なし」によらず、支払総額はほぼ一定。

金額の大きさに惑わされず、生活スタイルで選べばOKです。

 

どっちにするか迷ったら、これで十分です。

  • 毎月を軽くしたい → ボーナス払い「あり」
  • まとまった支払いが嫌なら → ボーナス払い「なし」

ここは理屈じゃなく、ご自身の感性で決めていただいたらいいと思います。

 

選び方を間違えなければ家計のバランスも取りやすくなりますし、申し込んだ後は納車を待つだけ。

どちらを選んでも総額は変わらないので、迷ったまま時間が過ぎるより、先に進める方が気持ちも家計も整理しやすいと思いますよ~

 

\早速申し込んでみましょう!/

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